こんにちは、
私の経験上、美容外科医たちの言葉は一言で言うと、すべて信じることはできません。例えば、医術であるなら、A医師の言ったこととB医師の言ったことは一致するべきです。科学的で客観的な事実は、医師たちの意見によって違いが出てはいけないからです。ところが、私が回ってみた多くの医師たちの話は一致しませんでした。例えば、鼻の手術をしながら脂肪移植を一緒にできるという医師がいましたが、その次の医師はそれは不可能だと言っていました。また、自家真皮にすると全部吸収されてしまうからアロダームにしろと言われ、その言葉を聞いて次の医師に尋ねたところ、アロダームは副作用が出たら対策がまったくなく、何度も失敗した経験があるので自家真皮にすべきだと言っていました。こういう例を挙げればきりがありません。では、どの医師の言葉を聞けばいいのでしょうか? みんな、いわゆる美容外科の「専門医」でした。
この数多くの「専門医」たちはそれぞれ違うことを言い、同じ問題でも解決方法がすべて違います。この数多くの専門医を量産したシステムとは一体何なのでしょうか? どのような基準によって生まれた専門医たちなのでしょうか? 医学知識は数多くの臨床試験と検証を経た科学であるべきではないのでしょうか? このように言うことがそれぞれ違う専門医たちの間で、患者たちは混乱し、正確な判断すらできず、工場式に回るシステムの中で犠牲者になるしかありません。人の人生を左右する重大事が、なぜ「運任せ」でなければならないのでしょうか?
鼻の手術を初めてされる方々、できることなら止めたい気持ちでこの文章を書いています。一度すると、再手術の悪循環から抜け出すのは難しいです。あまりにも不必要に、鼻整形の失敗と副作用で苦しんでいる方が多いです。このような不条理なシステムの犠牲者にならないでください。病気や機能上の理由でないなら、美容手術、特に鼻の手術は再考してください。
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