11月2日にカウンセリングを受けて予約し、3日の午後7時にシン・スヘ院長からミニ下眼瞼手術を受けました。(本来は脂肪再配置だけの予定でしたが、年齢もあり、目の下のたるみや弾力などを考えると再配置だけでは満足度がかなり低いという診断で、リフティング下眼瞼手術を勧められました。ただ、手術の規模や侵襲度、回復期間、費用などの負担が大きく、部分的な脂肪再配置と下まつげライン後方の一部を切開して余った皮膚を切除し、引き上げる折衷案の「ミニ下眼瞼」に決めました。)
3日の午後6時に病院へ到着し、薬局が閉まる時間が近かったため、先に処方箋を2種類受け取って薬を購入しました。患者服に着替えて洗顔を済ませ、7時頃に手術室へ。医療ドラマでしか見たことのない手術室の光景に心臓が激しくドキドキ…床に黄色い消毒液が点々と落ちているのを見て、「ああ、本当に現実なんだ;;;;;;」と思いました。
手術台の正面にある大きなモニターには、どこかでよく見た人の正面と横顔の写真が大きく映っていました。え?それは私でした。笑。大画面に映すと、目の下の膨らんだ脂肪と深くへこんだ涙袋の溝が、どれほどはっきり立体的に見えるのか分かりました。T_T
しばらくしてシン院長が来られ、水性マーカーで目の下に点線をつなぎながらデザインを説明してくださいました。ここから入って脂肪を下側に配置し、後方のラインを切開してこの部分をこちらへ引き上げる、といった説明です。追加の質問にも親切に答えてくださいました。その後、血管注射をして…静脈鎮静で別世界へ。意識が戻って看護師さんに時間を聞くと、8時16分だと言われました。少し回復室で横になり、少しふらつきを感じながら震えつつ帰宅しました。
初日の夜は張るような痛みの中で寝たのか寝ていないのか分からない状態。2日目もズキズキする痛みと張る痛みの間を行ったり来たりしました。(我慢できないほどではなく、よかったです。)今日3日目は痛みが軽くなったので、薬は抗生剤だけ飲み、タイレノールはやめました。親切で正確な説明をしてくださり、脂肪注入を過度に勧めない院長にも信頼を感じました。不安であれこれ細かく質問しましたが、室長さんもいつも素早く優しく答えてくださり、本当にありがたかったです、ふふ。
一番大変な関門を通過したので、これから抜糸をして腫れが引いたら目の下がどう変わるのか、とても楽しみです。^0^ まだ最終的な姿は分かりませんが、今のところ順調です!腫れがもっと引いたら、またリアルなレビューと写真を投稿します。*手術後数日は洗顔できず、とても身なりが乱れていてかなり腫れている状態なのでご注意ください。