先生はかなり頑固で、自分が話すスタイルと合わなければ、手術後に満足し続けられる自信が必要だという話を繰り返しました。個人的には目尻切開の副作用で苦労してきたので、復元手術法についてかなり勉強してきたのですが、この院長先生の術式は他院と大きくは変わりません。それなのに、目があまり小さくならない範囲で赤い部分が見えるのが改善されればいいと伝えると、術式と相反するとばかり言い、そうすると窮屈に見えることを考慮しなければならないと言って、答えを決めつけたように話されました。窮屈に見えないように復元するのが病院の腕の差なのに、まるでその考えが間違っているかのように言われました。
そして本当にあきれたのは、そこで物をなくしたのですが、CCTVでも確認したと病院側も言っていたものの、病院に入る前に確かに持って入った物が院内で跡形もなく消えてしまったことです。相談室にも院長室にも、撮影室にもないと言われ、病院から出たことはないし最後の時間帯の相談だと、そちらもずっとおかしいと言うだけでした。スタッフ教育が急務だと思います。高価な物ではないけれど、人が使った物をいったい誰が持っていったのかとも思ってしまい、気分が悪いです。