CTを撮った後、そのCT写真を先生と見ながら、私の横顔の角度を測り始められた。人中と鼻柱の角度、鼻先の角度、眉間側の鼻筋の角度をそれぞれ測った後、黄金比にするにはここは何度、あそこは何度であるべきだという話をされ、その黄金比に合わせて私のCT写真に線を引いた。その比率に合わせるために、私はシリコンを1.6cm入れればいいと直接定規で測ってくださり、そうして診断は終わった。カウンセリングは医師ともカウンセラーとも短くはなかった。
良かった点:カウンセラーが親切、医師もほどよく親切。先生は年齢は高くないけれど、経歴はそれなりにあるようで(15年やっていると言っていた)、手が早いことをアピールされた。自家肋軟骨と寄贈肋軟骨の長所と短所を説明し、どちらか選ぶように言われた。
いまいちだった点:カウンセリング室のパソコンのデスクトップに、病院のロゴと一緒にさまざまなインフルエンサーのような人たちの顔写真が表示されていたけれど、顔があまりにも整形感の強いスタイルで、私が求める美しさとは合わなかった。そしてカウンセラーさんも本当にかなり整形感の強いスタイルだった。