鼻手術リアルレビュー
私は以前に鼻手術を3回も受けたのですが、鼻手術をするたびに毎回失敗を繰り返しました。そうして結局、寄贈肋軟骨の副作用で鼻が完全に崩れてしまい、4回目に鼻を開けました。5時間ほどの大手術だったので、院長先生が本当に苦労してくださった手術でした 肋軟骨+頭皮筋膜を使って手術しました。 現在3日目で、午前中にギプスを交換しながらラインを見たのですが、 ラインはきれいに出て、曲がりや拘縮も直りました。 瘢痕組織があった部分も除去されましたし、まだ3日目なので分かりませんが、 現時点ではとても満足しています。
私が手術した病院の院長先生は耳鼻咽喉科専門医なので、 整形的・審美的な部分も見てくださいますが、CT写真、バーチャル整形写真で専門的な診断をしてくださり、機能的な部分をより重点的に見てくださったのが良かったです。
手術するとしても寄贈肋軟骨は絶対に使わないでください。 寄贈肋軟骨は遺体から採取したものなので、副作用が起きます。 寄贈肋軟骨でやって、鼻の機能も形も全部ずれて壊れ、拘縮や曲がりが出たので、今回、自家肋軟骨で再手術しました。
自家肋軟骨採取は痛みが強いですが、寄贈肋軟骨をむやみに使って副作用が出て、また再手術して再手術して…となると、自分だけがもっとつらくなります
<手術材料> 自家肋軟骨+頭皮筋膜+シリコン <手術当日> 1. 入院室で着替えて、最初に鼻毛を切りました。ハサミで切るのですが、ハサミが何度も鼻の皮膚をつまんでチクチクしました。 味覚検査、音声検査、嗅覚検査をして、超音波検査機で副鼻腔、甲状腺に問題があるか検査。 2. 院長先生とのカウンセリング時に撮ったX線、CT画像を見て、鼻炎、鼻弁、鼻中隔湾曲症の手術方法を聞き、美容整形のカウンセリングを進行。 3. 上半身は使い捨てブラだけを着て、上半身を脱いだ後、手術台の上に横になりました。手術室がめちゃくちゃ寒い。お尻に鎮痛剤の注射を打たれるのですが、マジで1分間すごく痛いです 地獄の注射。 睡眠麻酔中は無意識に動くため、手足を全部固定。 血管に大きな注射針を刺して採血。 また別の場所に大きな注射針を刺して、点滴+抗生剤+足に抗生剤アレルギー検査のための注射をして、丸く印を付けました。 4. 頭にきついテープで5重くらいテーピング。 これを剥がす時に髪が全部抜けたのか、小さなハゲができました。 5. 顔全体+首+上半身の前面に冷たい消毒薬をかけて、赤い薬、透明な薬で2回消毒。 6. 長い棒を鼻の奥深くまで入れて鼻を消毒(一番つらい)。 7. 睡眠麻酔+局所麻酔をしてディープスリープ。 8. 目が覚めると、ギプス+テーピング+肋骨用腹帯+頭皮ガーゼ+鼻の眉間あたりまで綿を詰め込まれた状態で目を開けました。ぼんやりした状態で回復室に横になりながら点滴を受けました。喉が焼けるように乾いていましたが、手術直後に飲むと逆流の危険があるため、30分間は水を飲めません。 9. 睡眠麻酔中に暴れたのか、かかとが赤く痛く、肋軟骨を採取した肋骨が息をするたびにすごく痛く、一人では起き上がることも座ることもできません。鼻はものすごくツンとしてヒリヒリし、綿のせいで息もまともにできません。鼻軟骨の節ごとに痛みを感じます。 10. 無痛注射に付け替えて、注射針を付けたまま退院。
手術1日目 1. 鼻で息ができず、10分ごとに目が覚めてまともに眠れませんでした。息苦しくて地獄のよう。1分が10分のようで、息ができないので酸素不足で頭痛が出ました。 2. 口だけで息をしなければならないので、喉と唇がひび割れてものすごく痛い。 3. 肋骨は息をするたびにナイフで刺されるように痛く、横になってから起き上がる時は「うっ!」と声が出るほど痛みが強い。 4. 鼻の中が綿で全部ふさがっているので、ご飯を食べても何の味もしないのに、薬を1日3回、6錠ずつ飲まなければならないため、無理やり食べなければなりません。
手術3日目 3日目に鼻の綿を除去します。 鼻の中の綿を取ると同時に、一気に息ができるようになって、生き返ったようになります。血が少しずつ流れ続けますが、数時間以内に止まります。