こんにちは、除去2か月目のレビューを書いてみます。 正直、私とは鼻の状態が違う方がほとんどですし、鼻の除去後の状況は皆さん本当にケースバイケースなので、 レビューを書くことに何の意味があるのかなとも思いますが、 自分の記録用くらいに考えて、毎月コツコツ書いてみようかなとも思っています。
除去前 - 2000年代初めにL字シリコン+耳介軟骨で手術、鼻先の拘縮症状が進行 除去手術 - プロテーゼ完全除去+鼻先延長縫合+シリコンのへこみにより鼻先を瘢痕組織で埋める。
2か月目に入ってからの症状は、 除去手術前の拘縮のため、異常に小鼻に付着していた瘢痕組織がより目立って盛り上がってきていて、 鼻先がわずかに引っ張られる感じがまだあります。 鼻が上に引っ張られる感じのせいで心理的に不安で、今まできちんと眠れていないのですが、 病院で瘢痕組織注射を打ってきた日は、鼻が本当に楽になって、12時間ずっとまとめて眠ったりもします。
先生も、2か月目の収縮期でこの程度ならかなり硬い方ではない、 もっと管理をしっかりすればすぐにほぐれそうだとおっしゃって、 「時間をかけて待てば」鼻の形が微細に変わりながら、ずっと良くなっていくと言われました。
そして、私は拘縮が進行中にプロテーゼを除去したので、 「除去後の拘縮」についてかなり気になって不安で質問したところ、 プロテーゼなしで2か月ほど経って異常がなければ、拘縮は心配しなくてもいいと言われました。
それでも、1か月目に鼻が大きく腫れる現象や炎症反応があると、拘縮の可能性があるかもしれないと言われたので、 もし拘縮で苦労されてから除去された方は、お酒やタバコ、体に良くないものは3か月を過ぎてからにした方がいいのではないかと思います。 (これは私個人の意見です)
それでもかなり前向きに話してくださったので、少し安心しました。今回は行って写真を見ながら話したのですが、 正直、私は除去してよかったと思います。 もちろん、見た目に関する部分は諦めるのが正しい気がしますし、どうしてもだめなら二重手術でもしようと思っています
<<<病院は前回のレビューにもありますし、別途言及はしません。そのほか気になることがあればメッセージでも大丈夫です>>>
皆さん、寒くなっていく天気の中で健康に気をつけてください。まとまりなく書いた文章を読んでくださってありがとうございます。