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鼻再整形

約20年越しの「私の鼻解放日誌」(リミテッド手術レビュー・長文注意)

ーーーーーーーーーーーーーーーー10月中旬ごろ、[Clinic A]で鼻の手術を受けた。本来は3か月ほど様子を見てからレビューを書くつもりだったけれど、結果に満足し、金貴洛先生に本当に感謝しているので、レビューだけでも残そうと思い、こうして書いている。今回の[Clinic A]での手術は4回目。今回は、鼻による長く過酷な苦痛から抜け出せたような予感がして、「私の鼻解放日誌」という題名までつけてみた(笑)。どうか今回が最後の手術になりますようにと思いながら書く。ここには[Clinic A]のレビューがあまりなく、気になっている皆さんの参考にもなればと思う。 ーーーーーーーーーーーーーーーー書き始めたら長くなりすぎたので、先に簡単にまとめると、片側の鼻骨が崩れ、曲がり、鼻孔は非対称で、メドポア、ゴアテックス、軟骨片などさまざまな異物が入っており、拘縮性炎症まで進行中、鼻中隔軟骨はほとんど残っておらず自家肋軟骨による再建が必要で、鼻弁狭窄のため呼吸も苦しかった深刻な状態の鼻を、[Clinic A]の金貴洛先生が治してくださった(私にとっては文字どおり「治療」を超えた「治癒」だった)。本当に感謝しているから、この文章を書いている。

もう一つの理由は、金先生が「鼻の形をきれいにする先生」としてだけ知られるには、機能面や再建手術の技術が惜しいと思い、知らせたい気持ちがあるからだ。これは先生のためでもあるが、私のように鼻のことでつらい時間を過ごしている人の助けになればという思いも大きい。

ただし、他人のレビューはあくまで参考にすぎない。自分に合う医師が、別の人にも合うとは限らない。よく調べ、カウンセリングに通い、医師に直接会って、自分で判断してほしい。

私の場合、実際に会ったとき、「自分に合う医師」には何となく特別な感覚があった。何度も手術を経験した今では、よりはっきり分かる。とにかく私は、自分の経験をそのまま基にして、今回の病院と先生に本当に感謝し満足しているので、鼻のことで悩んでいる方に、もう一つの選択肢を示す気持ちでこのレビューを書く。 ーーーーーーーーーーーーーーーー ※参考までに、コミュニティにレビューを書くと割引になる病院もあるようだが、ここにはそのような条件はまったくない。自分が書きたくて書いているレビューだ。ここは広告自体をほとんどしていないように見える。患者の立場では、病院に行っても混雑していなくてよかった。よく分からないが、口コミだけで運営されているような印象だった。

カウンセリングの際、室長さんがレビュー割引や知人割引について何も言わなかったので、こちらから尋ねた。知人割引はなく、手術後3か月ごろに[Community B]や[Community C]へレビューを書けば、約22万ウォン割引になるそうだが、ないのとほぼ同じに感じた。やるならやる、やらないならやらない、という感じ(笑)。特にこのコミュニティにはレビューイベントがまったくないため、ここに[Clinic A]のレビューや関連投稿がほとんどないのも当然だと思う。

自撮りレビューの写真も補正はそれほど強くなく、病院の公式サイトの術前術後写真は、まったくフォトショップ加工していないと室長さんが言っていた。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 私が載せた術後写真も加工していない。Galaxyの標準カメラの自撮りモードで撮ったものだ。まだ術後2週間少しなので、腫れもかなりあり、あざもある。もともと問題がより深刻だった部分は腫れが引くのも遅いようだ。術後2週間ごろの写真の右側の鼻背上部の腫れなども考慮して見てほしい。まだ日が浅く、皮脂の処理もできていないので、少し汚く見えても許してほしい(泣)。

腫れは日ごとに引き、形も変わっている。私の写真の中から、ギプスを外した直後の写真を見てほしい。ものすごく太い鼻でしょう? 鏡を見て一瞬パニックになったが、それでも以前の鼻よりはましだと喜んだ。実際、鼻の綿を抜いてからは以前とは比べものにならないほど呼吸が楽になり、鼻弁狭窄もまるで最初からなかったかのように消えたので、ただただうれしかった。

両親は私以上に期待していなかったのか、その太い鼻を見ても「手術は成功した、もうこれで十分だ」と涙ぐんでいた(泣)。

ギプスを外して2~3日目の写真も見てほしい。腫れがかなり引いたでしょう? その頃は鼻翼と鼻孔の形が丸くてかわいく、気に入っていたが、すぐに腫れが引いて変わった(笑)。鼻筋はだんだん細くなっている。私の好みはかわいい鼻だが、私の顔には厚く丸い鼻は似合わない。生まれつきの鼻の写真を見ても、鼻は細いほうだ。

金先生は、鼻筋が太くなりすぎないようにしていると言っていた。長年診療している先生なので美的感覚が古いのではないかと心配する投稿を見たことがあるが、私から見ると美的感覚はよいと思う。顔ごとに似合う形にしようとしているようだ。非対称もできるだけ目立たないよう、いろいろ考えて鼻の形を作っている印象がある。そのためか、ここはレビュー写真を見ると人によって鼻の形がかなり違う。もちろん、先生が特に好む形はあるようだが(笑)。

いろいろな病院で相談したが、金先生ほど患者の顔と鼻を熱心に観察する医師はいなかった。ほとんどは見るようで見ていないが、先生は本当に細かく見て、触診もする。似合う鼻の形を想像し、どう現実に作るか考えているようだった。

私はすでに何度も手術を受け、鼻の内部の状態も悪く、限界のある鼻だったので、顔と調和した自然で高すぎない形なら先生に任せたいと伝えた。私から見ると自然に仕上がったと思う。まだ腫れが引き続けて形が変わっているので、正確な完成形はもう少し見守る必要がありそうだ。

私の鼻は鼻骨も陥没し、古い異物のため皮膚まででこぼこで、残っている軟骨もほとんどなかった。それでも他の方は条件がもっとよいので、希望する形によりきれいに仕上がるのではないかと思う。

手術前のカウンセリングで、参考写真のような形が少しでも可能か尋ねたところ、先生から「自分の鼻の現実を直視しなければならない」と率直に言われた(笑)。先生、私がどれほど自分の鼻の現実を直視していたら、20年近く再手術を調べることさえできずに生きてきたと思いますか……これ以上どう現実を直視できるのでしょう(泣)。

考えてみれば、先生にとっては正常な鼻の形にするだけでも大変な状況なのに、患者の私はそのうえ形まで求めていたので、かなり負担だったのだと思う。私は写真のようになればうれしいし、無理でも仕方ないという気持ちだったが、執刀医の立場ではそうはいかなかったのだろう。鼻を開けてみると予想以上に深刻だったので、申し訳なかった。 ーーーーーーーーーーーーーーーー ここからは、術後1週間ほどの時に別の病院検索コミュニティへ投稿した内容と一部重なる。写真を載せられず、そこでは長く書けなかったので、こちらに詳しく改めてレビューを書くことにした。投稿が後ろに流れると有料会員向けになり、[Clinic A]のレビューを知りたい人が見にくくなる点もある。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 私はこれまで3回鼻の手術を受け、今回が4回目だった。非常に難しい鼻だったため、相談した病院の半分以上に手術を断られた。耳鼻科出身のある病院では、過去の手術歴とCTを見て、相談さえできない、以前手術した病院に戻るようにと言われた。

最初は鼻の中にあるものをすべて取り除きたくて、除去を専門とする病院から回った。しかし、そうすると鼻が完全に崩れるので無理だと言われた。15年以上前に3回目の手術を受けたが、当時の医師自身が手術がうまくいかなかったと言うほど結果が悪かった。耳鼻科で機能手術を受けたのに、片側の鼻では相変わらず呼吸しにくく、以前はなかった鼻弁の問題まで生じた。鼻の粘膜同士が一日中くっついているようで、非常に息苦しく不快だった。異物感も強かった。

形も粗く、長く、でこぼこしていた。時間がたつにつれて鼻柱はさらに曲がり、鼻孔も非対称になって上に引っ張られ、全体的に問題の多い鼻だった。

経験が豊富で長年診療している医師を探しているうちに金先生を知った。それまで鼻を完全に諦めて生きていたので、どれほど有名な先生なのかなど詳しいことは、カウンセリングに行った後で知った。

ここはCTも撮ってくれて相談が無料らしい。まず一度行ってみよう、手術を断られなければよい、という気持ちで訪れた。その日は手術が遅れて1時間半ほど待ったが、不思議と腹は立たなかった。先生はCTを見ながら落ち着いて説明してくれた。問題が多く簡単ではないと言われたが、手術をしてくれることになった。

私の鼻を見た先生が「今回の手術の目標は、鼻について人々が口を出せないようにすることです」と言った。その言葉を聞いて、私が何に最も苦しんできたのか分かってくれたように感じた。人に後ろで鼻のことを言われるのを知っていて、対人恐怖まであったので、胸がいっぱいになり涙が出そうになったが、何とかこらえた。

この言葉は一生忘れないと思う。先生は特に深い意味なく言ったのかもしれないが、私には本当に慰めになった。私よりひどい鼻も多いと言いながら、ぶっきらぼうではあるが、先生なりに励ましてくれた。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 鼻中隔弯曲症と鼻弁狭窄については、自家肋軟骨で鼻中隔を再建し、スプレッダーグラフトを行うが、それで呼吸がよくなるとは断言できないと何度も説明された。以前の手術で骨切りに失敗し、片側の鼻骨が陥没していた部分は、メガダームで目立たなくするとのことだった。

多くの形成外科医は、すでに弱っている骨に再び骨切りを行うとさらに負担がかかるため、そのままにするのが最善だと言った。骨が陥没していたことも、以前の病院は教えてくれず、十数年たって初めて知った。以前の医師の一人が、骨切りに失敗して骨を崩したまま、鼻らしい形に見えるよう適当に埋め、私に知らせなかったのだと思う。

CTを見ると、骨が崩れているのが分かる。見るたびに悲しくて涙が出る。すぐに説明して救急外来で鼻骨整復術を受けていれば、立て直せた可能性もあったのに。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 他のレビューでは、金先生は自信満々だという話が多い。しかし私には、確実にできると言ったことは一つもなかった。難しいことは難しいとはっきり言う先生だ。それでも、この先生なら私の鼻を治してくれるという確信に近い感覚があり、ここで手術を受けるべきだという直感があった。

その後2か月ほど悩んだ。人生があまりにつらかったので、この予感も罠なのではないか、また大きな苦痛に陥れる何かの策略なのではないか、と馬鹿げたことまで考えた(笑)。

直感だけに頼ることはできないので、多くの病院のレビューを調べた。[Clinic A]には本当に難しい鼻のレビューが最も多く、呼吸が楽になったという話もかなりあり、鼻の形もきれいだった。写真の加工も比較的少なく、横顔だけでなく正面写真も必ず含まれていたので、ここを選んだ。鼻の曲がりや鼻孔の非対称を矯正した例も多く、変化がはっきりしていた。

一方で、金先生が以前勤務していた病院には悪いレビューもあった。私もすべて調べ、悩んだ。それでも手術件数が非常に多いだけに良いレビューも多く、最近は悪いレビューがほとんどなかったため、多少目をつぶって自分の感覚を信じることにした。この点はそれぞれの判断だと思う。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 手術を受けることになったが、以前の病院が説明もしなかった材料を大量に入れていたため、金先生はとても大変だったそうだ。以前の病院に使った材料を尋ねに行ったときも、正直に教えてくれなかった。私は寄贈肋軟骨だけで手術したと思い込んでいたが、十数年間だまされていた。

寄贈肋軟骨で再建したと思っていた鼻柱と鼻中隔の位置にはメドポアがあり、メドポアによる拘縮性炎症まで進行していたため、問題のある周囲組織をできる限り除去したとのことだった。鼻の中の状態があまりにひどく、忍耐の限界を感じるほどだったのに、最後まで取り除いてくださった。

鼻背には、以前の病院で除去したと思っていたゴアテックスも残っており、その上に、寄贈筋膜なのか何なのか分からない変形したものが軟骨片に包まれてさらに置かれていたそうだ。除去が難しいことで有名な材料が何種類も一人の鼻に入っているだけでなく、左の鼻骨は崩れ、上外側軟骨まで崩れて左の鼻筋の横はへこみ、右側は逆に突出していた。曲がった鼻、顔の非対称、左右差のある鼻孔、ほとんどない鼻翼軟骨。鼻中隔もほぼ残っておらず、自家肋軟骨で頑丈に再建する必要があり、鼻弁狭窄のためスプレッダーグラフトも必要だった。

一言で言えば、ゴミでいっぱいの廃墟をすべて片づけ、新しい家を内装まで含めて建て直してくださった。手術時間は6時間だった。これほど多くの部分を6時間も処置してくださった先生がどれほど大変だったのか、想像もつかない。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 結果として、詰まっていた鼻が通り、生まれて初めて両方の鼻で気持ちよく呼吸できるようになった。本当にうれしかった。最初は鼻で呼吸したくて手術を受けたのに、遠回りして数十年ぶりにようやく呼吸できた。

鼻でよく呼吸できる人は、それ自体がどれほど大きな幸せか分からないと思う。綿を抜いて数日は、粘膜の腫れか崩れた鼻骨のせいか、詰まったり通ったりしていたが、今は毎日よく呼吸できている。

機能に問題があった鼻は、手術後に呼吸が通ったり詰まったりすることが多いようで、数か月後にまた元に戻る場合もあるらしい。注意しながら経過を見ていきたい。

鼻がしっかり立っているような感じがして、以前の手術とは感覚が違う。呼吸が楽になったので、においもよく分かるようになり、長く歩いても以前より疲れにくく、頭痛もなく、頭が少しすっきりした気もする。

鼻弁の問題も、最初からなかったかのように消えた。眉間の異物感もなくなり、特に左目を開けにくいほどだった感覚も消えた。鼻はまだ腫れていて完成形は分からないが、鼻背は以前よりまっすぐになり、曲がりや鼻孔の非対称もかなり改善した。

呼吸できるようにしてくださり、拘縮鼻になりかけていた状態を防ぎ、鼻弁を改善してくださっただけでも期待以上だった。形も顔に似合うようにしてくださったと思う。本当にすべてに感謝している。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 何より、手術がとてもきれいに行われたことを実感した。以前の手術後は鼻が偏っているようで、雑然とした不快感が一日中あったが、ギプスをしている時でさえ以前の鼻より楽だった。

自家肋軟骨を使ったためか、腫れのためか、鼻翼と鼻柱はまだ石のように硬い。しかし自家肋軟骨を使った以上、ある程度は仕方がない。それでも鼻は以前よりずっと楽だ。

金先生は機能鼻の手術も上手だと思う。スプレッダーグラフトでは、軟骨をどこにどれだけ入れるか、数ミリの違いで異物感や呼吸路、鼻弁が閉じない状態、外見上の鼻背の幅が決まる。その調整感覚と手術のセンスがとても優れているように感じた。自家肋軟骨で再建した鼻中隔にも不快感はない。

鼻の手術は本当に難しい。細い構造の中で、医師の技術、感覚、経験、判断によって結果が変わるし、運も関係すると思う。だからこそ、鼻の手術は慎重に決めるべきだ。

機能に問題がある方は、機能鼻の手術を考えるなら耳鼻科だけでなく、ここで機能と形の両方を相談してみてもよいと思う。もちろん私も結果を保証することはできない。鼻の状態、運、医師の技術、体調など変数が多いからだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 金先生は愛想がよいタイプではない。ぶっきらぼうで冷たく見えることもあるが、いろいろ質問すると「そんなに心配していて手術をどうするのか」と言いながら、ほとんどすべて答えてくれる。ツンデレのような先生だ。時々面白くもある。

私の難しく大変な鼻を皆が避ける中、先生は逃げずに手術してくれた。難しい患者を見捨てず、最後まで治療してくれる本当の医師だと思う。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 正直に言えば、私が最も勧めたいのは、鼻の手術を最初から受けないことだ。硬い異物感や不快感が本当に嫌だった。人によるとはいえ、鼻先に耳介軟骨を使っても、鼻中隔を使っても、鼻は硬く息苦しかった。

過去に戻れるなら、片側の鼻で呼吸しにくくてもそのまま生き、鼻には絶対に手を加えない。鼻のせいで人生で失ったものが多すぎた。若い頃の普通の幸せも味わえず、いつも気分が沈み、人に鼻を見られたり鼻のことを知られたりするのが怖くて、人とも距離を置いた。写真を撮ることも恐ろしくなった。

それでも、どうしても鼻の手術を受けたい、またはすでに手術を受けたが鼻の状態がおかしいという方は、金先生のカウンセリングを一度受けてみてほしい。自分に合う、ここが自分の病院だと思えたなら、金先生に手術をお願いすればよい(笑)。

本来、手術直後で、回復中で疲れている時期に、誰かの重要な決定に影響を与えるかもしれない文章をこんなに詳しく書くタイプではない。それなのに、今こうして長々と書いている自分にも驚いている。最近数年で書いた文章の中で、最も一生懸命書いたと思う。

特に、難しい鼻で苦しんでいる皆さんに、私のように何十年も我慢せず、どれだけつらくても積極的に調べ、助けを求め、希望と勇気を持ってほしいと伝えたい。

リミテッド形成外科の金貴洛先生、本当にありがとうございました。いつも健康で幸せでいてください。これからも先生を応援します😀🙂 ーーーーーーーーーーーーーーーー ※追記:YouTubeのロジュさん、サイユヨさんは[Clinic A]で手術を受けた方なので、皆さんの参考にしてほしい。「ロジュ 鼻手術」で検索すると、手術の過程を詳しく撮影した動画が出てくる。私ともほぼすべての過程が似ていたが、いくつか違いがあった。

私は自家肋軟骨を採取した痛みは当然かなりあったが、ロジュさんほどではなく耐えられる程度だった。唇の内側の血豆のようなものも少ししかなく、すぐ消えた。鼻水は私も多かったが、手術後に鼻の中が異物だらけだったと知り、腹立たしさと虚しさで泣き続けたからだと思う。

私は耳介軟骨も採取したが、耳はあまり痛くなかった。両耳の耳介軟骨はすでに使い切っており、1回目の手術で採取した左耳には今も違和感があり心配していたが、今回採取した右耳は幸い問題ない。

術後翌日から抗生剤の点滴を3回受けた。回数は状態によって違うと思う。私は鼻全体を剥離していったん崩し、新しく積み上げるような手術で、拘縮も進行していたが、今のところ問題なく元気だ。炎症を心配している方がいるようなので書いておく。

麻酔は鎮静麻酔で、プロポフォールだったと思う。手術室に入ってすぐ眠り、目が覚めると回復室だった。全身麻酔より目覚めた後の体調がずっとよかった。看護師さんたちも注射の血管を見つけるのが上手で親切だった。

CCTVは希望すれば、翌日に倍速で見せてもらえる。追加料金はない。私は見ないつもりだったが、手術当日に室長さんから自分一人だけが手術を受けると聞いていたのに、病院に行くと別の人が手術室に入っていったので気になり、手術前にCCTVを見ると言った。実際にはその人は10~15分ほどで終わる施術を受けに来ていただけだった。すぐ帰ったので、面倒になって翌日は見なかった(笑)。

それではこの辺で終わりにする。皆さんもよい鼻手術になりますように!

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