* 手術経過日数 : 約3か月 * 担当医 : キム・ジュン * 評価項目ごとの基準 - 医師の親切さ : こちらの質問に答えようとしたか、話し方、態度 - カウンセリングの専門性 : ニーズを把握し、納得できる根拠を示して適切な方法を提案したか - 施設 : 清潔か - スタッフの親切さ : 話し方、表情、態度 - 手術の期待値 : 希望した内容が反映されたか、カウンセリング時の説明どおりに反映されたか
手術前の状態と希望 : 鼻中隔湾曲症で左の鼻づまり、外見上の鼻先の曲がり、 わし鼻、鼻先の下垂 息苦しさは特に大きくなかったが、鼻の曲がりが改善されるなら一石二鳥で進めようと思った。 鼻翼縮小を希望した。 まず、目立たず非常に自然な仕上がりを望んでいた。 そのため、勧められたわし鼻削り、鼻先を立てる施術などはすべて断り、この病院が推している非切開鼻翼縮小を行うことにした。
<手術前> Q. 鼻中隔湾曲症の手術で機能面が改善されると、 少し曲がった鼻もまっすぐになりますか? A. はい。少しは改善されます。 現在) 正面から見てまっすぐだった右の鼻骨のすぐ下の部分がへこんでしまい、曲がりがさらに強調されている。 医師の対応) 相談予定
Q. 自然さを求めているのですが、鼻翼縮小は自然に仕上がりますか。 A. 鼻翼縮小は鼻の手術の前菜のようなものです。先生を信じて心配しないでください。 現在) 笑顔が不自然で、鼻柱の始まりの部分が正面から見えない鼻だったのに、この部分を持ち上げたことで、上向き鼻のように変わってしまった。 医師の対応) 鼻柱の始まりの部分を意図的に上げました。見た目がきれいだからです。少し上がって見えるのは時間が経てば下がってきます。 主観的見解) 事前説明もなく、患者に判断の余地も与えず、個人的に見た目がきれいだからと鼻柱を上げてしまう?
Q. 非切開の鼻翼縮小をする理由は? A. 傷が残らないからです。ただし、人中の部分が少しよれることがあります。
* 手術直前の2次相談の依頼 Q. さっき人中の部分がよれることがあると言っていましたが、不自然ではないですか。 A. なので手術中に少し糸で引っ張ってみて、人中が出すぎてよれるようなら内側切開をしてバランスを取ります。 (予定になかった患者の希望による2次相談で、内側切開を行うと初めて聞いた。この前には説明を受けていない。) 現在) 傷が残らないから非切開鼻翼縮小を行うと言っていたのに、内側切開が加えられて右側にナイフでえぐられたような傷ができた。現在までそのまま続いている。 医師の対応) 時間が経てば消えます。右側に糸の結び目があるので、そうなることはあります。 個人的な考え) そうなる可能性があるなら、なぜ事前に言わなかったのか? 患者の希望は傷跡のない自然さで、医師も非切開鼻翼縮小を行う理由を傷がないからだと言っていたのに、傷跡の可能性についてなぜ言わなかったのか?
<手術後> Q. 鼻の穴が左右非対称になった。もともとそうだったとしても、その差がかなり目立つようになった。 A. いいえ、違います。 Q. よく見てください、そうです。 A. うーん。そういうこともあります。時間を置いて見ましょう。 現在) 鼻が下がってきて、目立ち方は少し減った。 主観的見解) もともと左右の鼻の穴が違うことを知っていたし、鼻翼縮小でそれが目立つことも分かっていたなら、患者にその点を説明してもよかったのではないか? 自然な仕上がりを望む人に、分かっていながら言わなかったのは.. 美容整形も結局は商売の領域なのかと思ってしまう。
Q. 曲がりが矯正されると言っていましたが、矯正どころかさらに目立ちます。 A. 機能面の手術をされたので、美容面まで望まれるなら私からは言うことがありません。 現在) 右の鼻筋までへこんで、さらに目立っている。 医師の対応) 鼻筋がへこんだ件については相談予定 主観的見解) そもそも相談時にはある程度の矯正は可能だと言っていたのに、手術後は話が変わった。今考えると、可能性の話をしようとしたようだ。しかし可能性だと明言しなかったせいで、悪い面を考えられないようにした医師の言い方に問題があると思う。やはり商売の領域なのか.. 患者が聞きたい言葉を言っているのだろう。
Q. 鼻中隔遠位端も矯正が入りましたか? A. いいえ、触っていません。 現在) カルテを見ると遠位端の矯正が入っていた。 病院の対応) ああ、先生もたくさんの患者さんを診ているので... 言い間違えたのでしょう。 主観的見解) 患者の状態も把握できていないのに、何の経過を見て質問に答えているのか、、その場しのぎの対応力が高く、即席で防御と対応をしているように見える。 こういう点を指摘すると、「私はすべての患者との会話を記録しているわけではありません。だから自分が言ったことを一つ一つ全部覚えているわけではありません」と、当然のことのように扱われる。これは間違っていて、医師のガスライティングだと思う。
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結論 : 患者との相談内容を記録ではなく記憶に頼っている。そのため、自分が以前何を言ったのか覚えていない。『その時こうおっしゃいましたよね』と言うと、『いいえ』と言うか、その場に合わせた理由を付けて即座に切り返すように見える。質問にはきちんと答えてくれて親切そうに見えるが、どれも防御的な受け答えだ。認めたり謝ったりはしない。患者にどんな手術をしたのか、医師自身がよく分かっていない。
カウンセリング時は笑顔で親切そうに見え、質問への答えも上手だが、商売人の営業的な面が浮かぶ。何とかして物を売ろうとする感じ。 カウンセリング内容と手術後の相談内容および結果を見ると、専門性と技術が足りないと感じる。特に耳鼻咽喉科医なので、美容外科的な面は期待しにくいと思う。そもそも非切開鼻翼縮小を勧めること自体、技術力がないうえで大きなリスクなく金を稼ぐためだと思う。 手術後に呼吸がしやすくなったと言われ、ああ難しい手術だったし、今適用した方法はソウル大学の教授と論文を書いている方法だと言う。患者を無知だと思っているのだろうか。論文とソウル大学という言葉を聞けば感心するとでも思ったのかもしれない。論文を書いている最中に適用したと言うならモルモットということなのに、どれだけ患者を知らないと思っていたらそんなことを言えるのか。 1年無償ASしてくれると言うが、ここでもう二度と受けないだろうという患者心理をうまく利用して、マーケティング手段にしていると思う。
一言評 : 足りないと思うこの病院を避けられなかった自分のせい
P.s 主観的な文章で、個人の記憶に基づいて書いたものであり、視点によって解釈は異なりえます。
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