昇格のための最初の投稿、何を書こうか迷っていたら、ちょうど2月にスマイルLASIKの手術を受けてきたので、そのことを書いてみるよ! まとまりのない、わちゃわちゃした文章になりそうだけど、暇なら読んで! 忙しい時に読むと腹立つよ!
今のタイミングもちょうどいいのが、細かい副作用も全部経験してきたし(現在進行形だけど )、長所と短所をはっきり話せるから。
まず、私がLASIKを受けることになった理由を説明すると、8歳から眼鏡をかけていて、26歳までずっと使ってきた人なんだ。 本当に眼鏡は、雨の日や冬に気温差が激しい時の曇りがすごく不便で、何より 鼻筋が低いから運動するたびに眼鏡が下に落ちることが多くて、すごく不便だったから、お金を貯めてまずLASIKを受けようと決めていた。 でも、なんだか一人でやるには怖いし、こういうのは友だちと一緒に行くとかなり割引してくれるっていうから、眼鏡をかけている友だちを集めて 病院を検索して、知り合いに聞いて回って、絞りに絞って選んだところに 私が代表で相談予約を取って、3人であれこれ事前に準備するものや予想費用についてめちゃくちゃ話しながら病院に行った... 私たちは面倒くさくて1か所だけ行くことにしたからそのまま受けたけど.. これからLASIK予定の友だちは、少なくとも2か所は行ってみて...
とにかく話を戻すと、 本当に朝早く行ったのに人が多くて、いろいろな検査コースがあったんだ。
最初に入ると、まずそれぞれ小さな相談室に入って、どんな手術を希望するか相談した。 私はただ、LASEKは痛いからLASIKがしたいと言ったら、その方が分かりましたと言って、ひとまずアンケート用紙(ごめん、名前が急に思い出せない)を書いてくださいと言われて、 書いてから手術可能かどうかの検査を受けに行った。 検査はかなり多かったけど、いちばん印象に残っているのは、LASIKをしても失明しない目かどうかを見る遺伝子検査と、 目の乾燥具合を見る検査が不思議だったこと。 失明しやすい珍しいタイプだったらどうしよう、みたいにいろいろ考えて少し緊張していたけど、幸い私は手術しても大丈夫で、角膜も厚いから手術していいと言われて、またちょっと浮かれながら進んだ。 でも問題が起きたのが、ここで検査のために瞳孔を麻酔するのか何かするので、瞳孔が少し開いたままでいないといけなくて、 検査が終わって待ち時間に受付のスタッフの方たちへ伝えてからご飯を食べに行ったんだけど、日差しが本当に発光しているみたいだった。 建物の外に出るなら、サングラスか日傘があるといいと思う。
なんとか処方箋に出た薬を近くの薬局で先に支払って受け取っておいて、 カルグクスまで食べたあと、また病院に戻って本格的な手術相談に入り、料金を聞いたら泣きそうになった。 LASIKよりスマイルLASIKを勧めると説明してくれて(そもそもここはスマイルLASIKで有名な大きな病院だった)、スマイルLASIKは手術後の痛みがより少ないんだって。だから私はその説明に惹かれて、分かりましたと答え、スマイルLASIKに加えて角膜に傷がある箇所がいくつかあったので、両目の角膜強化も入れた。 それで、検査費用+スマイルLASIKの手術費用+両目の角膜強化で、同行した友だちの中で私がいちばん費用がかかった。 団体割引も受けたし、いろいろプレゼントももらった。私ともう1人だけ角膜強化が入っていて、注射で血を採っていて、それが自己血清点眼液になるんだって。
そんなわけで、その日の相談が終わってすぐ手術まで行くくらいあまり時間がかからなくて、手術着を着て入ると、 また目に麻酔をしてもらって、検査をもう1個くらい受けてから、順番に手術台へ入った。 この時点で視界がぼやけて見えたから、看護師さんが手を握ってくれて手術台に上がるのを助けてくれて、ちゃんと横になって、医師の言うとおりに 見るように言われたものを見て、集中するように言われたことに集中して、動くなと言われたから、もう息もしないでじっとしていた。 数秒するとイカが焦げるような匂いと焼く音がして、それから「終わりました〜、いいですよ。」って感じで、すぐ隣の手術台に横になったら、角膜を開いてレンズを入れるところみたいだった。 どうして分かったかというと、医師2人が私の頭の上で直接話しているのが全部聞こえたから。 あ、今レンズの位置を合わせてるんだ、でもうまくいってないのかな。やっと成功したんだ。 って、一人でそんなことを思っていたんだ。
終わりましたと言われて、手を貸してくれた腕に頼りながら休憩用のソファへ行くと、目を閉じて少し待っていてと言われたので、本当に目を閉じてうとうとしていた。 もうぼんやりして眠くて、でも目から少し涙が出るし、水も飲めないから、喉もかなり渇いていた。 とにかく強制休憩が終わって、目を開けて着替えに行っていいと言われた時、嘘じゃなく視界がすごく白っぽく見えて、手術が失敗したと思って、友だちに 「やばい、目が白っぽい!」って急いで言ったら、友だちもみんな自分たちも白っぽいって言ってて、また安心して服を着替えた。(普段ちょっと大げさなんだよね、私...) どんな視界かというと、マイナス視力の人が銭湯で眼鏡を外して歩き回る時の視界、そのまま。ほんとに。 問題は、家に帰る前に少し座ってから行かなきゃいけないのに、行っていいと言われた時に麻酔が切れたのか、目がすごくしみて、あらゆる光が悪意を持って私の目を突き刺してくるみたいで、痛みを感じたこと。 でもこれは、私が普段から麻酔が切れるのが早い体質だからだと思う。友だちは比較的ゆっくり切れて、ちゃんと家に帰れたけど、 私はその日退院で、しかも一人で帰宅できる手術っていう文章を見ていたから無防備に、家に帰る時も地下鉄とバスに乗ればいいやと思っていた。 本気で病院の外に出た瞬間、目が痛すぎて、涙が出るってこういうことかと初めて感じた。
本当にパニックになって、友だち1人はご両親が迎えに来て、もう1人は私とそれぞれタクシーで帰った。 ちなみにスマホの光でも目が痛いから、勝手に目が閉じて、画面をちゃんと見られなくて、普段押す位置をぼやけた視界で探して、やっと呼んでタクシーに乗って家に帰った。普段はあまり悪口を言わないけど、本当にあらゆる罵り言葉が口から出た。 でもこの瞬間にも、LASEKだったら私は野宿していただろうなと思いながら、タクシーの中でも事情のある人みたいに目を閉じて、涙をだらだら流していたら、 運転手さんが何も言わずにクラシック音楽のラジオをつけてくださった。 だからそのまま事情のある人みたいに乗って帰ってきた。 翌日には目がよくなって、運転手さんに星5つを差し上げた。
家に帰ってからもまだ熱っぽくて、クッションにもたれて寝転びながら、ただ眼鏡をかければよかったと世界を呪っていたら眠っていて、起きたら夕方だった。 夕方になると少しよくなっていたので、薬を飲んで点眼して、またすぐ寝て起きたら次の日になっていて、少しよくなっていた。 それでもまだまぶしかったけど、この程度なら強い日差しで少し目を細めるくらい、という感じだった。 とにかく手術してまた病院に行くのは面倒だった。 視力検査を定期的にしてくれて、目の状態が大丈夫だと判断されるまで来てくださいと言われるのは良かった。 今も眼鏡を完全に使わないわけではないけど、モニターを見る時とスマホを使う時はブルーライトカット眼鏡を必ずかけている。 でもこれくらいでも、生活の満足度は本当に高い。 もうカップ麺を食べながら位置を測って口に入れなくていいし、バスの中でさらに曇るのが嫌で息を止めなくていいし... 特に雨の日、眼鏡にワイパーを付けたいと思わなくて済むのがいい... 運動するときの満足度は言葉にならない。引っかかるもののない人生ってこういうことなんだなって感じる! あー、たくさん書いたね。それでも読んでくれてありがとう。要約も置いておくよ!
-------------------------------------------------------------------------- +長所+ 1. メイクするとき、もう色を推し量りながら塗らなくていい。 2. 運動するときに激しく動いても、飛んでいくものがない。 3. 冬のバスの中で、もう冬のソナタみたいに眼鏡を拭き続けなくていい。
+短所+ 1. 私の場合、手術して2か月間のドライアイは言葉にならないほどだった。 処方された人工涙液を使い切っても足りず、家族に頼んでできるだけ人工涙液をもらって使った。 でも友だちはあまり使っていなかったので、自分は乾燥がひどくなったタイプみたい。(人によるから、先に心配しなくて大丈夫 ㄴㄴ) でも継続してケアしていたら、4か月過ぎた頃から徐々にあまり使わなくてもよくなるくらい落ち着いた。
2. 朝起きる時に、角膜がまぶたにくっついたみたいに引き裂かれるように痛い時があるけど、一瞬の痛みだからそのまま生きてる。
3. 人工涙液を入れている時に角膜を少し突いてしまって、角膜に穴が開いて近所の眼科で治療を受けることに... 手術後は本当に角膜が赤ちゃんみたいに弱くなるから、慎重に扱ってください... 人工涙液がだらだらこぼれてもいいから、近くから入れないで... 約束...
4. 夜間の光のにじみがひどくてつらかったけど、これも人工涙液みたいに少しずつ良くなっている。とはいえ、運転するときは必ず光のにじみを抑える眼鏡をかけてね。
+最後に一言+ 手術の時は絶対に自分で運転する状況を作らないで、スマホのパスコードは一時的に解除しておいて。 タクシーを呼ぶ時、本当にパスコードを解除している短い間にタクシーアプリを押さなきゃいけなくて、パスコードがかかると見えなくなってパニックになったから。 あまり大きな助けにならなくても、サングラスか日傘は持って行って。これらが全部嫌なら、付き添いと一緒に行くのが本当にベスト。
LASIKをしたから、今度は目のラインを整えてみようと思ってるので、たくさん情報共有お願いします〜 じゃあね!