単純な美容整形がしたくて探していて、2020年11月ごろに電話して相談予約を取ったのですが……2021年4月、どーん。 間に空きがあったら必ず電話してくださいと言われたので、1月に訪問しました。
口コミを見ながら院長先生のスタイルを把握して、あらかじめ心の準備をして来院しました。 待ち時間は1時間~1時間30分ほどでした。
怖かったですが、院長先生は思ったよりずっと穏やかで…やさしかったです… 写真を撮って、鼻の穴に指を入れてまた撮って…(どのくらい高くするか予測) 写真をプリントして渡してくださり、希望する鼻を絵に描いて、 その絵を見て私の鼻の問題点を話しながら、仮想整形写真を一緒に修正してくださいました。 写真を修正したあと、こんなふうに同じようにできる人はほとんどいないと自信満々でした。
その後、鼻の穴の中を見て、鼻中隔がものすごく曲がっていると言われ、 鼻内視鏡を受けたことがあるか、子どもの頃に鼻をぶつけたことがあるか(ないです)と聞かれ、 触るだけで裂けそうだと言われて…鼻中隔湾曲症の手術を受けてきてくださいと言われました。 (ここでも可能だが、実費にならないので耳鼻科で手術してから来てくださいとのこと)
後で粘膜が治るのを見てから手術をするとのことでした。 (平均6か月以降、早く治ればもっと早く、遅ければもっと遅く) 相談室長さんと話すと、院長先生は小鼻縮小も別でしているとのことでした。
きれいに整形しようと思って行ったのに、予想外の機能的問題が見つかって衝撃… 翌日すぐ耳鼻科に行ったら、鼻中隔だけでなく副鼻腔炎もひどいと言われました……;;;;;; 後鼻漏、右鼻の常時鼻づまり、頭痛、気温の変化による鼻水だらだら現象などなど… 子どもの頃からこんなふうに生きていて、風邪もひきやすく、みんなこんなものだと思っていたのに…そうではありませんでした。
CTを撮っていろいろ検査して…結局3月上旬に大学病院で手術しました… 手術後、教授から鼻中隔は平均よりずっと薄いと言われました。 (毎日この手術をしている人が薄いと言うなら、本当に薄いんです!と言いながら、鼻中隔はすぐ裂けるだろうと手術を止められ、どうしても手術したいなら繊細に扱ってくれる院長先生を探して手術するよう警告されました)
今はショックで整形したい気持ちが少しなくなりましたが… おかげでいろいろな問題点を知ることができたので、ありがたいです。