6月末に受けたカウンセリングのレビューを、今になって書きに来ました。 (結論、8月にここで手術待ちの患者です)
鼻の再再手術、つまり4回目の手術で、 病院を11か所回っている私です。
1年前の3回目の手術で、 自家肋軟骨まで取って大手術を受けたのに、それが曲がってしまい、 しかも片側の鼻は息もできなくなっていました。
すでに鼻の手術だけで1000万ウォンを使ったのに、結局失敗して、 また鼻を開けて、また1週間副木をしないといけないなんて... 開ければ開けるほど拘縮リスクが大きくなると言うし、はぁ.. この気持ち、わかる人いるよね?
涙をこらえながら徹夜でこのコミュニティのあらゆる情報を探し回り、 先生の学歴から、耳鼻咽喉科専門医なのか、評判、 経歴10年以上あるのか、どこの病院を経てきたのか、 個人病院なのか、 過去の写真と、なぜ私が4回目の手術を受けることになったのか、 今回の手術で何を望んでいるのかまでポートフォリオを作って、 相談室に持っていっていたビランみたいな人間でした。 正直、私は4回目の手術で今回は11か所全部回ったので、 ここで話題に出る鼻で有名な病院は全部回ったようなものです。 有名な院長先生、YouTubeをやっている院長先生まで全員会いました。
こういうものはいらないと突き返す先生もいれば、 落ち着いて見てくださる先生もいました。 今の先生は後者でした。
このコミュニティの皆さん、 そして美容外科で働くすべての方はわかると思います。 美容外科に通う患者は、顔が痛い人でもありますがㅋㅋ まず第一に、心が痛い人たちです。 前者の先生は、どれだけ実力があって万能でも、 患者のニーズを理解できないなら? 私とは合わないケースです。
掘れば掘るほどこの業界ではどんどん情報が出てくるけれど、 正直、面倒なのも事実です。美容外科は本当に数が多すぎます。 情報の海すぎて、選べません。
現院長先生は、まず専門性を知ったうえで行きましたが、 経歴に比べて口コミの知名度がまだ低い、真珠みたいなケースだと思います。 バイラル広告や攻撃的な宣伝はされません。 私が見る限り、知人の紹介や、私みたいに本気で執念深く検索して たまたまたどり着く感じだと思います。
院長先生の特徴) 顔の調和に合うように提案してくださいます。そして患者が望む部分、 コンプレックスを正確に理解されています。11人の院長先生に会ってみると それが比較できて見えてきました。 できるだけ安全志向です。 人工物は慎重、今あるシリコンはできれば抜こう慎重、 自然に行こう慎重、今ある肋軟骨は使えるなら生かそう慎重、 だからPlan AとPlan Bまで立ててくださる姿に、 やはりこの方だと思って予約金を入れ、結局8月に手術日を決めました。 自分が難しいケースだというのは、誰よりもよくわかっています。 別の有名病院では、50%改善を期待して手術しましょうと言われました。 そこでは手術費が1500万ウォンでした。ㅋㅋㅋㅋㅋ 院長先生は自信があり、専門性もあり、 「それでどう変わりそうですか?」と聞いたら iPadで描いてくださった変化の姿が、実際かなり気に入りました。 たとえそうならなくても、先生が私の鼻を見て計画した 印象がそうだと言うなら、期待が持てました。
段階的に患者のことを考えた保守的な手術計画がよくて、 室長さんも親切で、無理な要求を押し付けず落ち着いていました。 8月に手術後記を書きに来ます。
あ、今回は鼻中隔彎曲症や鼻炎など こういう副作用が前の手術で生じてしまって(?), CT上ではっきり見えてしまった(?)おかげで(?) - これを喜ぶべきではない気もしますが - 保険適用になって、その金額のうち約100万ウォン 実費で戻ってくることになりそうです。 手術費が負担な友達も多いと思うので、 私と同じケースの人は参考にしてください。
美容外科専門医ではなく 耳鼻咽喉科専門医の先生に行かなければ 実費処理されることも参考にしてください。