直前に受けた二重手術が完全に失敗して左右差のある目になってしまったので、再手術を受けにここへ行きました。
初日は何か嫌なことでもあったのか、とてもとげとげしく攻撃的でした。でも前の美容外科の院長先生はものすごく親切で、説明も丁寧で、整形の教科書まで見せながら手術したのに派手に失敗したので^^ 人柄なんて関係ない、営業マンより技術のいい人の方がいいと思ったんです。2回目に行ったときは別人かと思うほど普通で、どんな考え方を経たのかははっきり覚えていませんが、いくつか回ってみたあとここでやることに決めました。
でも... 2回目のカウンセリングで先生が蒙古ひだがあるから目頭切開もしようとおっしゃったんです。私は自分の顔は少し中央寄りに見えると思って嫌だと言ったのですが、目の間はそこまで近くもないし、少し開くだけでいい、開けたほうがずっといいと言われました。コーディネーターのお姉さんが言うのでもなく、医師の先生が直接、それも自信たっぷりに説得するので、半信半疑で分かりましたと言いました。
そして蒙古ひだは今も私と一緒です。『完全に失敗した目』は『左右差はあるけど普通の目』になりました。つまり、何ひとつ満足できる結果ではなかったということです。病院側が腫れのせいにはできないほど時間がたって再診に行き、『まだ蒙古ひだがあります』と言ったら、先生は『ああ、そうですか...』とだけ言っていました^^...はぁ...
顔に完璧な対称なんてないと思ってまあまあ生きていますが、先生ご本人の自信や学会活動ほどの手術の腕ではない気がします。どうか今はかなり腕が上がっていることを願います。