先生、お元気ですか。 他院で受けた鼻の手術で拘縮が起こり、シリコンが鼻を突き破りそうな状況まで行ってしまって、評判の病院を探していたところ、先生が101にいらした時にお会いして、翌日にすぐ抜去手術を受けた者です。前の病院との訴訟のために先生に診断書までいただきましたが、幸い前の病院と和解できて… コク先生が上手に対応してくださったおかげで抜去もきちんとできましたが、あまりにも強い拘縮が起こっていたので、抜去しても拘縮はそのままでした。
きれいだった顔が一瞬で台無しになってしまい、先生にカカオトークで愚痴をこぼしてしまいました。当時101にいらした頃は、手術をすると手術室の看護師さんたちの連絡先と先生の連絡先が書かれた紙を渡してくれて、何かあれば連絡するように案内していました。今は開業されたので、どうされているのかは分かりませんが…。とにかく、これを読まれるかは分かりませんが、本当に素敵な先生でした。開業された病院も順調にいきますように。
コメントがなかったので、昔の記憶をたどって書いてみます。
とても優しくて、よく話を聞いてくださいます。無茶なことを言えばきちんと指摘もしてくださいますが、やわらかく丁寧に説明してくださいます。当時101では、受付後まず院長先生と30分以上相談し、院長先生と話して出てくると、相談室長さんはちょうど料金だけ教えてくださいました。工場型の病院とは格が違います。とても理想的な病院です。上にも書いた通り、手術後に何か問題や異常があれば連絡するようにと、手術室のスタッフさんたちの連絡先と院長先生の番号が書かれた紙を渡してくれます。これもまた工場型の病院とは格が違います。
抜去もきちんとできましたし、私は自家真皮で再手術するのは嫌だったので抜去だけにして、拘縮が残った状態で別の肋軟骨を使う病院で手術する予定です。
もしコク先生が肋軟骨でやってくださるなら、当然コク先生に再手術をお願いしていたと思います。でも先生は肋軟骨という材料をとても嫌われていて、肋軟骨ではまったくやらないとおっしゃっていたので…
副作用でつらい方、あるいは副作用のために人工物を抜去しなければならない方、自家真皮について十分調べた方は、この病院に行けば安全に手術を受けられると思います。再建で有名だったし、有名であるのも納得です。形は長めに仕上げると聞きましたが、当時私も目の手術を一緒にしようとして101にいたイ・ソッキ先生に相談していた最中、コク先生の鼻手術の形のスタイルについて尋ねたところ、かなり機転の利いた返事をされました。ペク院長はこだわりが強くて長めに仕上げるけれど、コク院長は最近のトレンドに合わせてかなり調整してくれる、と。若い先生だから、むしろペク院長よりコク院長に受けるほうがいいだろう、と。 まあ、その話だけ聞く限りでは、形はかなり合わせてくださるようです。
とにかく私は吸収される自家真皮が嫌で肋軟骨で手術しますが、コク先生が肋軟骨での再手術もしてくださるなら、無条件でここで再手術まで受けていたはずです。