ちょうど10年前.. 7月 一時期、カフェの何かのイベントでウォンジン整形外科の二重手術がブームだった時期があった.. 二重手術を始めた中学時代の友達何人かがここでよくやっていたし、私もカフェのイベント投稿をたくさん見て、当時はカウンセリング巡りもしないで、ただむやみに上手いと思い込み、母にねだって夏休みにウォンジンのチェ先生に手術してもらった。 (10年前だから名前は忘れた。当時チェ先生チェ先生と言っていたので、名前もチェ先生なんだと思っていた。今は別の病院に移ったのか、どこへ行ったのか消えた。) 10年前でも病院の規模は大きかった。中国人も多くて、まさに工場型病院の典型。でも ついに人生最大の二重手術の願いが叶うと思って、すごく嬉しかった。
手術レビューとしては、今は麻酔クリームを塗って睡眠麻酔をした状態で局所麻酔に入ると知っているけど、 その時の私は睡眠麻酔もなく、目元にそのまま麻酔注射を打たれて本当に痛かった。その痛みが人生で一番痛かった気がする。 腕と脚を縛られた状態で、あ.. 私、本当に何があっても二重手術を二回はできないと思った。 肉を切るサクサク.. という音と、糸で目を引っ張られる感覚がとても生々しかった。 その最中、目に力を入れるとあざになると言われ、照明のせいで目がものすごくまぶしいのに、目の力を抜こうと一人で必死だった。夏だから暑いのか緊張しているのか、冷や汗をだらだら流しながら手術を受けた。
結果は失敗。 部分切開をしたけど二重ラインも変だったし、今考えると夏休みが終わってから先生たちや友達の反応があまり良くなかった。(でも幼い頃は、とりあえず変な二重でも二重だから、ないよりはあるほうがいいと思っていた。ウォニョン的思考で生きていたwww)
結局、大人になって二重が全部取れた。ただ取れたのではなく、また一重に戻ったので、別の病院で切開による再手術を受けた。 再手術した病院で相談を受けた時、前にいったいどこで手術したら子どもの目頭切開をこんなふうに裂いておくんだ、と気の毒がりながら言われた。
それで今回、目頭切開修正まで調べている。
どこまで正直に書けばいいのかわからないけど、とりあえず私の心の中のブラックリスト病院。二度と行かない。お金を返してもらうべきレベル。 病院は10年前から大きかったのに、さらに大きくなったのも不思議。