他院の1.5倍の金額だったら、ここで手術を決めていたと思います。2倍以上違う金額です。
他の病院と比べても高いと感じますが、単独で見ても、自分の顔がそのお金をつぎ込むほど深刻だとは思わずに生きてきたので、長く悩んだ末に手放した?病院です。 ものすごくやりたかった病院でしたが、手放した二つ目の理由は、私が初手術なのに、再手術・再建・人工物手術の口コミが主に多かったことです。三つ目の理由は、予備患者に対して少しの妥協もない点でした。幸い相談日のトラブルはなく時間通りに行けましたが、人の人生なんて今すぐどうなるかわからないのに、1回の変更すらできず予約金の返金もできないので、よく考えて決めてくださいという宣戦布告が、最初は正直かなり抵抗感がありました。とはいえ実際に会ってみると、一度自分の患者になれば最後まで責任を持ってくれそうな方です。
推測の推測を重ねて院長先生のスタイルを推し量るなら、自分のキャリアへの自尊心とプライドが非常に高い(自分の主張をとても説得力のある話し方で全部語るので、人を魅了してしまう。そのあと他院のそういう主張? うーん、私は「自分の言うことが全部正しい」とは思っていないよ〜! ただ私はそう考えているだけ。あなたはどう? みたいな話し方で、これはビジネス的にも学ぶべき部分) -> 患者に過剰に感情移入しやすい -> そんな自分を疲れると感じて警戒する -> それでも結局は自分の満足のために良い手術結果をたくさん生み出しそう -> でも、絶対に、100%の、絶対的な手術なんてないわけで、もし自分がその1%の運の悪い人間になったら? あるいは手術後、もし少しでも感情的に関係がこじれたら、とても冷たく見捨てられる? という不安も同時に持たせられました。この妙な恐れが、手術を諦める三つ目の理由でした。
でも、本当に輪郭手術でほうれい線を直したかったなら(見た目が重要な職業)、あるいは劇的な効果が可能だったなら、2倍ではなく3倍の価格でもここでやっていただろう、というくらい、相談だけで言えばおすすめです。輪郭の相談だけで5〜7件は回った気がしますが、ここを最初の方に押さえたのはむしろ良い選択だったと思います。悩みや考えが深まるたびに、ここで院長先生と交わした話を何度も思い返します。自分がなぜこの美容整形をしようとしているのか、そこからまた出発させてくれるので。
手術も人がすること、手術を受けるのも人。たとえ何百何千人もの骨に触れてきたとしても、まったく同じ人は一組もいないように.. どうせ運に金と時間と命をかけるなら、自分が何を一番大事にしているのかから整理していくのが正しい気がします。
10万円が惜しくなかった理由は、院長先生の性向と私の性向、価値観のようなものが本当にぴったり合っていたと思うからです。MBTIがFの方は少しがっかりするかもしれません