*写真はほとんど隠してあるため、ビフォーアフター比較よりも日ごとの経過に重点を置いた文章です。
1. 1日目。この時期はあまり痛くないとよく聞いていた手術だったので期待値が低く、そのせいか思ったより痛かったです。 手術は全身麻酔+局所麻酔で行われ、全身麻酔の20分が終わったあとは感覚はないだけで体には意識がありました。ネットでは、このような手術方法は手術過程を自分の体で感じてトラウマが残ることがあると言われますが、私には逆でした。むしろ、相談した医師が実際に執刀しているのか分かり、その方と手術の途中で何度か意見を交わしながら調整できました。
手術後はスプリントと綿を当てて帰るのですが、鎮痛剤は6時間おきに飲むのをおすすめします。思ったより痛く、口呼吸をしなければならないことがつらいので、せめて鼻の痛みでも忘れるほうが精神的に楽です。 目がかなり寄って見えますが、錯覚ではなくスプリントとテーピングのせいで実際に寄っています。 民間療法を盲信するわけではありませんが、藁にもすがる思いでかぼちゃジュースを5個分飲み、牛肉のお粥を食べ、座って寝ました。 冷却をおろそかにしましたが、1日目は一日中冷やすほうが大局的には良いです。
2. 2日目。起きると顔がひどくむくんでいます。目の周りに青あざが入っています。 海兵隊の偵察隊であらゆるきついことや尻バットを受けても声も出さず耐えましたが、口で呼吸するのは本当に大変です。 特に食事のときは、大きく息を吸って噛み、また息をしてを繰り返さなければなりません。 夜は裏の公園を40分ゆっくり散歩し、かぼちゃジュースを5個分、粥を食べて、座って寝ました。
3. 3日目。むくみがひどいことは分かっていましたが、皆さんが何を想像していても、それよりちょうど2.5倍はもっとむくみます。 本当に人の姿ではなく、朝は目もあまり開きません。 家族と対面するのもつらくなり、自尊心がかなり下がる時期です。 こんな時ほど、もっとしっかり食べ、もっと歩き、鏡を見ないことです。 朝晩30〜40分歩きます。 この時期は紫外線を浴びるのはよくありません。帽子を深くかぶり、できるだけマスクは避けましょう。
4. 4日目。むくみは2日目のレベルです。 病院に行き、綿を外し、鼻の中の異物をある程度取り除いてもらいます。 一瞬、鼻で息ができて本当に空を飛んでいるような気分になりますが、 家に着くとまた口呼吸になります。 鼻の中が腫れているので仕方ありません。今は口呼吸に慣れていてつらいですが、あまり意識はしない時期です。 相変わらずかぼちゃ粥を食べ、低塩分の普通食を食べます。
5. 5日目。むくみが少し減り、目の横と上にあったあざが鼻周りと目の下に移動します。 抗生剤をやめてもよくなり、引き続き朝晩の散歩とかぼちゃジュースを飲みます。
6. 7日目。スプリントを外します。 看護師さんが間違えてスプリントではなく私の鼻を剥がしたのか?と思うほどインパクトが大きいです。 生活の質が上がり、テーピングを外すことで目の寄り具合もある程度戻りますが、それでもお笑い界の神シン・ドンヨプさんの目とかなり似ています。 相変わらず寝るときは座って寝て、口で息をします。
7. 9日目。鼻の中の糸を抜きます。大きなむくみはほとんどなくなり、今はあざが気になります。 私は本来、あまりあざができない厚い肌ですが、1日目に冷却をおろそかにしたせいで小さな薄いあざがたくさんあります。 薬局で当帰水散を買い、3日間6時間おきに飲みました。 むくみを取るのとあざの改善にとても良いです。 当帰水散を飲むときは必ず水と一緒に飲み込みましょう。私はそれを知らず、あの苦いものを1分間かんで食べました。
8. 12日目。友人の開業祝いの席に行きました。 そこで友人の彼女の友達に会い、13日目の明け方に付き合うことになりました。
むくみは一般の人には分からないレベルです。 あざはまだ目の下にクマのように黄色く残っていて、鼻の中央にも黄色くあります。 オリーブヤングで売っている男性用のグラフェンコンシーラー?を使って薄く何度も重ね塗りすれば、よく見なければ分からないほどです。
手術後、女友達には会っておらず、男友達には11日目と12日目に会いましたが、痩せたのだと思っただけで気づきませんでした。 痩せてもっとイケメンになったと言われたことは何度かあります。
彼女ができた決定的なきっかけは自分の魅力だと確信していますが、 初対面だっただけに、関心を引くのを助けてくれた点では鼻の手術の役割も大きかったのではと思います。 関心を引けなければ(連絡を取れなければ)、魅力を見せる機会もないからです。
9. 14日目、今日です。鼻の中の糸も抜きました。後写真に見える鼻の穴付近のものは軟膏です。 執刀医の先生によると、初対面の人は何も思わないほどむくみは引いていて、あざが完全になくなるにはあと1週間待たなければならないそうです。
目が寄って見える状態は10日目くらいで他人が見ても不自然ではない程度に戻りますが、 自分で鏡をよく見ると、目頭がまだ少し引き伸ばされたように見えます。 本来の形に戻るには約3か月ほど長めに間を置いて待つ必要があるそうなので、参考にしてください。 (10日目くらいからは、目が寄っていることによるストレスは全くありません。自然です。)
結論として、私の鼻整形が成功できた理由は、欲を出さなかったからです。 皮膚が厚く鼻骨がぼんやりしていたので、本来は4mm入れる予定だったのですが、私が譲らなかったため、 3mmで手術しました。
3mmでも十分分かります。もともと鼻筋がある方なら2mmでも分かるはずです。 本当に鼻筋がまったくない方でない限り、3mm以上はおすすめしません。 (もちろん、華やかな鼻を望む方やドラマチックな結果を求める方は別です。)
鼻先は鼻中隔で上げました。
術後ケアの核心は 朝晩の散歩 ★★★★★ 座って寝る ★★★★☆ 薬をきちんと飲む ★★★★☆ 低塩分の食事 ★★★☆☆ かぼちゃジュースを継続して飲む ★★☆☆☆ です。 (個人的な経験+これまで調べた情報)
顔に醜い顔などないと思います。ただ、社会で通用する「きれいだ」と認識される顔があるだけで、 手術をする理由はその客観的な美の基準に近づくためだと思います。
皆さんに良い結果がありますように、 そして手術をためらって結局しなかった方の顔も、みんな美しいです。
長文を読んでくださってありがとうございました。