前<手術前(鼻先の耳介軟骨、鼻中隔支持台)鼻先だけ不自然に高いです。完全な側面ではなく、不自然な角度が少し見えるように少し斜めにした角度です>前<手術前の側面>後<除去後(鼻先の耳介軟骨除去、鼻中隔支持台除去、軟骨再配置)側面(まだ糸があり、写真に鼻水も見えますね ご理解お願いします)>0. 序論 鼻筋はシリコンなしの自分の鼻筋です。 鼻先に軟骨、鼻中隔支持台で高さを出している状態でした。
炎症、拘縮のない鼻でしたが、鼻先があまりにも不自然に高くて気になっていて(形も気に入っていませんでしたが )、生活するうえでは大きな不便がなかったので、その鼻でほぼ6年生活しました。鼻先のインプラントを抜いたときに拘縮が来たり、形がもっと変になることへの心配も大きかったです。
最近、偶然検索していて鼻先除去について知り、思っていたより危険な手術ではなさそうだと思い(鼻先除去をしたら必ず拘縮が来るわけではないんですね)、勇気を出して手術を受けることにしました。
除去手術で有名な病院は多いようですが、 私が手術した当時も(数年前)私が聞いたことのある病院はここ一か所だけでした。リストには他にもたくさんあるようですが、私はほとんど初めて聞くところだったので、まずは聞いたことのあるところに相談だけでも行ってみようと思って行ったのですが、手術まですることになりました。 5つに分けて載せますので、参考にしていただければと思います。 (1.カウンセリングレビュー 2.手術レビュー 3.消毒レビュー 4.抜糸レビュー 5.写真レビュー)
1. カウンセリングレビュー カウンセリング中に思い出せないかもしれないので、気になることは事前に書いて行きました。カウンセリングはほぼ30〜40分、院長先生としていたと思います。 すでに鼻の再手術なので、他の病院で相談するときにどう対応されるかは分かっていますが、思ったより深く相談してくださって、その点が満足でした。私が初手術を受けた病院は、手術してくださった院長先生よりカウンセラーとの相談のほうがずっと長かったのですが、ここはむしろ逆でした。院長先生との長い相談のあと、カウンセラーと短く相談して終わりました。相談料は1万ウォンありましたが、私は満足しました。それだけ時間を割いてくださったし、私がいろいろたくさん質問することに対して面倒がったり不快そうなそぶりもなく、よく答えてくださいました。席から立って私の鼻も一度触ってくださいましたし、以前の手術例(手術写真)も見せながら説明してくださいました。 そして、とても正直にカウンセリングしてくださいました。私の望む通りにすべてできるわけではないことをよく説明してくださり、むしろ私に除去手術ももう一度考えてみるようにと言ってくださいました。こういう良心的で正直な姿を見て、ここで手術しても大丈夫だと思い、手術日を決めることになりました。(手術後に違う話をされるより、できる部分、できない部分を最初から正直に話してくれることが、患者の立場でも重要だと思います)
2. 手術レビュー(オープン法、睡眠麻酔) 手術時間はほぼ2時間〜2時間半ほどかかりました。時間だけ見ても、かなり気を使ってくださったと思います。短い時間ではないですから。 でもこれは個人差があると思いますが、私は睡眠麻酔が終盤で覚めました 覚めた状態で手術中に院長先生と会話もしました……。「えっ、私起きたみたいです」「手術はいつ終わりますか?」「手術が全部終わったら、今感じている感じよりもっと痛いですか?」などなど……。 麻酔をしてあったのであまり痛くはありませんでしたが、チクチクが何回かあって、すぐ手術が終わりました。私もとても驚きましたし、怖い経験でした……。 おかげで正気のまま……しっかり手術台から起き上がって出てきて(普通はぼんやりしたり混乱したりすると思います)、回復も早くて出てきたのですが、手術後に院長先生と相談してから帰らないといけないとのことで、もう少し待ちました。 手術して取り出した鼻のインプラント類、私の場合は耳介軟骨、鼻中隔支持台、そして瘢痕組織を直接見せてくださいました。見るといろいろな考えが浮かびます。ああ、これが私の鼻に入っていたんだ……。これが私を苦しめてストレスを与えていたものなんだ……。やっと取り出したんだ、という思いです……。 院長先生が手術がどのように進んだのか、写真を見ながら説明してくださいます。手術中、手術直後の形も直接見せながら説明してくださるので分かりやすいです。目を開けて見るのが少し難しい写真もあります……。そうして相談後、家に帰ります! (手術後に一人で家に帰るのは難しくありません!少し不便ではありますが、痛みは強くありません。ただ、タクシーで帰宅することをおすすめします。ズキズキする感じがあります)
3. 消毒レビュー(手術翌日) 初手術のときは消毒した記憶が曖昧です 消毒がまったくなかったような気もして……数年前なので記憶がないのですが、確かなのは院長先生がしてくれたわけではないということです! でも今回は、手術後の消毒のときは院長先生が直接してくださいました。鼻血、鼻水でいっぱいになった鼻の中を院長先生が直接消毒してくださる部分が満足でした!やはり患者の立場では院長先生に受けるほうがいいですから。消毒している間に気になることを聞くこともできるし、よく治っているかなど状態を見てくださるといいですよね! (消毒は少し不快ですが、痛くはありません)
4. 抜糸レビュー(手術1週間後)
予約時間より早く行ったら、先に腫れを引かせる赤外線レーザーを20分当ててもらいました。
抜糸は10分ほどかかりました。 糸はあまり痛くありませんでした。院長先生が直接取ってくださるのですが、気を使ってやってくださっているようです。初手術のときは確かに痛かった記憶があるのですが(初手術の病院—大きい病院で、消毒、抜糸はスタッフがしてくれました)、思ったより痛くなく、痛みによる涙というより、むしろ緊張して汗のほうがたくさん出ました……。本手術より抜糸のほうが痛いという話もありますが、全然そうではありません。念のため、引っ張ってつかむ小さな人形を持って行きましたが、使いませんでした。 他は大丈夫なほうなのですが、 鼻の中の糸を取るときは少し痛くて不快です。不快でうめいていたら、院長先生も内側はもともと不快だとおっしゃっていました。
あ、でも手術7日目なのに、最初になかった内出血ができました。鼻先にごく少しです。最初に腫れがあるときは内出血がなくても、腫れが引きながらできることもあるそうです。参考にしてください〜〜!
5. 最後に写真を添付します。 手術前(鼻先形成のみ/耳介軟骨、鼻中隔支持台)、手術後です(手術後まだ1週間しか経っていない点を参考にしてください/鼻先の耳介軟骨除去、鼻中隔支持台除去+軟骨再配置)。 鼻孔の左右差も緩和されました。正面は腫れがもっと引かないと分からなさそうなので、横顔だけ添付します(写真は抜糸前の写真なので糸も見えますし、鼻に鼻水も見えますね ご理解お願いします)。