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鼻整形レビュー

今日、鼻の手術を受けてきた記録

ビフォーアフター写真というより、初めて鼻の手術を受ける予定の方のために、私が実際にどう進んだのかを詳しく残しておきます。実際に手術を受けに行ったらこんな感じなんだ、という雰囲気で? 今日は手術したばかりなので、写真はまだ意味がないと思い載せません。 せっかく手術したので個人的な記録も兼ねて、口調はくだけて書きました。

病院に行って、まず手術同意書にサイン。

サインを全部したあと着替えて洗顔。 下着以外を全部脱いだあと患者服に着替える。アクセサリーも全部外して、この時点からスマホの所持も不可。 洗顔しながら、なぜか口の中も消毒された。うがい薬みたいなものがあるので、それでうがいして出てきてくださいと言われる。しょっぱかった。 着替えと洗顔のあと撮影。

写真を撮ったら中へ入り、回復室みたいなところでふかふかの椅子に座って待ち、そのあと手術室へ入る。入ると紙テープみたいなもので髪をすっかり隠して固定してくれる。それから鼻毛を処理する。鼻の中に何かを塗って、はさみで切る。うまく説明しにくいけど、他人に鼻の穴の中を任せるのが少し恥ずかしかった。そして点滴の針を刺す。近所の病院で点滴を受けたときはうまく刺してくれたけど、ここではラインをうまく取れず、血管を一度破って別の場所に刺し直した ラインを取っている間、足の甲に抗生剤の注射テストをした。正直、点滴の針が入る痛みのほうが強くて、足の甲が痛いのかどうかよく分からなかった。

この状態で院長が来るのを待つ。とはいえ二十分?三十分?くらい待った気がする。何が理由か分からないけど遅れてきた。あとで来て、長く待たせて申し訳ないと言っていた。途中で大きい手術室に移され、横になったままさらに待つ。待ち時間が少し長かったので... 長く横になっていると、あれこれ考え始める。むしろ早く済ませてほしい、退屈になってくるし、失敗への恐怖は少し薄れる一方で、これから自分にどんな痛みが来るんだろうと不安になる そしてずっと頭にあったのが 状況には合わないけど 愛ではなく愛の予感が人を狂わせるという言葉だった 手術よりも、手術の予感のほうが人をビビらせる。

そんなふうに待っていると院長が来て、デザインをしながら鼻の形について最後の話をした。 私はシリコンを入れるかどうか、肋軟骨を使うかどうかを最後の最後まで迷っていたので、その点について院長と十分に相談した。結局、開けてみて院長の裁量で入れるか決めることにした。そしてカウンセリングでは小鼻縮小はしなくてもいいと断言していたのに、この時急に、私が望む形にするには必要だと言い出した。ふざけんな それから綿棒で目頭のラインと小鼻を見比べて、今度はまた、小鼻が目頭を越えていないから必ずしもやらなくていい、と曖昧に言い始める.. なのでひとまずやらないと言った。手術してみて物足りなければ次にやると。とはいえ、この時は考える時間を十分にくれて、自分が望むものを伝える時間もくれたので、その点はよかった。反映がうまくいったかどうかは、形を見てみないと分からないけれど..

デザインが終わったあと、横になって顔を消毒。服をほぼ肩まで下ろし、顔全体、耳まで消毒液をたっぷり塗られる。もちろん冷たいし、気持ちいいわけがない。鼻や口に消毒液が入っても、そのまま飲み込んでくださいと言われる。口には入らなかったけど、鼻に少し入ってしみた。少しむせた。鼻の中にも綿棒のようなものを入れて、隅々まで消毒する。匂いはあまりよくなかった。この状態で頭をさらにがっちり包まれ、手術台に手足を固定される。寝て動くかもしれないから固定すると説明される。口の上にガーゼみたいなものを置き、両目にも何かを貼られる。だから目を開けても前がちゃんと見えず、手術室の明かりだけが視界にぼんやり丸く滲んで見える。目の前がとても遠く曖昧になる感じ..? それから体の上に何かをどんどん掛けられる。リネンを重ねるように何層も載せられて、何かにぐるぐる包まれた気分になる。その上で手術器具のようなものを準備しているのか、何かを置いている感覚があった。この時、本当にもうすぐ手術なんだと思って、しかも私はまったく動けないので、手術中の覚醒ということを何度も考えて、めちゃくちゃ怖かった。手術中に少しでも意識が戻ったら、もう一回寝かせてって泣きつこうと決めた。

おくるみに包まれた生まれたての赤ちゃんみたいな気分でいると、院長が入ってきた。見えなかったけど声で分かった。誰かが、薬入れますか?と聞いていて... 入れてください、と言っていた。もうすぐ眠くなりますよ、と言われる。私が眠るのを待ちながら、向こうで雑談をしていた。看護師さんたちが院長に血液型は何ですかと聞いて、何型だと思う?みたいな話をしていた。O型かな? いや、O型じゃないでしょ、みたいなやつ。医療従事者が血液型性格論を信じるなんて実に非科学的だと思ったけど、まあ自分たちの中での雑談なんだろうと思った。私はまだ起きている状態で、この時顔にガーゼを載せられる感覚があった。ああ、やばい、なんでまだ寝ないの?? まだ何かしちゃダメなんじゃ?? と思った。眠いですか?と聞かれて、全力で平気なふりをして、眠くないです。と区切って言った。(実際にどう聞こえたかは分からない。)もし意識があるまま何かしてしまったらとめちゃくちゃ怖かった.. もう少ししたら眠くなると言われた。

眠りに落ちる過程は少し変だった。ぼんやりと、自分がどこか別の世界へ行く感じ。目の前の光が遠ざかったり近づいたり.. ああ、ここはどこだろ.. 分からない... ニューヨークかな.. ニューヨーク行ってみたかったんだけど.. 映画で見たような気もするし.. ここにプールはないのかな.. こんな感じの突拍子もない意識の流れが続いた。手術台のライトがつくと視界がオレンジ色になって、私はオレンジ色のふわふわした通路みたいなところに絶えず吸い込まれていく気分だった。そうして眠って、起きたら手術は終わっていた。前が見えない状態で、最初にシリコンと肋軟骨を使ったのかを聞き、たぶん院長が答えてくれた。というかこの時、半分寝ぼけた状態で聞いていなかったら、ちゃんと説明してくれる人は誰もいなかったと思う.. あとで誰も、手術がどうなったのかをきちんとは説明してくれなかった。ただその後の退院手続きの時に、肋軟骨を使ったから追加で支払ってくださいと言われただけ それから起きて、支えてもらいながら回復室へ行く。ぼんやりした中で、手術うまくいきましたかと聞いた気がする。回復室まで連れて行ってくれた人は、寝ちゃダメですよと言って去った。とにかく寝たかったけど、家に早く帰るほうがいいと思って、なんとか正気を保とうとした。座っていると、すぐに頭がはっきりしてきた。喉が渇きすぎて死にそうだった。人生で一番の渇き。

そんなふうにしていると、行って着替えてくださいと言われたので着替えて出てきた。誰も何の案内もしてくれないので、そのまま受付に近づくと名前は何ですかと聞かれたので答えた。退院手続きをしますのでお待ちくださいと言われた。

座って待っていたら、ほかの人の相談受付や退院手続きは全部しているのに、私だけしてくれないㅅㅂ 忘れられたのか? 少し腹が立ったまま受付に行って、長く待たないといけないのかと聞いたら、その時になってようやく次回の来院日を決めて、追加精算を受け取り、退院案内をしてくれた。この案内は丁寧だった。薬とアイスパックと案内文を受け取って、タクシーで家に帰った。

家に帰る途中、鼻の中に入っている綿のせいであまりにも息苦しくて、本当にこのままどうやって二日生きるのかと落ち込んだ。麻酔がまだ完全に切れていなくて、上の前歯がしびれて少し痛いような感じもあった。息をするのがとても苦しくて、じっとしているだけでも口の中がカラカラに乾く。どうか目を閉じて開けたら二日があっという間に過ぎていますように。宗教はないのに、見えない超越的な存在みたいなものに祈った。痛いのが怖くて、家に着いたらすぐタイレノールを2錠がぶ飲みして... 病院でもらった薬を飲まないといけないので、あらかじめ蒸しておいたかぼちゃを一切れ食べた。人生で食べたものの中で最も味のしない食べ物だった。口が乾きすぎて飲み込むのも大変で.. かぼちゃを一切れ無理やり食べたあと薬を飲み、前もって買っておいたむくみ取りのお茶を飲んで、これを書いているところ。

実際、鼻が詰まって不便なだけで痛くはないので、極限の鼻炎を経験していると思うことにした。鼻の中では血が少しずつじわじわ流れ続けている。今、ガーゼを少しめくって鏡を見たけど、小鼻縮小をしなかったのは失敗だったのかもと思う....... 思ったより小鼻が大きい.. むくみのせいかな..? たぶんまた手術台に横たわることになりそう.. 後でどうなるかは分からないけど、今の気分としてはそうです.. とにかく手術がうまくいっていることを願う。

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