シリコンと耳介軟骨で手術してから年数で9年目に体調が悪くなり始め、そうしているうちにシリコン部分に痛みが出るようになりました。 鼻がずっと押されている感じがして、鼻先が腫れ、直線っぽかった鼻筋の形がだんだん反り鼻のような形に変わり、鼻先が空を向く感じでした。 最初は除去しようとしたのですが、もともと鼻筋がかなり低いので、それもためらわれました。 自家真皮を知ってたくさん調べましたが、吸収率は人によって違い、たくさん残ることもあるけれど、 ほとんど残らないこともあり、高さは保証できないとのことでした。 院長先生も、私の鼻の皮膚の余裕があまりにも少ないので、手術をそこまで勧めてはいませんでしたが、 それでもシリコンを除去するだけよりはましだろう..という気持ちで手術に踏み切りました。
それから手術して2か月が過ぎ、今は3か月目に入りました。 私は真皮が薄く、鼻の皮膚の余裕がとても少ないほうだからか、吸収がかなり早いほうのようです。 2~3か月目は少し負担に見えることもあると言いますが、すごく自然です 鼻筋は以前より少し高く、鼻先は同じくらいか少し低い気がします。 高さはそもそもあまり期待していませんでした。 ただ、上向き鼻の矯正も一緒にしたのですが、1か月目に矯正のため再びオープン法にしたら、下がっていた鼻先がまた上がったようで、 この部分が少し残念です。鼻先が吸収されながら、さらに上がって見えるのが目に入ります。 シリコンとは違って輪郭がはっきりしていないので、人からはむしろ鼻が高いのに柔らかい印象になったみたいと言われます。 真皮をかなり多く採取したほうなのでお尻も心配でしたが、最初の1週間が大変で、1か月ほどは気になり、 その後はほとんど気にならなくなりました。転んだりしないように、それだけ気をつけています。 今の高さがちょうどいいので、このまま残ってくれたらいいのですが、欲張りですよね ただ受け入れるよう努力してみます 自家真皮は結果が運任せなところがあるので、高さに大きな欲がなく、インプラントを除去したい方には良いと思います。