<形の不満とアロダームのずれについて病院に問題提起した、回答文です。>*本記事は誹謗中傷が目的ではなく公益のために作成したもので、弁護士に相談して書きました。 あくまで主観的な意見であり、これから美容整形をする方のために書いています。 写真は病院から提供されたもので、別途修正はしていません。 病院の情報は公開しません。聞かれても教えません。 写真は術後4か月時点で撮影しました。
手術の目的 1. 鼻筋が広く鼻の穴も大きい方で、全体的に縮小したような印象を望みました。自然さを追求したかったです。 2. 鼻中隔湾曲症で鼻先が少し曲がっていたため、矯正と鼻炎の改善を望みました。 3. 鼻筋の少しあるハンプを整えたく、人工物は入れず、別途鼻筋に載せないようにとお願いしました。 4. フォトショップで修正した鼻の写真を見せて、このようにしてくださいとお願いしました。 5. 耳軟骨を希望していましたが、過去の既往歴と鼻中隔が弱いと判断され、肋軟骨を勧められました。 鼻を開けてみないと分からないと言われましたが、手術台に横になる直前まで耳軟骨をお願いしていました。
手術後 1. 主観的な意見ですが、形に満足していません。直線的な鼻というものも知らず、そうしてほしいとも言っていないのに、鼻先が過度に上がっていて、 顔立ちの欠点をより強調しているように思います。鼻柱も切り落としたような形に見え、見せた希望のフォトショップ写真とは違います。 2. 肋軟骨の硬さは……「硬い」と表現するのが一番合っている気がします。不快です。 3. 肋軟骨採取後4週間なら筋トレも可能だと言われましたが……2か月間は何もできませんでした。(自分の職業上、体を使う必要があります) 4. 鼻筋のアロダーム……手術後にアロダームの存在を知りました。 アロダームが何かも知らなかったのに……シリコンも嫌なのに、他人の遺体を化学処理した人工真皮を敷かれることを私が望んだでしょうか……? 5. 院長に形への不満を伝え、追加費用なしで再手術してくださると言われましたが、他院で耳軟骨なら可能だと言われたので、同じところでの再手術は断ろうと思っています。
結局、私は元の鼻に戻りたくて、除去を中心に調べています。 中顔面が長い顔なのでそのように手術されたのだと思いますが、結果的に私が思っていたイメージから大きく外れてしまい、 不満なので除去します。もうこれ以上きれいになりたい欲も湧かず、ありのままに生きよう……生まれつきの鼻にだけ戻れることを切に願っています。
この文章の目的は 1. カウンセリング記録、手術前同意書を細かく確認してください。 いざ手術前になると緊張して落ち着かず、変な否定的な投稿は見ない方がいい気もしますが…… 結局、手術による副作用はすべて自分で背負っていかなければなりません。 十分に考えて決めてほしいです。 病院の同意のもと、別途写真を撮っておくことをおすすめします。(私は手術後、主観的な形の不満で異議を申し立てた時、改めて詳しく見てショックを受けました。) カウンセリング記録も手術前に必ず確認してください。私は確認できませんでした。 2. 手術する病院の院長と美的基準が合うか確認してください。 いくら自然さを追求していても、華やかなところへ行って「自然にしてください」と言っても、希望の形になるとは限りません。個人的な体験談です。病院のホームページ、ビフォーアフター写真を確認して(自撮りではなく)決めてください。 3. 自分が受ける鼻の手術の材料を正確に決めてから手術してください。 「開けてみないと分からない」というのは……再手術ならあり得ますが、初回手術では材料を正確に認識し、 自分の鼻に何を入れてどう変数が生じるのかを明確に理解したうえで、院長と同意して受けてほしいです。 4. 病院をネットで見るだけでなく、最低6〜10か所は実際に回って決めてほしいです。(私は3か所回って決めました) 当日予約で割引します……という病院は、よく考えてください。 どんな手術を選ぶかは自分次第。だからこそ、副作用や別途背負うべき問題も自分の責任になり得ます。 単なる価格割引で急いで決めて後悔しないよう、十分に複数のカウンセリングを受けて、 自分が望む術式や形、今後のケアまでしっかり比較分析してください。 5. 鼻の手術による永久的な損失を考えなければなりません。 たとえば、鼻骨骨切り、わし鼻の軟骨切開、小鼻変形による形の回復不能など…… 再手術を調べようと本当に多くの他院を回りましたが…… 永久的な損失は絶対に元に戻せない……と分かった瞬間、涙があふれました。 新年を記念して胸を膨らませて病院に手術予約をし、きれいになる姿を期待している 大学の新入生の方、学生の方、会社員の方に良い結果が訪れることを願って書いてみました。 無条件に手術が悪いと言いたいわけではありません。 ただ、鼻の手術が本当に……難しい手術だと認識し、良い先生に出会って 望む結果を得てほしいという思いで長文を書きました。