地方在住なので、2か所カウンセリングに行きました。15年前にシリコンを入れて、軟骨を結ぶ程度で済ませていたのですが、先端部分のシリコンが透け始めたので再手術を調べました。 まず鼻の下は切りたくなくて、非オープン法ができるところを探していたら、AクリニックとBクリニックの2か所に行くことになりました。 1. Aクリニック:カウンセリングの日程を取るのも難しかったです。カウンセリング日はほぼ1か月後で、女性院長の場合は3週間後くらい。 カウンセリング当日は12時半の予約だったので時間に合わせて行き、人はけっこういました。待っている間、手術着を着て通り過ぎる人を2人見ました。まず写真を5枚ほど撮って、また待機。カウンセラーと相談して、院長先生とは5分くらい会いました。写真を出して、Photoshopでどんな形になるか見せてくれます。シリコンを交換しながら眉間部分は少し下げて、耳介軟骨が片側半分必要だと。鼻先はそのクリニックの鼻先術式で、手術は非オープン法で可能で、30分あればできそうだと。 そして出てきてカウンセラーと費用相談。 シリコン交換150万ウォン、鼻先術式250万ウォン、耳介軟骨は両側なので250万ウォン。 合計650万ウォンで、10%の付加税を入れると合計720万ウォン。 あ、これは写真の一部提供とレビュー作成をしなければならない費用で、本来は鼻先術式300万ウォン、耳介軟骨300万ウォンと書いてあります。 (再手術だから高いのは分かるけど、ああいう価格設定を見ると初回手術も最低350万ウォンくらいのようです) とにかく私は待合室で人のレビュー写真(目は隠してありましたが)がずっと流れているのと、ミニパンフレットにブログやカフェで見たレビュー写真を印刷してあるのを見て、写真提供はしたくなかったので、写真提供はしたくないと言ったら、同じ価格でやってくれると言われました。 カウンセリング日は12月4日だったのですが、手術するなら日程は2月になってから可能で、できるだけ早くできる日を聞いたら、2週間後に午前の枠が1つ空いていると言われたので、決めたら当日に予約金30万ウォンを入れることにしました。
2. Bクリニック: ここは前日にNaverでカウンセリング予約をしたのですが、すぐ可能で、待合室には誰もいませんでした。カウンセリングして出てきた後も誰もいませんでした。カウンセリング料は3万3千ウォンあります。 ついて来てくださいと言われて院長室について入ったら、院長先生が少しイライラした感じで「少ししてから入ってきてください」と言ったので、少し戸惑いました。 付き添いの保護者と一緒に行ったのですが、カウンセリングに保護者は入れさせないんですね。母も戸惑っていました。とにかくカウンセリングに入ったのですが、すごく人を操る感じ。机に肘を置いて座って、鏡を見ろと言ってから鼻をやたら触るのですが、院長先生の爪が少し長くて、手から変なにおいが少ししました。カウンセリングレビューやNaverレビューにも同じことを書いている人たちがいました。 自分の病院に来た理由は何かと最初に聞かれました。なので、非オープン法で最小切開だと聞いて来たと言いました。 シリコンを抜くと鼻がひっくり返る。もともと鼻孔が見える上向き鼻だったはずだ(違うんですけど)。抜いてまた入れると拘縮が来る。シリコンを抜いて6か月待つ間に鼻筋に脂肪を入れて、6か月後にまた手術しなければならない、という内容でした。鏡の前で綿棒2本を私の鼻孔に入れてずっと持ち上げるのですが、連続で30回くらい。あまりにも笑いが出そうになりました。でも雰囲気が悪かったので我慢しました。気分だけ悪くて…。 できないと言っているのと同じようなカウンセリングで、費用案内もありませんでした。スタッフが「一度考えてみて決めてください」と言っていました。 時間を無駄にしてお金も無駄にして ㅎ
結局、Aクリニックに予約を入れました。先生がもともと耳鼻咽喉科の専攻医でもあり、手術は簡単で非オープン法が可能だと言ったので、信じてみることに。 それに、ひとまず人が多いのには理由があるでしょう。
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