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鼻再整形

全抜去7日目のリアルな体験談(シリコンの透け、鼻先の下垂、鼻筋…)

前<抜去前(皮下出血)>前<抜去前(鼻先の下垂)>後<抜去後>後<抜去後の横顔>1. 最初の手術方法 2017年11月、低い鼻が気になって、シリコン4mm、耳介軟骨、献体肋軟骨を使って鼻の手術をしました。当時は鼻の手術をどうしても受けたくて、副作用も調べずにそのまま手術してしまったんです... いちばん後悔している点です。

2. 最初の手術後 手術してからそれほど経たないうちに、鼻先が下がってきました。そのときの医師は、私に「笑ったときの表情そのものが鼻先を押す力が強いタイプだから仕方ない。手術全体としてはうまくいっている」と言い、なんというか、私を神経質な人扱いしてきました。これ以上話しても意味がない気がしたので、とりあえず忘れて過ごしました。なぜそうしたかというと、その当時は抜去するには時期が早かったし、時間が経って抜去できる時期が来たころには、鼻の手術の過程そのものが私にはあまりにもつらくて、もう二度と経験したくなかったからです。単なる見た目の不満だけでは、抜去や再手術はしたくありませんでした。

そうして3年以上が過ぎ、鼻先の下垂はだんだんひどくなりました。形は気に入らなかったけれど、副作用が起きたわけではないと思っていて、手術しなければという考えには至りませんでした。そんな中で、シリコンの先端がだんだん透けて見え始め、さらに鼻先が短くなったような感じまでしました。これは拘縮ではないかと思って不安になり、抜去しようと決心しました。

3. 抜去相談の開始 そうして抜去相談を始める前に、最初に手術した病院へ電話して、その当時の手術過程について詳しく聞きました。そのとき、献体肋軟骨を使っていたことを知りました。手術したときには一切説明がなかったのに、急に献体肋軟骨を使ったと言われて驚きました。そして、今まで献体肋軟骨を使っていたと考えなかったのは、私の鼻先がとても柔らかくて、献体肋軟骨を使ったとは思えなかったからです。とにかく、再手術でも抜去でも考えている方は、前の病院に必ず電話して聞いてみてください... 新しい事実が分かるかもしれません...

ここからは抜去相談の感想です。全部狎鴎亭で、最初のところ以外は抜去で有名なところです。皆さんも一度は聞いたことがあると思います。

最初の病院は、抜去したら絶対に生まれつきの鼻には戻れないと、私にきっぱり言いました。すぐに再手術の話になりました。

2つ目の病院は、起こりうるリスクと、それをどう解決するかを説明してくれました。それで信頼できました。どこかで、この先生はナマケモノみたいに説明してくれると見たのですが、、、まさにその通りです。最初は「ん?」と思うけれど、一つずつ慎重に話してくれて、特にコミュニケーションがいちばん良かったです。

3つ目は少し忙しくて落ち着きがない感じで、抜去すればすぐ以前の鼻に戻れると言っていました(自信がありすぎて、少し信じきれない感じでした)。

4つ目は、、、相談中にすごく泣いてしまったのですが、あの医師は相談に来た人を泣かせるのを楽しんでいるような感じがありました。私が最初に泣くと、「何をもう泣いてるの? まだ始まってもいないのに」と... 今思えば、泣く患者は一人や二人ではなかった気がします。人格的に問題があるというより、最悪の状況を話したうえで、それでもリスクを受け入れて抜去するということでした。この態度はとても良いと思います。 問題は、私は全抜去を望んでいて、多少鼻の形を諦めても追加で軟骨を使うつもりはなかったことです。特に鼻中隔はです。その理由は、硬いし異物感も嫌だったし、無事な自分の軟骨を切り取るのが嫌だったからです。多く取ると崩れるかもしれないと聞いていました。なのに、鼻先にある軟骨を全部使いたくないと言ったら、それが話になるのか、じゃあ鼻が全部崩れる覚悟をしろ、鼻の形がそんなに気になるのかと、私を欲張りな人(?)のように見ていました。いや、鼻をきれいにしたいというより、せめて普通の鼻くらいは欲しかっただけなのに、私がそんなに悪かったのかと悔しかったです。そこで、とりあえず鼻中隔ではなく耳介軟骨だけでできないか、鼻中隔は使いたくないと言うと、今度は「こうやって患者が医者でもないのに、何はできて何はできないと勝手に決めたらどうしろというんですか」と言われました... レントゲンも撮っていて慎重そうではありましたが、患者への配慮はないように感じました。

この中で相談して信頼できた病院で受けました。予約をして待っていると、急に鼻筋に皮下出血ができたんです。あざだけならまだしも、腫れまで出て、炎症が起きたのかと不安になって電話してみたところ、とりあえず抗生剤を飲んだなら大丈夫だと言われ、冷却はしないようにとのことでした。

4. 手術当日 皮下出血は、鼻筋のシリコンが骨を溶かし、骨にある血管が露出して出血したものだと言われました... ううう。それ以前にもそういうことがあったのですが、ただぶつけただけだと思っていました。 手術方法は全抜去で、被膜は除去しませんでした。(皮下出血は炎症ではなく、鼻の皮膚を触ったときに硬くなく柔らかかったので拘縮ではなく、シリコンのせいで皮膚が薄くなっているため、被膜を除去するとさらに薄くなるとのことでした。)クローズ法で行いました。実はクローズかオープンかでかなり悩んだのですが、この時点では鼻先がとても柔らかかったので、献体肋軟骨は少ししか入っていないだろうと予想していました。だから吸収されていて、砕けてバラバラになっていると思っていたんです。なので、全部抜去するならオープンにしなければならない状況だと考えていました。それでも、抜去で傷が残るのはかなりつらいだろうと言ってくださったので、軟骨自体に炎症が起きていないなら、そのままクローズでやろうと思いました。

5. 抜去後 手術の結果、肋軟骨はとても大きく、まったく折れていない状態でした... はは。クローズにしたのは本当に大正解でした。 肋軟骨は完全にすべて除去し、鼻筋は陥没してはいませんでしたが、平らではありました。でも、大きな腫れが引いた後の生まれつきの鼻にはかなり似ています。少し違う感じはあって、鼻筋がやや平らな感じもありますが、この程度なら満足です。

6. 꼭お伝えしたいこと!! まず、手術した瞬間に以前の状態には戻れないのは事実です。だから、手術を迷っているなら慎重に考えてください。そして個人的には、手術による副作用がまったくないなんてことは絶対にありえないと思っています。その副作用が耐えられるレベルかどうかだと思います。(見た目以外にも、鼻の手術をしたときに息がしづらいことがありました。アレルギー性鼻炎くらいの感じです。) そして、抜去を考えている方へ!! 人それぞれなのは確かで、実際に抜去したら鼻にかなり不満が残ることもあります。でも私は個人的には、今の低い鼻がとてもかわいいです。平らなのは少し残念ですが、副作用の心配や不安よりずっと幸せです。だから慎重に考えて、うまく抜去してください。シリコンは骨を溶かします... 本当にです。なので、理由もなく皮下出血が出たらすぐ病院へ行ってください。また、鼻先の下垂をそのままにしておくと、シリコンの透けが出ます。私のように....

皆さんが幸せで健康でありますように。少しだけ頑張りましょう、皆さん。きっと周りには心配してくれる人がたくさんいるはずです。

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