1月3日にシリコン、寄贈肋軟骨+鼻中隔軟骨で鼻中隔延長、鼻先に耳介軟骨、軟部組織除去、小鼻縮小を行い、 7月23日に弘大にある病院で、鼻中隔軟骨が弱かったため一部だけ残して全体除去しました。
元の鼻の形は写真でも確認できると思いますが、短くて上向きの団子鼻でした。
除去のためのカウンセリングは合計5か所行ってきました。
1. ㅍ病院:絶対に除去してはいけない。除去すると鼻がかなり上がり、鼻柱がかなり巻き込むだろう。シリコンと寄贈肋軟骨だけ除去して、耳介軟骨で支柱を立てて元の鼻の形に近く作ろう。 2. ㅅ病院:確信はできないが、元の鼻は上向きの鼻で、手術後の鼻はそれに比べて下がった鼻なので、その中間の形、つまり元の鼻よりは下がり、手術後の鼻よりは上向きの中間形の鼻になる可能性が高い。鼻柱の巻き込みは予測できないが、通常、鼻柱の巻き込みが起こるタイプがあり、そのタイプには該当しないので大丈夫だと予想される。 3. ㅇ病院:元の鼻よりもきれいに作れる。(この言葉で即除外) 4. ㄱ病院:元の鼻より上がる可能性は絶対にない。鼻柱の巻き込みの場合、傷の収縮期に一時的に起こることはあるが、時間が経てば戻るだろう。もともと鼻柱があるほうではなく、ただちょうどその程度に戻るだろう。 5. ㅂ病院(初手術の病院):元の鼻に戻るだろう。手術した本人が一番よく分かっている。少しずつしか触っていないので、大きく危険なことはない。
このようなカウンセリング結果をもとに2つの病院に絞り、除去直前に再カウンセリングに行ってきました。
1. ㅅ病院:上記内容と同じ 2. ㄱ病院:上記内容+元の鼻も可能だが、希望すれば元の鼻と手術後の鼻の間くらいにして、鼻を少し下げることもできる
私はㄱ病院のほうが信頼できたので、上でお話ししたとおり7月23日にこちらで手術を行い、残っている鼻中隔軟骨が弱すぎたため、一部の鼻中隔軟骨だけ残して全体を除去しました。
鼻の形は、私が元の鼻と手術後の鼻の間を希望したので、元の鼻よりは下がり、手術後の鼻よりは上向きの状態で、 幸いにも収縮期が来たのに私が気づかなかったのかもしれませんが、収縮期なしで3か月目を迎えました。
昨日の最後の検診で、鼻がかなり柔らかくなったと言われ、まだ鼻先は硬いですが、豚鼻もできるし、鼻もけっこうほじれるし…笑 こすったりもできます!
元の鼻、手術後の鼻、現在の鼻(正面)、現在の鼻(横)の写真を添付しますので、気になることがあればコメントを残してください!