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鼻再整形

除去11日目

<生まれつきの鼻・整形・除去>****病院については、まだ回復中なので、どうしても気になる方にはお伝えしますが、参考程度にしてください。あえて聞かなくても、私のIDを検索すればたぶん推測できると思います****

1. 手術は

- 鼻はかなり前からあった鼻炎が、オトリビンによる薬剤性鼻炎に進行して気道が塞がり、物理的な除去が必要な状況 - 小さく低い鼻だったので、ついでにすることに決めた

2. 鼻の状態

- 初手術は2019年12月で、除去は丸1年を満たした状態で手術 - 初手術ではシリコン4?5?ミリ+鼻中隔軟骨+足りなければ耳介軟骨を使うと言われて手術に入った。鼻炎は鼻中隔湾曲症と下鼻甲介除去だと聞いた - 鼻綿を抜いて1、2日は呼吸が楽だったが、手術前よりむしろ息がしにくい状況が続き、近所の耳鼻咽喉科を受診。血腫が見つかり、大学病院への紹介状を書いてくれた - 大学病院で血腫除去と鼻中隔湾曲症の再手術をした - 3カ月ほどは息がよく通っていたが、その後は朝は通っても夜には詰まる感じで、50%くらいまた呼吸が不便になった。 - 鼻中隔湾曲症の再手術後、突然左の鼻の中に炎症ができた。耳鼻咽喉科を受診-整形のせいである可能性が高いとのこと。抗生剤を打って落ち着いた

3. 除去理由

- 鼻先が整形後、ギプスを外す前から白く見えていたが、後処置はなかった - その後、色素沈着へ進行。透けて見える部位が広がって白くなった - 鼻先が硬く、たまにぶつかるとジーンと響く - 目頭が寄って見える+鼻柱を下げたことによる中顔面の長さで、老けて見えるのがひどくなった - 格闘技系の運動やグラウンド運動をしたくなった - 息がうまく吸えない苦痛 (改善するかどうかは運任せだった)

4. 除去相談

- オープン法 - 鼻が上向きになるか?軟骨を再配置する。生まれつきの鼻は上向きの鼻で、整形後の鼻は鼻柱を下げた鼻なので、今よりは上向きになるが、生まれつきの鼻ほどではないだろう - 鞍鼻のリスクは?鼻炎手術をして、さらに再手術もしているため鼻中隔の状態が分からないので、もしリスクが生じたら、入っていた鼻中隔支持材を使って最大限防ぐとのこと。 - シリコンを抜いて削れていたり広がったりする部分は、残りをうまく処理して削るか、砕いて入れるかする - 炎症が特にないので被膜除去はしない - できるだけ全除去するが、開けてみて鼻中隔が弱すぎて少しでも崩れる可能性があれば、鼻中隔を元の鼻中隔の横に添えることにした。

4. 術後

** 実際に除去してみると、シリコン、鼻中隔軟骨、耳介軟骨片、寄贈肋軟骨、耳介軟骨のスプレッダー移植?(これは詳しく聞けなかった)が出てきた。寄贈肋軟骨によって薄くなった鼻中隔のため、鼻中隔を補強した。

- 不思議なくらいあざがない。腫れも鼻周辺だけで、他は大丈夫。鼻血は初日の夜までだけ。アイシングも夜に少しだけしてやめた - 除去して回復室から出てすぐ、息がすごく通るようになり、今もずっとよく吸えている。ブタ鼻がすぐできることも見せてくれた - 痛みも夜まで少しヒリヒリしただけでなくなった。こんなに痛くなくていいのかな? - 初日以降、鼻筋の腫れがぐんぐん引いて、ほとんどなくなった - 鼻の形は今のところ生まれつきの鼻に近い感じ - 鼻背が少しへこんだようでもあり、そうでもないようでもある - 月曜手術で、土曜の抜糸前まで途中で一度行くのは行かなかった。抜糸に行く日まで鼻水がだらだら出ていたが、初手術の時ほどではなかった。 - 透け感と色素沈着は少し良くなったが、これは抱えていくしかない方法のよう

++

- 7日目を過ぎて、むしろ鼻が少し硬くなる感じがする。鼻を上に押すのは柔らかいが、ブタ鼻の半分くらいの時は少し硬い感じがして、触ってはいない。 - 7日目以降、むしろ痛みが少しある。鼻を触ると、かさぶたができる時のチクチク感や締め付けのような感じ

- 鼻はそっとかむ。ご飯を食べた後は鼻水が多くなるので、フンとかむとよく出る

- 腫れが全部引いたみたいに元の鼻の形なので、ここからさらに引くのか疑問に思う。

最後に

1. 今の状態が続くという前提なら、機能的な問題はむしろ寄贈肋軟骨とスプレッダー移植でひどくなっていたように感じる。この部分が除去されて戻ってきた感じ。 2. 鼻筋や鼻の形なども、今の状態が維持されるなら喪失感がないわけではないが、むしろ安全に除去できたと思うので、受け入れられると思う。 3. 鼻先の腫れがまだあるので、かえって鼻筋がさらにないように見える気がする… 横から見ると生まれつきの鼻と似ている

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言及された病院

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