前<手術前>後<手術後> ★短い鼻(鼻先延長)、曲がった鼻、骨切り、鼻中隔弯曲症、鼻炎、わし鼻の整え
手術理由(主):右側の鼻がいつも詰まっていて、口で呼吸する癖を改善するため
手術理由(副):曲がった鼻の改善、短く上向きの鼻なので鼻の穴の内側が相手によく見える点の改善
手術結果:現在1か月目で、主な手術理由だった鼻炎の改善がうまくいきました。呼吸がとてもよくできます。それでも右の穴は左に比べて60%くらいの力で息を吸って吐いている感じです。手術前は0〜30%くらいで、オトリビンのような薬を入れても5分くらい70%までよくなったあとすぐ悪くなっていたので、今は非常に満足しています。
副次的な理由だった曲がった鼻(人中の位置をよく見ると改善されたのが分かります)、短く上向きの鼻で鼻の穴が見えることの改善、写真ではよく写っていませんが鼻筋に少しへこんだところがあり、その部分を軟骨でまっすぐにしてもらいました。副次的に、鼻先延長で人中の張力が弱くなったため上唇が下に下がり、梅干し顎が少し改善しました。
骨切りの理由は、長く狭い顔に対して左右に広い鼻であること、無プロテーゼ手術による術後のインパクト不足を補うためです
材料:鼻中隔軟骨のみ。耳介軟骨は使用予定でしたが、鼻中隔だけで十分だったため使わなかったとのことです
手術後つらい点:手術前のようにきれいに洗うのが難しいため肌トラブルができたことと、鼻の中に異物感があっても取り除きにくいこと。そしてもう鼻の中に指を入れることができず、黒ずみができても押し出せません。
無プロテーゼの長所であり短所:とても自然なので、前後写真を見るまでは確かによくなったのに、何がどのくらい変わったのか確認するのが難しかったです。本人でさえ確かに変わったのに、どこがどうどれだけ変わったのか鏡だけを見て説明するのが難しいくらいなので、他人の目線では整形したことがさらに分からないと思います。劇的にまったく別人になりたいなら無プロテーゼはおすすめしませんが、自然によりよい印象を望むなら無プロテーゼもよい選択だと思います。
私が無プロテーゼを選んだ理由:そもそも鼻炎、鼻中隔手術をするついでに少しだけ整えようという考えで受けたので、整形っぽく見えないことを望んでおり、プロテーゼの副作用リスクを負いたくありませんでした。無プロテーゼの場合、術後3週間以内に炎症が起きなければ、その後は一生、炎症や副作用の心配をする必要がないと言われたので、安心して受けることができました。