小学生の時から矯正を始めて、高校卒業の時に外した人です。 歯並びがよくなく、成長していない永久歯の数も多かったので、 成長しながら顔面非対称になるリスクが非常に高いと判断されて、矯正することになりました。
最近は矯正より手術をされたり、個人歯科でされる方が多いみたいですね。 私が幼い頃は、個人歯科で矯正はほとんどしていなかった気がするのですが、矯正は誰でも10年ずつ長くするものだと思っていたし、1年2年と短くするのを見て衝撃を受けたことがあります だからなのか、矯正に関してはほぼマスター級です。 長くやりながら感じた長所・短所はものすごく多いですが、長所より短所のほうが役に立ちそうなので書いてみます。
1.程度によっては小さな手術が必要 2.毎回病院に行くのが面倒 3.個人によってはゴムかけ、矯正中の保定装置が必要で面倒 4.一生保定装置をしなければならず、しなかったり管理を怠ると、どれだけ長く矯正していても矯正前に少しずつ戻る 5.歯根が弱く浅くなって、歯がしみたり、衝撃を受けると歯が簡単に抜けることもある 6.ほぼ抜歯が必須。そうして空いた隙間で歯の位置を調整できる 7.ブラケットが1つ外れたら病院に行かなければならない 8.費用
今すぐ思いつくのはこのくらいですが、長所ももちろんあります! 手術より自然で、美容整形手術ではできないことを細かくできます。 特に受け口や上顎・下顎の非対称があるけれど、手術は絶対にできないという方は、矯正でも十分可能です。 そして歯並びがよくない方。歯並びは手術ではできない部分ですからね 受け口や非対称など、顔の形がゆっくり自然に整います! 口元が引っ込みすぎることを心配されますが、全員がそうなるわけではありません。 私もそういう顔立ちのような気がしたので、これはリップフィラーを打ったら解決しました。顎が引っ込んでいる場合は、矯正医の裁量とケースバイケースだと思います。 私は顎の後退はありませんでした。
病院ごとに費用、矯正方法、矯正装置の材料の違いなどが千差万別で、長い時間管理しなければならないのが矯正なので、できるだけ!!!!!! たくさん相談に行って、たくさん足を運んでください!!!