手術前は頬骨が一番目立って大きかったので、1種だけでもいいと思っていました。でもCTを撮るとエラとあご先もかなりあるほうで、バランスを合わせるなら3種を受けたほうがいいと言われ、思い切って受けました。手術日まで決まると怖くなってきました。輪郭手術は整形の中でも本当に大きな手術ですし、骨を削るので痛みもものすごいと聞いていて、かなり心配しました…それでも目をぎゅっと閉じて起きたら回復室でした。回復中の様子を書いてみます。
手術直後:麻酔のせいでぼんやりして喉も渇いていたので、痛みを感じる余裕はありませんでした。徐々に意識が戻ると、誰かに顔を殴られたような感じでした。裂けるような痛みではなく、じんじんする感じです。聞いていたほどものすごく痛くはありませんでした。
1日目:胃があまり強くないのですが、開かない口を無理やり開けて少しおかゆを食べ、腫れ止めの薬を飲んだら胃が痛くなり、それが一番つらかったです。前日より腫れていましたが、ピークではありませんでした。
2〜3日目:2日間座ったまま寝たので、家でじっとしていても疲れました。顔がとても腫れて重いほどでした…笑。顔全体にピリピリする感じがあり、食事のときが一番不便でした。
4〜7日目:3日目に腫れがピークになり、そこから少しずつ引き始めました。手術した輪郭がどんな感じか、ようやく想像できる程度になりました。抜糸するとかなり楽になり、日常生活に戻れました。その後3か月目までは大きな腫れとある程度の残りの腫れが引いていき、それ以降は残りの腫れが少しずつ細かく引いていきました。最終的な姿を見て、3種を受けて本当によかったと思いました(なぜなら、頬骨だけ手術した場合に想像していた自分の姿がまさにこれだったからです、笑笑笑)。これほど顔が小さくなり輪郭が整う手術なら、戻れるとしてもまた受けます…T_T。一生「顔が大きい」と言われてきましたが、今は大きいどころか顔が小さいと言われています、笑。