父は年齢とともにまぶたが下がり、目の上と目の下もかなりくぼんで、いつも疲れて見え、印象も少し怖く見えるようになっていました。以前から手術を勧めていましたが、話すたびに「何の手術だ」と聞いていました。ところが、下まぶたの手術を受けた友人を見て興味を持ったようで、急に病院に行ってみたいと言い出しました。父の誕生日記念に一緒に相談へ行き、院長先生から眼瞼下垂がかなり強いほうだと言われたため、下眼瞼手術、切開式の目元矯正、目の上と目の下への微細脂肪注入を受けました。今回はそのレビューです。
自分の手術ではないので、たくさんの病院を回って比較しました。最終的に、目の手術を専門にしている個人病院がよさそうだと思い、[Clinic A]に決めました。よかったのは、デザインに関する相談を院長先生が最初から最後まで見てくださったことです。室長さんも親切でしたが、手術に関する内容は院長先生が説明してくださるのがよいと思い、ここに決めたのだと思います。目の状態を直接見て、どの部分を改善できるか説明してくださったので、手術の方向性を決めるのにとても役立ったと感じました。
手術後は特に問題なく順調に回復しました。腫れがある時期に来院して、父が気になることを聞くたびに、院長先生が一つ一つ丁寧に診てくださったのもよかったです。以前はじっとしていても疲れているように見えたり、眉間にしわを寄せているように見えたりすることが多かったのですが、今はその印象がかなり薄れたようです。無表情でいると怒っているように見えたのに、今はよくなったと言われることが多いそうで、本人も満足しています。
最初は一度にいくつも手術を受けることが少し心配でしたが、腫れが引いた状態を見ると、院長先生の話を聞いてよかったと思います。以前、親孝行整形で母を連れて行ったことはありますが、父にしてあげたのは初めてでした。それでも手術がうまくいき、父も満足しているので私も満足です。まだ手術から1か月半ほどですが、このくらいなら腫れも早く引いているようです!笑