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両顎手術レビュー

30代でお金を貯めて両顎手術をしました(本当に長いです)

前<手術前(正面)>前<手術前(横)>後<手術後(正面)>後<手術後(45度)>後<手術後(横)><手術を決心したきっかけ> 私は幼い頃から不正咬合があり、そのため反対咬合の下顎前突と少しの非対称が生じました。高校生の時、家の近くの歯科に行って検査を受けたところ、一般的な矯正では下顎前突を解決できず、犬歯2本を抜いて矯正しなければならないと言われました。この時から解決方法は両顎手術しかないのだと気づき、インターネットや本で詳しく調べ始めました。当時、両顎手術がちょうど一般に知られ始めた頃で、私はいつかお金を貯めて必ず両顎手術をしようという夢を持つようになりました。

<病院の決定とカウンセリング> いつの間にか30代に入り、私は時期が来たと判断して仕事を退職し、もう一度両顎手術について調べ、病院を探しました。予想どおり10年以上の年月が過ぎると、両顎手術はさらに安全で定型化された手術になっていました。インターネット、アプリ、YouTubeを通じて口腔顎顔面外科を探している中で、YouTubeでY口腔顎顔面外科を見つけました。気になっていた事柄について冷静かつ簡潔に答えてくださるイ・ソクジェ院長を見て、公式ホームページに入り詳しく調べ、すぐにカウンセリングを申し込みました。相談日は数日以内にすぐ取ることができ、いくつか気になっていたことを聞いた私は、その日にすぐ手術日を決めました。私が優先的に考えたのは、術前矯正なしの手術が可能かどうかと院長の専門性でした。幸い、私は歯並びが悪くなかったので、術前矯正なしの手術が可能でした。そして公式ホームページでも確認できるように、イ・ソクジェ院長は20年以上にわたって両顎手術を専門的に執刀してこられ、1日にたった1件だけ手術を行う点もよかったです。ワイヤー矯正ではなくインビザライン矯正が可能だという点も一役買いました。

<両顎手術+輪郭2種(エラ、前顎)当日> 大きな手術だとは分かっていましたが、いざ手術前日や当日になっても不思議と緊張したり震えたりはしませんでした。ただ、10年以上抱いてきた夢をついに叶えるんだ、という思いでした。朝9時少し過ぎに病院へ到着し、患者服に着替え、院長と相談した後、簡単な同意書を作成して手術室へ向かいました。手術室のベッドに横になり、左腕に大きな注射が入ってきた時、そこで初めて緊張して怖くなりました。睡眠麻酔をするまでの記憶はなく、気がつくと朝到着した病室に横になっている自分に気づきました。前日の夕方から絶食していたため、痛みはよく分からず、喉が本当にものすごく渇いていました。レビューも調べていたので、手術後数時間は水を飲めないことは知っていましたが、それでもコールを押して看護師さんに「みずぅ」と言うほど喉が渇いていました。幸い病院で加湿器があらかじめ用意されていたので、鼻と口の近くに置いていると、時間が経つにつれて楽になりました。その中でさらに苦しかったのは、ベッドで動けないことでした。立ち上がることもできず、眠ることもできず、麻酔ガスを抜くために深呼吸を続けなければならなかったのですが、なんと6時間もそうしていなければならず、気が狂いそうでした。携帯を触ろうとしても集中できず、YouTubeをつけても少し見ては集中できませんでした。そんな永遠のような時間を過ごし、ついに水を飲めるようになった時、ソースボトルに水を入れてちびちび飲み、すぐ眠りにつきました。睡眠もほとんど座った状態でもたれて寝なければならず、深く熟睡はできませんでしたが、じっと座って何もできないよりはましだったので、そのまま朝まで目を閉じていました。

<手術2日目> 朝、看護師さんが来て尿道カテーテルと鼻についていたものを外した後、ついに歩けるようになりました。  点滴スタンドを引いてレーザー室に行き、約30分間レーザー治療を受けました。院長が出勤されてすぐ状態をチェックした後、口についていた血液ドレーンを除去しました。そしてウェイパーを装着しました。初めてなので咬合が合うように噛むのが難しくて大変でした。  ニューケア2本を受け取り、ついに食事ができたのですが、同じようにソースボトルに入れて一生懸命飲みました。香ばしい味があんなにおいしいとは知りませんでした。そして病院内で散歩しなければならないと言われたので、私は心の中でありがとうございますと思いながら本当に一生懸命歩きました。普段から散歩と歩くことが好きなので、病院で一日4時間は歩いたように思います。1日目に比べると、動けた2日目はとても幸せでした。夕方には当直の看護師さんが退院後の注意事項を説明してくださり、薬局に出す処方箋と物品を用意してくださいました。

<手術3日目、退院> 朝、2日目と同じようにむくみレーザー治療をした後、服を着替えて退院しました。私は保護者なしで来ていて、遠い地方へ帰らなければなりませんでしたが、病院内を散歩してみた結果、家まで行くのに問題はないと判断しました。退院後すぐ1階にある薬局で薬を買い、高速ターミナルへ行ってバスに乗り、家に帰りました。到着した後すぐシャワーを浴び、あらかじめ用意しておいたニューケアを飲みました。夕方頃になった時、すぐに1時間散歩して戻り、ベッドの頭元に布団と枕を積み、座った状態でもたれて寝ました。

<手術7日目> 7日目になって病院へ1回目の訪問をした時、院長に消毒してもらい、気になっていたことを質問しました。すべて親切に答えてくださり、むくみレーザー治療を受けた後、家に帰りました。これからは食事や歯磨きの時にウェイパーを外したり付けたりできます。散歩は1日2時間ずつ継続しました。 手術直後から変化の差が大きく、この時は腫れていましたが変化が大きかったので、つらくても耐えられました。

<手術2週目> 1週目に比べると体はかなり楽になりました。むくみによる痛みも減り、寝る時も楽に横になって眠れるようになりました。ウェイパーを外して歯磨きもできるので、口の中もすっきりしました。食事もニューケアとお粥だけ食べていましたが、ケーキ、細かく切ったラーメンなど色々試しています。手術後ほぼ毎日写真を撮ってむくみを比較していたのですが、2週目になって洗った後に写真を撮ってみると、思ったよりかなりシャープになっていて驚きました。取れなさそうだったむくみがついに引いてきていると思うと嬉しかったです。2週目で病院を訪問し、ついに抜糸しました。レビューを見ると、ものすごく痛かったと言っている人が多かったのですが、思ったほどすごくはありませんでした。上唇の真ん中あたりを除去する時だけ神経が生きているからなのか、かなり痛く、他の部分は感覚がない状態で取られている感じでした。相変わらず散歩は1日2時間以上していて、もううがい薬と圧迫バンドはしなくていいそうです。温罨法は1日2回くらいしていると思います。2週間後に矯正を始めるまで、同じようによく散歩してウェイパーをきちんと付けていればよさそうです。

手術して初期は回復することに気を使い、慎重になっていたので夜が来てほしくなかったのですが、 それでも今は少しずつ熟睡できているので、そういう考えは消えました。 やはりすべての手術は時間が薬だと思います! 皆さんも頑張ってください。手術について気になることがあればコメントしてください!

このレビューは自然美を追求する手術レビューです。

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