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両顎手術レビュー

3級不正咬合の両顎手術レビュー

昨年8月に手術を受け、3級不正咬合だった私の下顎前突が引っ込み、普通の咀嚼活動を楽しめるようになりました。 私は顎関節があまり良くない方だったため、IVRO方式の手術を主に行う(いわゆる延世方式の手術法)病院で手術を受けようとしていました。 SSROよりIVRO方式の方が、顎関節が位置に落ち着くうえでより有利だと思ったからです。 (私の主張というよりも、IVRO手術を主にされている方の主張です) 結局はSSRO方式の手術法を選びましたが、IVROが嫌だったというより、術後の回復過程において IVROの方が少し大変だろうと思ったからです。 手術後の結果を要約すると次の通りです。

デメリット。 1. 顎関節が完全に良くなったわけではありませんが、ある程度良くなりました。 2. 手術後もうすぐ約1年になりますが、神経が完全には戻っていません。一部にピリッとした感覚がまだ残っています。 (でも、いつか全部戻ってくるような気がします。かなり確信を持って.. なので心配していません) 3. 前歯の部分がとてもしみるようになり、冷たい水を飲むのが非常に大変になりました。 4. 審美的に追求していたものがなかったので、そのまま信じて任せました。術者に積極的にアピールしていたら、顔のラインを少し変えられたのではないかという心残りがあります。 (でも大きく残念というわけではありません。) 5. 鼻がかなり広がりました。

メリット。 1. 人間になりました。以前は良く言えば恐竜顔で、ただ見たくない顔でした。 2. 麺類をとても上手に噛み切れます。 3. 上のデメリットを考慮しても、1〜3級不正咬合の患者には両顎手術は必ず必要な手術だと思える点。 4. そのメリットが外見的であれ機能的であれ関係ありません。 5. 鼻が広がろうと顔がたるもうと、顔の中心を最大限合わせておいたため、その後に行う美容整形手術で非常に有利です。 (だからといって両顎手術を美容目的で絶対に勧めるわけではありません。)

まとまりなく書いたので、どれほど役に立つかは分かりませんが、コメントをくださればできるだけ詳しくお答えします。

このレビューは再建を追求する手術レビューです。

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