前<手術前>後<手術後>後<ビフォーアフターの差..!> プロテーゼなしの自家肋軟骨鼻整形後に私が感じたことを正直に書いてみたよ。自家肋軟骨手術を控えている、または受けて間もない皆さんの役に立てばいいな!
-手術前 ほうれい線が悩みで、団子鼻っぽさもありつつ、横から見た時に長さが短かったので、より立体感のある鼻の形を好むようになった。 そうして鼻整形を調べ始めて、私と似た鼻の人たちがどこで手術をしたのか、私が良さそうだと思った病院のレビューを探す時も、私と形が似ている人たちの術後写真をずっと見るようになった。 そうやってレビューを見て知った病院にカウンセリングまで行ったんだけど、落ち着いていて過剰さもなく、どういうふうに手術すればよさそうか、手術方法についてまでゆっくり順を追って教えてくれたので、ここに決定。
-手術当日 絶食後に病院へ行って、手術台に上がる瞬間まで手足がガタガタ震えるのを止められなかった.. 体がすごく震えていたけど、院長先生が手術はちゃんと終わるから心配しないでと言いながらよく声をかけてくれて、少しずつ落ち着き始めた.. 自分の心臓の音がこんなに大きく聞こえるとは思わなかった。眠くなったら寝てくださいと言われて、そうして目を開けたら回復室。
口はカラカラで、喉がものすごく渇いていた。むしろひび割れるような感じで、まず水を探した気がする。看護師さんが水を持ってきてくれた。普段通りに息をするのが難しくて、無意識に口を開けて呼吸していた。麻酔はまだちゃんと抜けていないみたいで、自家肋軟骨の部位について気にする余裕もなかった。
鏡を見ると、直後の腫れは思ったよりなくて、ぼんやりした感じのせいでただクラクラ。疲れた.. 家に帰ってすぐ寝られるくらいのコンディションだった。看護師さんがもう少し休んでから帰ってもいいと言ってくれたので、個室の回復室でもう少し休んで、大丈夫になった時に出てタクシーで家へ直行..
この日は家で寝ていて、何も食べなかった。豆乳とお粥くらい。
-ギプスを外すまで 息をするのが不便で、綿を抜くまではちゃんと眠れなかった。これは鼻整形をした人みんなが経験する現象だと思う。そして手術当日の夜から、自家肋軟骨の部位が少しずつこわばって痛み始めた。こう例えていいかわからないけど、生理痛の感じ。生理痛が少し重い人が感じるくらいの痛み? やっぱり皮膚を切る手術だから、、まったく痛くないことはないと思う。皮膚や組織の性質によって差は確かにあるから.. 病院自体を一生懸命調べるのが方法になるかもしれない。例)最小切開(1〜2cm程度)、自家肋軟骨手術を多く経験している院長先生、切開部位がきれいに縫合されるかまで。 髪を洗うのは当然簡単ではなかったし、最初はスプーンを持って食べるのも少し大変だった。フォークで刺して食べた。自家肋軟骨の部位のせいでそうだったのであって、鼻が痛いとか眼圧が上がるとか、私がVlogで見た人たちとはあまりにも違うコンディションで驚いた。鼻は痛くなかったし、腫れが一番ひどいという2〜3日目でも、私は目を開けるのがつらくなかった。腫れが下に下がって手がむくむという話も聞いたことがあるけど、そこまでではなかった。むしろほうれい線に入れたインプラントの部分のせいで、下顔面が腫れることはあった。
残ったお粥を食べて、おこげスープも作って食べて、ラーメンが最高だった。おいしくてスルスル入って、作るのも簡単。薬を飲むには必死に何か食べないといけない。
-1か月 悩みだったほうれい線は、インプラントを入れたら自然にふっくらした感じ。鼻は、これ本当にシリコンを入れていない鼻なのかな.. 鼻先だけ自家肋軟骨で上げてもらったのに、私が思っていた通りの鼻の形になって満足だった。大きな腫れが引いている最中だったので、ここからさらに細くなるだろうと予想しているけど、1か月目の時もよかった。異物管理だけしっかりすればいい時期で、自家肋軟骨の部位ももうこわばって痛むことはなかった。思ったより小さい傷跡、いつから痛くなくなったんだっけ? 思い出せないくらい回復が早い方。むずむずする感じはあった。皮膚が回復していたからみたい。
-最近の状態 2か月を少し過ぎたところで、経過を見に行った時、院長先生が手術はうまくいっていて、腫れはここからもう少し引くと言っていた。尖りすぎるのではと心配しないでと言われた。腫れが引くことを考えて手術する方なので、手術前に相談したデザイン通りに出るだろうと。 異物管理は2か月目までして、その後は普通に楽に過ごしていた。特に今は鼻で気になることはなく、自家肋軟骨を取った部位だけ軟膏を塗って、病院に時々行って.. そんなふうに過ごしているところ。 経過を見たい時に来て見ましょうと言ってくれたので、私もただ気になることができたらカカオトークでカウンセラーさんに気軽に聞いて.. 気になることがあれば電話してやり取りした。(コミュニケーションがちゃんと取れる病院が最高みたい.. やっぱり手術を受けた患者の立場では、些細なこと一つ一つが気になって心配で不安になるじゃない)
面白いのは、鼻整形をしてからちゃんと量を食べられなくて痩せたこと。むしろよかったというマインドで、痩せた状態を維持しようと努力中.. しかも腫れのために辛いもの、しょっぱいもの、刺激的なものを食べないから、もともと体に溜まっていたむくみや脂肪みたいなものが落ちた感じ。 チャンスだと思って運動も軽くしているし、自家肋軟骨でなければ鼻整形後1か月以降は何でもできると思うけど、私はもう少し時間を置いて活動的なことをするのがよさそうなので、今は歩くこととステアクライマーみたいなものをしている。
このレビューは自然さを追求する手術レビューです。