ラセックは20歳の時に受けて、今は9年目です。
最初に角膜検査をした時、他の人より角膜の厚さが厚くて、2回手術してもいいくらいだと言われ、まずはレーシックをおすすめされました。 でも手術前日にネットで調べていたら、ラセックのほうが安全だという話を聞いて、急きょラセックに変えたケースです。
ラセックに変える時、角膜が厚い人がラセックをすると回復期間にずっと痛みが強くなることがあると警告されましたが、ラセックに決めて手術を受けました。 手術は量産型のクリニックだったので特に大したことはなく、目玉をしょっちゅう動かして医師に怒られた、というくらい?
初日は大丈夫だったのですが、寝て起きたら目が本当に狂いそうなくらい痛くて、痛くて泣くとまた目が腫れて痛い、という悪循環が続き、3日くらいは1、2時間しか眠れず、ずっと起きてはまた寝るの繰り返しでした。
その後は少し良くなりましたが、結果的には思ったより視力も上がらず、副作用もありました。 視力は0.8/0.8くらいで、私は飛蚊症が出て、空や本のような明るいものを見ると、目の前に小バエみたいなものが6〜7個ずっと浮かんでいて、目がその異物を追ってしまい、焦点も合わず仕事にも集中できませんでした。
そうして5年くらい経ってからは、飛蚊症は残ってはいるものの、たまに見える程度に変わり、視力も1.0/1.0まで上がったので、今はラセックに満足しています。視力が上がった理由や飛蚊症の症状が和らいだ理由は分かりませんが、とにかく時間が経つにつれて少し良くはなりました。
もし周りの人にラセックをおすすめできるか聞かれたら? その時はおすすめすると思います。
このレビューは自然美を追求する手術レビューです。