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両顎手術レビュー

30代半ば 非対称性の不正咬合の両顎手術の記録(すごく長いです)

前々から前々から、私は自分が覚えている幼い頃から非対称でした。 成長するにつれて非対称もひどくなり、それに伴って不正咬合もひどかったのですが、私が鏡で見る姿は他人から見える姿とは逆に見えるので、そこまで非対称がひどく見えず、あごから音がするのも当たり前だと思い、食べるのにも問題がないと思って、30代半ばまでそのまま生きてきたように思います。 それから2年ほど前から、あごが外れ始めました。そうしたら、小声で話すときでさえあごの音がひどく聞こえ、しかも痛みまでだんだん強くなっていきました。噛んで食べるのに問題はないと思っていたのですが、それもある日、ちゃんと噛めずに飲み込んできたのだと分かったんです。そう考えると、子どもの頃からどうしてあんなにしょっちゅう胃もたれしていたのか、中学のときに父がどうしてあごの手術の話を切り出したのか、30代後半が近づいてようやく分かりました。あごの問題が深刻だったということを。 それから夫と相談しながら、矯正や両顎手術、ボトックスなどを調べました。 やはり両顎手術は怖さもあり、危険だという思いが大きかったので、できるだけ避けようとしていました。夫の休みの日にでも相談だけでも受けてみようかと、あちこち調べた中で、どうも口腔顎顔面外科なら安全そうだと思い、相談を受けることにしました。もう年齢もあり、矯正などでは難しいかもしれないと言われたので両顎手術を考えるようになったのですが、何よりイ・ソクジェ院長が現実的に、はっきりと話してくださって、ワイ口腔での手術を決意することになりました。室長さんも本当に親切に、具体的にとてもよく説明してくださいました〜 それに加えて、院長の経歴、保護者がリアルタイムで確認できるCCTV、麻酔科の先生(私はここが重要だと思って、経歴などを詳しく調べていました)、1日1件の手術など、さらに信頼できると思えた気がします。 私はSSRO両顎と輪郭3種(エラ、あご先、頬骨)の手術、そして先に矯正せずに先に手術して後から矯正する流れで進めることにしました。

[手術前] 相談当日に手術予約をして、顔写真をたくさん撮りました。内科で心電図検査、X線検査を受け、採血とワックスの型取りもしました。数日後、採血結果で鉄分が少し不足していると言われ、毎日案内された通り鉄剤を飲み、2回の鉄剤注射も受けました。 室長さんが鉄分にいい食べ物などを詳しく教えてくださって、ちゃんと気をつけて食べられた気がします。肉などもたくさん食べて、体力のために夜はランニングもしました。 何より、先に手術された他の方たちのレビューをものすごく、ものすごくたくさん見た気がします 本当にとても助かりました。 どんな不便があるのか、いつどの程度痛いのかを事前に知っていたので慌てることもなく、口で呼吸する練習をたくさんするようにというレビューを見て、鼻をつまんで口で呼吸する練習もたくさんしました 手術前の準備物も事前に知らせてもらって準備しましたが、充電器とソース用の容器だけ使い、あとは首枕やお尻クッション、鏡、加湿器などは入院室に全部あって、不便はありませんでした。 事前にニューケア、かぼちゃ茶だけ家に用意しておいて、手術を受けました。

[6/3 手術当日] 朝10時の手術なので9時30分までに病院に来るように言われていたのですが、思ったよりかなり早く着いてしまい、手前のバス停でたくさん深呼吸をしてから上がっていきました 病院に着くと入院室を案内され、荷物を整理して患者服に着替えました。1人部屋の入院室だったのでとてもよかったです。事前に作っておいたワックスがちゃんと合うか確認し、院長から手術について改めて説明を受け、手術同意書などの記入も終えました。 事情があって一人で手術を受けに行ったので、余計に緊張してすごく震えていたのですが、院長が心配しなくていいと言ってくださって安心しました。 準備がすべて終わって手術室に入り横になると、看護師さんたちがせわしなく準備してくださり、麻酔科の先生が「深呼吸してください」とおっしゃるのが聞こえたと同時に、すぐに麻酔がかかりました〜 少したって「患者さん、目を開けてください!!! 患者さん、寝ちゃだめです!!」という看護師さんたちの声で目を開けると、手術はもうすべて終わっていました。 レビューを通して何度も予習し、一人で想像もしてみましたが、それが現実になるとやはり驚いた気がします。麻酔ガスが抜けるまで8時まで寝てはいけないと言われたので、眠らないようにかなり努力しました。途中途中で看護師さんが起こしてくださったり、少し意識が戻ったときには携帯に入れていた歌を流して、もっと目を覚まそうとしました。鼻には管が入っていて、口にも血のバッグがあるので話せなかったから、病室に事前に用意されていたパッドに文字を書いてやり取りできましたし、看護師さんが毎時間チェックに来て、寒いと言うと電気マットも持ってきてつけてくださり、毛布ももっとかけてくださって、たくさん助けてくださった気がします。院長が来て、私の骨が厚かったので少し出血はあったけれど手術はうまくいったとおっしゃってくださり、よかったと思いました。8時を過ぎて水を持ってきてくださったのですが、鼻も詰まり、喉も腫れていて飲み込めず、前夜から絶食中だったので喉が渇き、口を湿らせる程度にだけ飲んだ気がします。 その後、持ってきたソース用の容器に看護師さんが水を入れてくださって、流すように口を湿らせることができました。 時間ごとに看護師さんが来て、尿バッグ、血のバッグを空にしてくださり、氷冷湿布も替えてくださり、血圧、酸素飽和度もチェックしてくださって、そのたびに不便はないか本当に親切に気づかってくださいました 8時以降は寝てもよかったのですが、やはり座って寝ようとすると頭がしょっちゅう垂れてしまって、眠ってしまったようです。そのたびに看護師さんがすっと現れて、頭を下げてはいけないとまた直してくださって、体勢を整えることができました。口呼吸の練習をあんなにしたのに、それでもやはり不快で、一日中ベッドに座っていたのでお尻が消えていくようで、本当にきちんとは眠れませんでした。 それでも、初日がいちばんつらいと言っていたたくさんの方の話を思い出して耐えることができました。

[6/4 2日目] 朝、看護師さんが尿道カテーテルと鼻に入っていた管を抜いてくださいました。 それだけでもなんだかすっきりして、自由になった感じがしました 腫れのレーザーを先に受けて、院長にお会いしました。 これから良くなると言ってくださり、血のバッグを外してくださったのですが、これも何かがすっと抜けるようなすっきりした感じでした。 看護師さんがニューケアとうがい薬をくださったのですが、ソース用の容器に入れても飲み込むのが難しく、ニューケア1本を2日かけて飲みました なので、この時から起きると頭がぐるぐるして、めまいがしました それでも尿道カテーテルも外れたので、一人で点滴を押してトイレにも行けて、デスクの方まで歩けるようになって少し楽でした。他の方のように長くは歩けませんでしたが、何度かデスクに出ようとした気がします。 点滴で抗生剤を途中途中で受けたのですが、これが本当につらかったです。 空腹の状態で抗生剤が入ってくるたびにえづきが出て、胃がむかむかしていたのですが、看護師さんが大きく深呼吸するよう教えてくださり、レビューで加湿器に顔を向けて息をすると少し楽だという話を見たのでそうしてみたら、確かにすぐに落ち着きました。その後は看護師さんが注射を打つたびに、大きく息をしながら加湿器の方に寄っていったんです それでも途中で我慢できず吐いてしまったのですが、顔を下げることもできない状況で、看護師さんが容器を持ち上げて近づけてくださり、大丈夫だから流していいよとも言ってくださって、付いたものも拭いてくださって、どれほど感謝して申し訳なかったか分かりません喉に痰がとてもひどくて咳が続き、本当にしんどい時には喉の吸引もしてくださいました。それでも2日目はYouTubeやNetflixも見て、途中途中でうまく工夫して寝ることもできて、なりに大丈夫だった気がします。夜明けには数え切れないほど起きますが。 夜に翌日の退院後に気をつける点、病院の処方箋などを教えてくださいました

[6/5 3日目 - 退院日] 朝、点滴であれこれ入れていただき、腫れのレーザーを受けました。 その後、院長がワックスが合っているかもう一度確認してくださり、顔はさらに腫れるだろうが、それでも時間がたてば大丈夫だといった説明をしてくださいました。 夫が遅く来ることになっていて、もう少し病院にいなければならない状況だったのですが、みなさんが病室で楽に過ごしてから準備して退院すればいいと言ってくださり、院長も忙しい中また病室に来て顔を見てから行かれました 着替えの後、夫が薬局で先に薬を受け取ってきたのですが、院長がまた来て、私は出血がやや多い方なのでかなりめまいがするかもしれないから、イオン飲料やジュース、おかゆを細かくすりつぶしたものでも何でもいいからしっかり食べるようにと言ってくださいました。家は遠く、途中で一人で病院に来るのも心配だったので、姉の家で療養(?)することにして移動しました。 前日に食べ残したニューケアも、今日までにまだ飲み切れていませんでした 食べることがこんなに大変だとは知りませんでした。 薬はきちんと忘れずに飲むようにと言われて試したのですが、もともと錠剤は平気な私でも錠剤が喉につかえ、水自体も飲みにくくて、室長さんに相談した末、薬は全部粉砕して飲むことにしました 夫がミニすり鉢で細かくすりつぶしてソース用の容器に入れて水に溶かしてくれたら、それを飲んだのですが.....世の中、あまりにも苦くてまずくて、本当に薬を飲むのがトラウマになるほどつらかったです。 みんな、どうやって錠剤を飲んでいたのかと思って、すごいなと思いました。 食べるのはなかなかうまくいかなくても、何かしなければと思って牽引装置を本当に一生懸命使い、こまめに氷冷湿布もしました。 手術前にガーゼのハンカチを何枚か用意しておいたのですが、それがこんなに役立つとは思いませんでした〜 湿布パックを1回巻いて顔に当てたり、あごと口の感覚がなくて知らないうちによだれをだらだら垂らしてしまう時に、その下に置いたり首にも巻いておくと、ずっと楽でした。 この時から本当に唾液との戦いでした 何か頼みたいのに、ずっと書いて見せるのが難しかったので、Papago翻訳機に文字を打って音声読み上げを押して会話していました 姉の家にはリクライニングチェアがあったのでそこで寝たのですが、鼻が詰まっていて本当にずっと起きてしまった気がします それでも、時間がたてばよくなるだろうという気持ちで耐えました。

[6/6 4日目] 腫れはひどくなるだろうと聞いていましたが、やはり入院していた時より腫れているのが分かりました。腫れには散歩をたくさんするようにと言われていましたが、本当にニューケア1本すら1食で飲めず、1日に1本ほどしか無理だったので、散歩どころか起き上がって動くことさえとてもとてもつらかったです それでも家で少しずつ動こうと努力はしたのですが、起きるたびにふらふらして、倒れるのが怖くて家のソファに座っているだけでした。何も食べられないので薬を飲むのがとても怖く、薬へのストレスがものすごかったです 그래도 家族がよく気づかってくれたので、なんとか耐えられた気がします。牽引装置と氷冷湿布を一生懸命していました〜

[6/7 5日目] 腫れは相変わらずすごかったのですが、それでも昨日はスイカみたいだったのが、今はメロンみたいになったという姉の言葉に希望を持ちました それでも腫れのせいで口の中が引っ張られて、歯が抜けそうな感じがしました 相変わらずニューケアは飲みにくく、ソース用の容器にポカリスエットを入れてこまめに飲みました。喉があまりにも腫れていたのでそれすら飲み込むのは大変でしたが、回復するには何かでも続けて食べなければと思いました。 気力自体がなくて、バニラアイスクリーム(エクセレント1個)を離乳食用スプーンで少しずつ食べたのですが、すごくおいしくて、冷たくて、糖分が上がってくる感じでよかったです。もちろんあごの感覚がなくてだらだらこぼしましたが よだれをあまりにも垂らしていたら、それもまあそんなものかと思えるようになりました。 夜は姉が作ってくれた卵粥を細かくすりつぶしたものを離乳食用スプーンで数口食べたのですが、食べ物が入るとずっと楽でした。 鼻はまだ両方ぎゅうぎゅうに詰まっていて、左鼻は鼻血がずっと出ていたのでガーゼを下に貼っていました。ガーゼを替えるとき、頬に貼った絆創膏がすごく痛かったのですが、後になって水をつけながらそっとはがすコツも身につきました この日は寝るのがとてもつらくて、オトリビンを初めて使いました。鼻血が出ている方は使わず、右側だけに使ったのですが、確かに通りました!!!! それでも相変わらずきちんとは眠れず、口で呼吸しながら寝なければならないので喉がかなり痛かったです。

[6/8 6日目] もうお腹がすく感じもなく、食べられないことに慣れてきた気がします。 それでも、どうも糖分切れみたいに体力が落ちてめまいがしたので、他の方のレビューを見てカスタードがいいと言われていたので食べてみました。 抗生剤を飲んでいるので乳製品はよくないと聞いて、ニューケアにオリオンカスタードを混ぜて食べたのですが、これが新世界!!! 新しい文明に触れたみたいに甘くて、満腹感もものすごくて、1食にカスタード半分とニューケア少しを混ぜるだけでもお腹がいっぱいになりました。 家の中でたくさん歩いてみたり、階段も手すりをつかんでゆっくり上りました。何階も上がれませんでしたが、運動になった気がして誇らしかったです。コーヒーが本当に本当に飲みたかったのですが、カフェインはよくないので1か月ほど我慢するようにと言われ、気持ちを切り替えました 早く良くなったら食べたいものが少しずつ出てくるのは、少し回復してきているのかなと思えました 이제 鼻血が出ていた左鼻は、だんだん鼻水と混じって出るようになり、鼻血はかなり止まりました。寝る時間もだんだん長くなった気がします。

[6/9 7日目] 腫れが前より少し引いたのが見えました。朝ごとに姉が見ながら「人間になってきたね」と 話してくれました。 この日から冷湿布から温湿布に変えました。温湿布をこまめにしてあげると腫れがもっと引くと言われたので、一生懸命やりました。 ニューケアにカスタードを混ぜて半カップほど飲み、おかゆも半分ほど食べました。 顔に少しずつ感覚が戻ろうとしているのか、歯がむずむずしました。手術前に、歯がかゆい感じがするとぎゅっと噛みしめる癖があったのですが、それができなくてつらかったのに、顔に感覚が戻るのももう楽しむことにしました。 昼は暑いし気力もなかったので、夜に散歩しに外へ出ました。まだふらふらしていました。 ソース用の容器なしで紙コップに水を注いで飲んでみたら、ずっと飲みやすかったです。近いうちに飲める幅が広がりそうだという嬉しい気持ちになりました

[6/10 8日目 - 初回の再診日] 手術後、初めて病院に再診する日です。 他の方がどう思うか分かりませんが、私は1週間髪を洗わないつもりでいました それでもできるなら洗いたかったのですが、その間あまりにも気力がなく、倒れそうだったので我慢しました。まあ仕方ないと思っていました。 うがいは一生懸命して、最初はウェットティッシュやクレンジングティッシュで顔を拭き、その後は水でそっと拭いていました。 再診の日、ついに洗いました 頭を下げられないので立って洗っていたら何度も倒れそうになり、浴槽に座って洗いました。本当に時間がかかりました 病院に行く途中も地下鉄でどれだけめまいがしてつらかったことか マスクの外に鼻血や鼻水が漏れ出ないように、小さなガーゼも貼っていました。息をするのがあまりにもつらいので、途中でWatchに心拍数が高すぎると何度も出ました。じっと立っているだけなのに。 やっと病院に着いて、まず腫れのレーザーを受けて院長に会いました。頬骨と輪郭もやっているので頬骨の抜糸をしたのですが、何かがすっと抜けるようなすっきり感があった気がします。むしろ口の中の消毒のほうがとても沁みて痛かったです。それでも炎症もなく、うまくいっていると言ってくださいました。 ワックスをもう一度合わせて、抜いたり入れたりする練習もしました。 大半の人もそうですが、私は特に出血量のせいで、卵蒸しやおかゆのようなものをもっとしっかり食べるようにと言われました。 腫れのレーザーをもう1回して、また大変な思いで家に帰りました。 人は気力がないと、何かでもっと食べようと努力するようになるんですね。這うようにしてイオン飲料やニューケアをずっと飲もうとしていました。 食事の時はもうワックスを外して食べられ、子ども用の歯ブラシで歯磨きもできるそうで、すぐに歯を中心にやさしく磨いてみて、うがいも隅々までしました。 夜は姉がクリームスープを作ってくれたのですが、うわ、これが本当に本当においしかったです 離乳食用スプーンでごくごく入っていきました。 夜にはまた海辺へ散歩に行きました。 頬骨の抜糸をした部分には軟膏をこまめに塗り、その後洗う時は防水ばんそうこうをしっかり貼って洗いました。 寝るのはだんだんもっと寝られるようになって、生活の質が上がる感じです

[6/11〜6/16] 初回再診後、食べられるものが確実に増えて、少し体力が戻ってきた感じがありました。 体重が6キロほど減ったのに、何も食べていないのにスープやパンを少し食べただけで、すぐに体重が戻ってきました クリームスープ、アワビ粥(本粥100%すりつぶし)、絹ごし豆腐、ミスカル、生クリームケーキなどを食べました。 サムゲ粥が食べたかったのですが、抜糸前なので脂っこい肉類はだめだと言われ、アワビ粥にしました。 絹ごし豆腐は本当に最高!!! しょうゆを少しかけて食べると満足感もあって、すごくおいしいです。 牛乳にカスタードの代わりにサムリプのチーズケーキを混ぜて食べたのですが、これは本当に!!!!!! ぜひ食べてみてください とてもおいしいです。 たんぱく質や水分ばかり摂っていたので、途中で何度か下痢をしました。本当に気力がないのにお腹まで痛くて、死にそうで、寝ていればよくなるはずなのにちゃんと横にもなれず、冷や汗をかきながら大変でした 1週間たつと、よだれの量が目に見えて減りました。それだけでもかなり楽でした。本当に人間になっていく感じ 鼻血や鼻水は少しにじむ程度で、ほとんどなくなり、ガーゼもしなくてよくなりました。毎晩散歩に出て、温湿布をずっとしていました。あごの下にしこりのようなものができたのですが、頻繁に温湿布をしてほぐさないといけないと言われたので、もっとしていました。 紙コップではなくコップでも飲み物を飲めるようになり、何より薬を粉ではなく錠剤のまま飲み込めるのがよかったです。もちろん1錠ごとに大量の水が必要でしたが 気力が出てきたので、家事をしながら少しずつもっと動くようになって、よかったです。 顔はあちこちむずむず、ちくちくして少しずつ感覚が戻ってきているようで、それに伴ってあごの部分はズキズキすることもありました。 それでも、過程だと思うと大丈夫でした。 寝るのもリクライニングチェアに座って寝ていたところから、だんだん枕を高くして横になって寝るようになりました。ベッドや床で寝ると、寝ている間に横を向いてしまう気がして、まだソファでまっすぐ横になって寝ていますが、それでもずっと起きなくなって、寝ている時間が長くなっていてうれしいです。もう本当に食べたいものがたくさんあって 寝ながらイカを噛んで食べる夢も見て だんだん回復しているのを感じます。

[6/17 - 2週目の2回目の再診日] もうかなり体調が良くなって、病院へ行く道もあまりつらくありませんでした。再診後、腫れのレーザーを受けて院長に会いました。 幸い、口の中に炎症もなく、順調に治ってきていると言ってくださいました。 口の中の抜糸をしたのですが...レビューをあれだけ見たのに、それでも怖かったです。 不快で痛いだろうと言われましたが、頬の部分は大丈夫だったものの、やはりあごのあたりは少し痛くて、人中のあたりは本当に.....切られたみたいにすごく痛かったです それでも、これさえ耐えれば全部終わりだと思って、手をぎゅっと握って耐えました これからは口の運動をたくさんするようにと言われました。抜糸した部分はやはり治るにつれて筋肉が縮むので、もっと口の運動をしないといけないそうです。 抜糸直後は刺激物はだめだと言われましたが、数日たてば何でも食べられると聞いて、すごく楽しみでした。

2週間たちましたが、初期に運動できなかったせいか、腫れが引くのがとても遅い気がします。特に人中の部分はまだかなり腫れていて、唇が分厚いです それでも毎日少しずつ引いていくのが見えるので、もっと歩いたり階段を使うようにもなります。 現在はたくさんは食べられませんが、スンドゥブ卵スープ(ものすごくおいしいです毎日食べています)、ラーメンを細かく切ってスプーンでスープと一緒に食べるもの、クリームスープ、パン+牛乳、ケーキ、マンゴージュース、絹ごし豆腐などをよく食べています。口蓋に感覚がないせいか、食べ物を飲み込むたびにかえって突っ張る感じがします。寝るときとワックスをずっと噛んでいるので、唇の内側が白くふやけて、もうすぐ口内炎ができそうだとも思いました なので、うがいももっと一生懸命し、湿布ももっと一生懸命するようになります。 頭を下げたり、過度に動いたりして顔に無理をかけること以外は、日常生活に支障がなくなりました。もちろん、まだ会話がいちばん難しいですが それでもワックスを外した時はかなり会話できるので、無理しないように口数を抑えています。それでも鏡を見るとまだ腫れがものすごいですが、下あごが小さくなって、下唇も小さく、上唇と下唇の位置が合い、ワックスを入れて「いー」とした時に上の歯と下の歯が合うのが、どれほど嬉しいか分かりません。 その後の矯正にまた長い時間が必要ですが、口元を隠して笑う必要もなさそうで、とても楽しみです。 もっと若いうちにやればよかった、という思いがとてもありますが、今でもできてよかったと思っています。 30代後半でも十分できます!!!!

[4週目] 最初に手術した後は毎日がつらくて、いつ1日1日が過ぎるのかと思っていました〜 そんな私もいつの間にか1か月を迎えました!!! 時間が答えだと言っていた両顎手術の先輩たちのレビューを見て自分を励ましながら耐えてきましたが、だんだん楽になっていくのを見ると、本当に時間が答えで正しいみたいです~~ 4週目に病院へ再診しました。 顔写真、X線などを撮って院長にお会いしました〜 手術前の写真と現在の写真を比較しながら、どの部分が変わったのかを改めて説明してくださり、もうご飯くらいや柔らかい肉くらいなら噛んでみてもいいという嬉しい知らせもありました!!! 顔の腫れは40%ほど引いたと言われたので、これからもっともっと引くと思うと嬉しかったです〜 気になることを聞き、鼻血はまだ少し出ることもあるけれど、頭を下げて髪を洗うのも可能だという答えを聞いて...本当にうれしかったです 院長に会ってから後矯正に入りました。 矯正前の歯をきれいに整えて(?)くださって、矯正を始めました。あ!! 1か月間一緒に過ごしたワックスとお別れしました あるものがなくなると最初は違和感がありました 矯正は全部やるほうがいいのですが、まだ指1本入るほどしか口が開かないので、部分矯正だけしました。 矯正後に不便な点、歯ブラシの仕方などを詳しく教えてくださいました〜 次の予約を入れて家に帰るバスを待ちながら、1か月ぶりにコーヒーを飲みました!! カフェインはやはりよくないので1か月は飲まないほうがいいと言われ、あんなに好きなものをよく我慢したと思います〜 ストローも使っていいと言われたので使ってみたのですが.....これはだめです ちゅーっと吸えなくて、そのままコップごと持って飲みましたが.. それでもとても幸せでした 以前は知らなかった幸せを一つずつ見つけていくみたいで、それもいいです。 家に帰って食事をするのですが、慎重な私は不安で、まだご飯は食べず、柔らかい卵や豆腐、魚などで噛む練習をしています 噛むのが世の中でこんなに不自然で、どうやって噛んでいたのかと思います 何を食べても矯正装置に挟まって、それが不便でした。 歯が矯正されていくにつれて歯茎がしみる感じもあり、矯正装置が唇の内側に当たって痛かったり腫れる部分もありますが、思ったほど難しくはない気がします。 矯正装置に食べ物が挟まるのは、教えてもらった歯ブラシの仕方と歯間ブラシの使用でうまく解決できて、わりときれいに歯磨きできることにも満足感があります 他の方より腫れが引くのが遅く、本当にかなり近しい知人以外にはまだマスクをして会っています。 毎日、腫れの引きが遅くても少しずつ引いていくのが見え、ワックスを外した後は発音も少しよくなってきているので、もうすぐマスクを外せるのではないかと思います。 ずっと口の運動をしているのですが、これが難しいです 次の再診日までにもっと口が開かないと矯正が楽になるはずなのに それでも他の方のレビューのように、だんだん良くなっていく姿になっている気がして、手術前に不便で痛かった部分がなくなると思うと期待ばかりです~~ 同じ悩みのある方は、もっと年を取る前に ぜひ相談を受けてみてください♡

この後記は自然な美しさを追求する手術後記です。

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