本投稿は、虚偽事実や誇張された誹謗の文章ではなく、私が実際に経験したリアルな体験談であることを明記します。
以前から鼻の手術をしようとは思っていました。私はシリコンに対する抵抗感と、さまざまな副作用が心配だったので、非人工物の鼻手術だけを考えていましたが、SNSで偶然、非人工物の鼻手術の動画を見ました。動画を見たとき、洗練された感じと鼻のラインがとても気に入り、自分の求める美しさに合っていると思ったので、いつかやるならここでしようと保存しておきました。ちょうど時間が取れたので、今を逃したらもう無理だと思い、何も分からないまま鼻炎手術と一緒にすぐカウンセリング予約を入れました。実は、カウンセリングを受けに行くというより、すぐ手術日を決めるつもりで行ったようなもので、シリコンは抵抗感と副作用の心配があったため、入れる気は一切ありませんでした。非人工物でラインをきれいに作るのがとても気に入っていて、他の病院では満足できない気がしたので、別のカウンセリングにも回らず、ここでそのまま相談しました。担当マネージャーにわし鼻・長鼻・下がった鼻先が悩みだと相談し、院長先生には小鼻縮小も一緒にできるか尋ねました。すると、鼻先を上げると鼻の穴も一緒に上がって狭くなるので、わざわざやらなくてもよさそうだと言われ、不要なものを勧めないのだなとさらに信頼が増しました。そしてシリコンが入らない以上、当然シリコンのように滑らかにはできないため、凹凸を防いで滑らかにする目的で真皮(メガダーム)(1mm)を鼻筋に追加で入れる提案があり、追加することにしました。
(真皮は30%ほど吸収される可能性があると説明を受けましたが、そもそも鼻筋を高くする目的ではなく、凹凸になるのが嫌で追加しただけだったので問題ないと思っていました。しかし手術後に情報を調べたところ、メガダームは一定に吸収されるのではなく、かえってさらに凹凸が目立つ可能性があることを知りました。この点については説明を受けていません。そうなるなら、なぜ入れたのかと思ってしまいます。) - 担当マネージャーは、1mmなので意味はないと言っていました。
院長先生の非人工物手術の動画を見たとき、凹凸が一切なく滑らかで、院長先生はラインをうまく出す方だと思えたので、不安なく予約金を入れました。カウンセリング当日、できるだけ早い日程で手術を希望したため、5日後に元々入っていた予約患者の手術時間を前倒しで変更できるか確認し、可能とのことで午後の枠で手術予約を取りました。
手術当日 手術前に、院長先生に持参した写真を見せてデザインを決めるつもりでした。相談室でずっと待っていたところ、デザインは手術室で見てもいいかと聞かれ、了承しました。院長先生が来たあと、ペンでデザインを描いてくださったのですが、体感では5秒? 10秒くらいでさっと描いて、そのまますぐ手術台に横になりました。この時点までは、院長先生がうまくやってくださるだろうと思っていましたし、どうせ写真を見せたとしても100%同じにはできないので、私の顔に合わせて院長先生が調整して手術してくださるのだろうと思っていました。
7日目の経過 ギプスを外した瞬間、鏡を見てただ言葉を失い、鏡を下ろしました。細くて洗練された感じ、でも華やかさをより強調したいと思っていたのに、腫れのせいか鼻はさらに丸く見え、ラインも凹凸があるように見え、鼻柱は鼻を切り落としたみたいにぐっと入り込んでいて、鼻が上がりすぎてブタ鼻のように見えました。驚きましたが、腫れがかなりひどかったので、腫れだろうと思っていました。そしてずっと鼻が詰まって口呼吸をしていたのですが、このとき血がたまっていたのか何なのか、ギプスを外したあと手術室の看護師さんが院長先生を呼び、鼻の状態を見た院長先生は鼻をぎゅっと絞り出すように押しました。(その後、眉間の鼻筋の横に色素沈着ができました。)その後、鼻があまりに上がりすぎている気がする、鼻柱が入り込みすぎている気がする、鼻筋が凹凸に見えると伝えたところ、院長先生は違う、大丈夫だと言ったので、ああ腫れなんだなと思いました。そうして3〜5分ほど経過を見て、院長先生は帰られました。ロビーで担当マネージャーとも相談していってくださいと言われ、ロビーに座って待っていると、鼻から何か流れてきたのでトイレで確認したら血でした。止血と腫れのレーザーを受けて、そのまま帰宅しました。
2週目の経過 鼻の中の糸を抜糸し、院長先生が前回と同じように短く経過を見て、同じように問題点を伝えましたが、また大丈夫だと言って帰られました。この時点までで、鼻手術後のアフターケアといえるものは、注射をいくつか打ったことと、腫れのレーザーを2回受けたこと、7日目の腫れのレーザーも鼻血が出たときに担当マネージャーが私の鼻の状態を見て「腫れがひどいですね...」と言って受けたものでした。院長先生はお忙しいのか、いつもドレッシングの際に短く経過を見て帰られました。最初に担当マネージャーが動画撮影+口コミ作成で割引の話をしていましたが、動画撮影は負担だったのでやりませんでした。動画を見ると、院長先生がギプスを外してくれて、もっとケアを受けている感じだったので、むしろ私も動画撮影すると言えばよかったとさえ思いました。
+ 鼻の中が乾かないように軟膏を塗り続けていて、眼軟膏がなくなりそうだったので2週目のときに手術室の看護師さんに聞いたら、マデカソールやフシジンのようなものを塗ってもいいと言われたので、そのまま塗り続けていました。ところが手術3週目に入るころ、まだ鼻づまりがひどすぎたので耳鼻咽喉科に行ってドレッシングを受けました。鼻の状態を見た先生に、鼻に何をしたのかと聞かれたので、鼻整形と鼻炎手術を一緒に受けたと答えました。炎症もあると言われたので、すぐ担当マネージャーにカカオトークで連絡し、土曜日に病院予約を取ってほしいとお願いしました。土曜日当日に耳鼻咽喉科でドレッシングを受けてから来院しました。院長先生は長い綿棒のようなものでさっとこすって取り、ここでは炎症のようなものはないと言われたので、1か月目の経過は見ずに3か月目の経過予約を入れて帰宅しました。
その後、耳鼻咽喉科で週1〜2回ほどドレッシングを受け、鼻の中にはかさぶたが多く、かさぶたがとても粘っこくて一度では取れないと言われました。定期的に来院してドレッシングを受け、薬を飲めば大丈夫、鼻筋に広がるようなことはないと言われて安心し、1か月ほど抗生剤を服用し、ドレッシングは2か月を過ぎるまで受けました。さらに骨が見える?という話も聞きましたが、これは大丈夫なのかと尋ねると、時間が経てば大丈夫というような説明を受けたので、特に問題にはしませんでした。
(現在はかさぶたはほとんど取れ、鼻づまりもある程度改善しました。ただし鼻水は今も出続けています。)
2か月を過ぎて、腫れであってほしいと思っていましたが、正面から見ると以前より鼻の穴がとてもよく見え、左と右45度から見た角度も違って見えました。左に顔を向けて見ると大丈夫なのに、右に顔を向けて見ると腫れが引いたせいか、凹凸がより目立ち始めました。わし鼻がまだ十分に整っていないのか、担当マネージャーにASについて問い合わせました。すると担当マネージャーの返答は次の通りでした。
「こんにちは、〇〇様〜 両側のラインが違うことはありますが、1か月経過では特に異常な部分には見えませんでしたので、7月に3か月経過の予約が入っておりますから、その時に一緒に経過を見て院長先生と確認いたします。わし鼻がもう少し必要な状況でしょうか〜」
というものでした。「両側のラインが違うことはありますが」という言葉には戸惑いましたが、院長先生が一度確認してみる必要があると言ったので、3か月目の経過で見ることにしました。その時までは、1日中鼻の写真を撮って確認し、少しでも大丈夫そうに見えればその日は気分がよく、また凹凸が目立って見えればその日は気分が悪くなっていました。周囲にはピノキオみたいだとか、鼻の穴しか見えないと言われ、正面から見ると以前と違って鼻の穴がとてもよく見えるので、バカみたいに見えました。まるで精神的におかしくなったみたいにセルカを撮っては確認し、消し、1日に何時間も鼻だけを見て過ごしていました。
3か月目の経過 手術前の鼻は \\ のように曲がった鼻でしたが、骨切りをしたのでこの部分は以前より改善しました。長かった鼻も改善しました。手術直後に比べると鼻の穴が上がって見える感じはある程度下がりましたが、以前より鼻の穴は見えやすいままでした。以前にもある程度左右差はあったとしても、ここまで強調されてはいませんでしたが、手術後は正面から鼻の穴がよく見えて左右非対称なので、( 0 ) ( 0 ) という感じで、睨みつけるような大魔王みたいに見えますし、45度角度では凹凸感がまだあります。右に顔を向けて見ると、眉間の鼻筋はへこんでいて、わし鼻の部分は出て見えます。
経過予約の2日前、急に電話があり、予約日の院長先生の手術スケジュールのため、この日は経過予約自体が難しいようだと言われました。(?...) 私もこの日しか時間がないと言うと、待ち時間が発生するかもしれないと言われ、あれこれ言い換えているだけで、結局は新しい手術患者を入れたので別の日に経過予約を変えろというふうにしか感じられず、ただ呆れました。とにかく予約日に病院へ行きました。凹凸があまりにも気になるなら、フィラーで埋めることはできると言われました。そもそも手術した鼻にフィラーを入れるのは違う気がしたので、フィラーは嫌だと言うと、ではわし鼻を少しだけさらに削ることはできるが、削ったからといって完全に滑らかになる保証はなく、むしろもっと変になる可能性もあると言われ、そのまま相談終了しました。6か月目の経過を見る必要もないと思い、予約は入れずに帰ると言うと、手術室の先生がそれでも担当マネージャーに会って帰ったほうがいいのではないかと言うので、ずっと待っていました。すると、6か月目の経過をどうするかという話をされました。さっき6か月目の経過は見ないと言ったばかりなのに、その話を聞くために待っていたのかと思うと呆れて、帰る途中でただ涙しか出ませんでした。院長先生はあいまいな言い方をされるので、もう少し回復期間を置いてから、後日ほかの病院で再手術する予定です。
鼻炎手術も一緒に行いましたが、手術後にCTを別に見ながら経過を確認するようなことはありませんでした。いつも片方の鼻が詰まっていて、寝るときに不便だったので受けたのですが、普段立っている状態では問題ないものの、寝るために横になると鼻づまりは今も続いています。
追加で、担当マネージャーはところどころでタメ口を使っていて、不快でした。直したほうがいいと思います。手術室の先生方は最初から最後までとてもよくしてくださって、今でも感謝しています。手術当日、帰宅時は麻酔がまだ完全に切れておらず半分ぼんやりしていましたが、退勤の道すがら一緒に1階の正門まで支えてくださり、経過でも大丈夫だからあまり気にしないでと言ってくださって、精神的にとても助けられました。
この投稿は、該当病院を非難したり名誉を毀損するために虚偽事実を流布しようとして書いたものではなく、内容について何ら虚偽はないことを明記します。本投稿は、整形手術に関心を持つ方々の意思決定の助けになればという目的で作成したものであり、我が憲法および消費者基本法が保障する「消費者の権利」に基づいて書かれたもので、情報共有および他の患者さんの助けになるようにするための客観的事実共有と公共の利益のための目的以外に、医療機関を誹謗する意図はないことを明らかにします。
この体験談は、洗練された雰囲気を追求する手術後記録です。