インビザラインで矯正を始めて、もうすぐ2年になります! ついに!矯正の仕上げ段階に入ったので、簡単にレビューを残します。
口元の突出を引っ込めるために、歯を4本抜歯して矯正中です。 今では周りからも、口元がすごく引っ込んだと驚かれます... とても幸せです。 体感では、約2年間で1cmくらい引っ込んだ気がします!
口元がかなり引っ込むと、それに伴って鼻が高く見える効果が確実にあり、顔の形自体も少しすっきりしました! それから、後退したあごも少し改善しました!歯以外の部分では、鼻も一緒に高くなったように見える点が一番満足でした。 もともと低い鼻ではないのですが、口元が突出していて口が出ているので、相対的に鼻が低く見えていたんです
ただ、矯正のデメリットも確実にあります。 私は丈夫な歯で知られていたのですが、矯正を始めてからは冷蔵庫に入れておいた冷たい水を飲んでも歯がしみます。 矯正前は、アイスクリームを食べても歯がしみる感じはあまりありませんでした。 やはり抜歯をして歯を人工的に移動させるので、歯がかなり弱くなる感じはします。 私は矯正を2回しても可能なくらい歯根が深い方だと言われていたのに、それでも歯が弱くなった感覚ははっきりあります。 歯根が深くない方は、矯正前に.. 必ず事前に先生と、矯正後にどんな副作用が起こり得るのか確認してみてください!
そして私が矯正を始める頃、友人が非抜歯でワイヤー矯正を始めたので、一般的な矯正とも少し比較できそうです。 インビザラインと比べた時、ワイヤー矯正の一番大きなメリットは「自分で装置を着脱する必要がない」という点です。 矯正期間の遅延・延長を最小限にしたいなら、個人的にはワイヤー矯正をおすすめすると思います。
インビザラインは、透明な装置を一定周期ごとにずっと交換しながら新しく装着するという仕組みです。 なので変数が多いです。例えば、食事のために装置を外しておいて、飲食店に置いてきてそのまま紛失したら(なくしてしまったら.._)、 また歯をスキャンしてから装置を作製し、装着しなければなりません。この時、装置作製だけで1か月ほどかかります。 スキャンファイルをアメリカに送り、アメリカで装置を作製してから韓国へ海外配送されるので時間がかかるそうです。 紛失しなくても、装着中に歯に装置がぴったり合わず浮く場合も多く、浮きの範囲がひどいと装置を作り直すこともあります。 矯正前にこの部分をあらかじめ知っていたら、私もワイヤー矯正にしていたかもしれません.. これをどうやってなくすの?と思っていたのに、家の大掃除をしていて次の装置を知らないうちにそのまま捨ててしまったこともありました ^^..........
ワイヤー矯正は一度付ければ、なくしたくてもなくせないし、歯科に行けばたいていの処置は1週間以内に可能ですから、 要約すると、ワイヤー矯正に比べてインビザラインは矯正が遅れる可能性が多いということです!
書いていたら少し長くなりましたが.. このくらいにします。 不正咬合がひどくない限り、審美目的の矯正は十分に調べてからするべきだと思います。 機能的な欠点を受け入れて審美性を選ぶ、と見る方が合っているのかもしれませんね 私は後者の方が重要だったので矯正を選びました!この投稿がインビザラインで悩んでいる方の役に立てばいいですね!!
このレビューは自然美を追求する手術レビューです。