二重手術を2回受けましたが、目元が窮屈に見える感じはいつも残念でした。二重のラインができることと、目がすっきり見えることは別なのだと思うようになり、今回は目尻切開を調べました。
20歳の時に初めて目の整形の相談をした際、目尻切開が難しい目だと言われました。その言葉を長く信じて、その後は二重手術だけを考えていた気がします。初回手術後は二重が厚く見える状態で10年以上過ごしたので、今回は相談から慎重に受けたいと思いました。
多くのレビューを探しているうちに、バラボン形成外科を知りました。目尻切開は時間が経つとまたくっつくという話をよく聞いていたので、単に症例写真を見るだけでなく、どのような方法で手術するのか知りたかったです。相談で院長先生から3way目尻切開の方法と、その方法で行う理由を詳しく聞き、説明を聞いて納得できたので手術を決めました。
手術は今年の初めに受けました。普段から腫れやすい方で、術後は結膜の腫れも約2週間ありました。その間は薬をきちんと塗り、人工涙液をこまめに入れて過ごしましたが、感じた不快感は大きくありませんでした。
添付写真は手術前と術後6週目のものです。個人的には、目の外側が開いて見え、以前の窮屈な印象が減ったことが一番満足です。メイクをする時にも目元の変化を感じられて、以前より楽しいです。
長い間、目尻切開はできないと思っていましたが、もう一度相談してみて本当によかったと思います。私の場合、長く気になっていた部分が変わって満足しています。