皆さん、こんにちは。鼻のインプラント全摘の予約金を入れて待っている間なので、記録用+少しでも参考になればと思い投稿します。手術について調べながら、情報は本当に大事だと実感しました。
2025年9月、初回手術:自家肋軟骨+鼻中隔軟骨+シリコン+団子鼻修正+わし鼻削り+ヴィーナス鼻除去(鼻の中にミント色の溶ける糸のようなものを入れていたらしく、手術時に一緒に除去)。
除去を悩んだ理由:ギプスを付けて出てきた時から、満足度は低くなると思っていました。ギプスを付けた状態でもあまり高くありませんでした。ギプスを外したら、伝説のアバターのような男っぽい顔で、鼻筋が落ちる部分に少し段差もあり、完全に一直線で鼻先だけ尖っていました。
早期除去を調べましたが、手術から10日後くらいにベトナムへ3泊5日の海外旅行に行くことになり、タイミングを逃しました。ベトナムに行ってからも早期除去の病院探しで忙しく、旅行を楽しめませんでした。カウンセラーには大声で、早期除去を悩むタイミングではないと言われました。初回の病院で早期除去をしていたら、たぶん大変なことになっていたと思います、笑。結果的には幸運だったのかも。
とにかく、団子鼻と横から見た時に鼻先が下がることが理由で手術を決めました。団子鼻は改善しましたが、鼻の形が本当にきれいではありませんでした。誰が見ても失敗した鼻という感じ。1年以上改善せず、形もどうしようもなく、印象も中途半端に変わってしまいました。そのうえ鼻先の軟骨が丸く透けて見え始め、とても気になりました。そこで除去の病院を本気で回り、手術日も決めました。
1. [Clinic A]――カウンセリング料1万ウォン、超音波。午後2時10分予約でしたが、前の人の診察が長引いたのか、30分ほど待ったと思います。
病院はすっきりした個人系の美容外科という印象でした。カウンセラー→院長→カウンセラーの順。受付で鼻がよく見えるよう写真を1枚撮り、悩みを伝えると、カウンセラーも鼻先の透けや基本的な問題を指摘してくれました。基本的に親切でした。
院長は入ってすぐ、顔が少し左右非対称だと言いました。輪郭手術をしているのですが、すぐ当てられて少し驚きました。綿棒で、現在の鼻が片側に寄っているのでこのように改善する必要があり、抜けば改善するだろうと説明されました。鼻柱の曲がりのことだと思います。シリコンは左に曲がっているとも言われました。初回手術後は鏡を注意して見ていなかったので、シリコンが曲がっているとは知りませんでした。除去専門の病院で初めて知りました、泣。
鼻先を過度に高くして崩れた、難しい鼻ではないとのこと。鼻先を残して軟骨を再配置し、シリコンを除去する案を提示されました。全摘も可能か聞くと、可能だそうです。鼻にジェルを塗って超音波で診察し、何が入っているか説明されましたが、数日たっているので詳しくは覚えていません、泣。
初回の病院の院長には、わし鼻をかなり一生懸命削ったと確かに言われましたが、こちらではほとんど削れていないと言われました、笑^^…。シリコンは何ミリくらい入っているか聞くと、約3mmと推定されました。手術前の鼻の写真を見ながら、残ったわし鼻も少し整えると言われました。ほかの口コミと同じく、当然写真は見せてもらえませんでした。
院長との相談後、再びカウンセラーと話し、全摘にするか、鼻翼軟骨の中に支持材だけ残して除去するかは私の選択だと言われました。1月中に手術を受けたいと言うと、2か月前から予定を組むので11月に連絡してほしいとのことでした。
ギプスと鼻綿はする場合もしない場合もあり、術後3日目と5日目に1回ずつ来院すれば処置は終了とのこと。
すべての相談を終え、別の病院で鼻柱の曲がりについて言われたので、カカオトークで矯正できるか聞きました。できる限り矯正するが、元の鼻が曲がっていれば100%は戻らない可能性があり、除去すればかなり改善するだろうとの回答でした。
被膜は安全な範囲で除去。VAT込み400万ウォン。
2. [Clinic B]――カウンセリング料1万ウォン、触診。到着すると誰もおらず、午後3時30分の予約でした。
外観だけ見ると本当に昔からある町の内科のようでした、笑 泣。中は普通。ここは院長から相談でした。
院長はかなりシニカルで、カルテをとても熱心に書いていました。シリコンは抜ける。抜くと平らで幅広くなったり、でこぼこしたりする可能性があるが、その部分は整えられる。鼻先は抜いても元の状態には戻らず、上を向いたり、つぶれたりする。鼻先と鼻翼軟骨の位置はできる限り再調整・再配置するとのことでした。
鼻先を抜けば元に戻るか聞くと、同じにはならないが似た状態にはなるとのこと。何を聞いても、こうなることもある、ああなることもあるという感じ。良い話は一つもなく、私の鼻についてもシリコンが片側に少し寄っているという以外は何も聞けませんでした。
立って触診はしてくれましたが、シリコンの偏り以外は、どの患者にもするような定型的な話だけでした。初めて病院巡りをしたので質問をあまり準備しておらず、たいして聞けませんでした。「ほかに気になることは? 気になることは?」と、目も合わせずカルテを書きながら話すので、あまり惹かれず、質問もせずに出ました。
カウンセラーとの相談も院長から聞いた話を要約して聞く感じで、特に専門的とは思いませんでした。鼻綿をいつ取るか、ギプスをいつ取るかなどの説明を受けたかどうかも覚えていません、泣。院長の相談がいまひとつだったので、聞きませんでした。
全摘の場合、形を整えるなら360万ウォン(鼻中隔補強の意味だと思います)、VAT別460万ウォン。
3. [Clinic C]――カウンセリング料3万ウォン(相談1万ウォン+CT撮影2万ウォン)。午後2時の予約で、実は一番期待して行った病院です。予約が一番取りにくく、調べた時も肯定的な口コミが一番多かったです。待ち時間は10~15分ほどで、長くありませんでした。
カウンセラー→院長→カウンセラーの順。入ってすぐ、シリコンが左に寄っている、鼻先が透けている、形もきれいではないと言われました。
除去を勧めるか聞くと、鼻がきれいで問題がなければもう少し悩むように言うが、今は形の面でもきれいではなく、曲がっているので除去したほうがよさそうだとのことでした。
別の病院で支持材を残す案を聞いたと伝えると、形がきれいでもないのに支持材を残すのは勧めず、するなら全摘がよいと言われました。
ここでもわし鼻を整える話をすると、わし鼻は特に削れておらず、「まあ、そんなに一生懸命削った感じではないですね」と言われました。
手術から1年たっても被膜ができるのか、除去するのか聞くと、手術後に出てくる異物(シリコン被膜、瘢痕組織など)の写真を見せながら、こういう薄いものが被膜で、技術のない医師はそのままにするが、除去するのが正しいと言われました。
術前術後の写真は見せてもらえませんでした。全摘すれば、ほぼ元の鼻に戻るだろうとのことでした。
「ほかに気になることは?」と何度も聞いて、質問する機会をくれました。拘縮について聞くと、通常1~2か月とのことでした。
再びカウンセラーと話すと、シリコンも短めに入っており、鼻柱も曲がっていると言われました。
鼻綿は2~3日目、ギプスと鼻柱の抜糸は1週間目、鼻の中の粘膜の糸は2週間目に除去。2か月目が最後の経過確認。最後の一部だけ静脈麻酔で10~15分眠り、それ以外は局所麻酔で行うようでした。
写真提供同意:480万ウォン/550万ウォン。相談後、鼻柱の曲がりが矯正できるかカカオトークで聞くと、別途矯正はしないが、元の鼻が曲がっていなければほとんど戻るだろうとの回答でした。
4. [Clinic D]([Doctor A])――カウンセリング料3万ウォン、触診。カウンセリング料3万ウォンを唯一予約金として受け取る病院でした。
午後4時30分の予約でした。[Clinic C]の相談があまりに早く終わったので少し早く行ってよいか聞きましたが、院長の手術予定があるので時間どおり来てほしいと言われました。地方在住なので待つのもつらく、[Clinic A]と[Clinic C]のどちらかにしようと思い、行かないことも考えましたが、以前早期除去を調べた時も入金して行かなかったので、今回は行くことにして時間をつぶして訪問しました。
病院は、弘大時代に行ったことがないので分かりませんが、内装はかなり豪華でした。カウンセラー→院長→カウンセラーの順。
カウンセラーは患者の希望をかなり細かく聞きました。鼻柱の曲がりも改善したいのか、除去だけでよいのかを確認し、熱心に書いていました。除去で何か所も回ったと伝えると、どこへ行ったのか、どこが一番よかったか、何がよかったかを聞き、それもカルテにすべて書き、どこが一番よかったかまで記録していました。少し気まずかったです。
院長の手術が遅く終わったため、1時間40分ほど待ち、あまり期待していませんでした。10分相談のために来たと言うのも何となく気まずく、予約金のために来たとも言いにくかったです。
長く待って院長に会うと、確かに教授らしい雰囲気がありました。除去・再建を掲げていることは知っていました。初回手術も極端に難しい鼻ではなく、炎症や拘縮もないので、当然全摘だけを勧められると思っていました。
しかし、鼻中隔が曲がっているので、全摘と同時に鼻中隔の曲がりも矯正する必要があると言われました。心の中では「えっ? 鼻柱が曲がっているとは聞いたけど、鼻中隔が曲がっているとは初めて聞いた」と戸惑いました。院長は手でこの形を作ってみてくださいと言いながら、どのように曲がっているか説明してくれました。
除去だけでは戻らないのか聞くと、鼻の絵を描きながら、曲がった鼻中隔もまっすぐにする必要があると説明し、私のように曲がっていて矯正した人の術前術後写真も数例見せてくれました。
院長は教授タイプらしく、説明しながら途中で何度も質問してきました、笑。相談は10分ほどだったと思います。ほかの病院でかなり質問していたので、早めに終えました。
カウンセラーに相談はどうだったか聞かれ、鼻中隔の曲がりは初めて聞いたと伝えると、もう一度説明してくれました。費用の負担を話すと、全摘だけでも可能だと言われました。
鼻中隔矯正300万ウォン、全摘460万ウォン+静脈麻酔20万ウォン別途。
当日予約なら割引があるようでしたが、私は1月手術で急いでいません。料金を聞いた瞬間に気持ちが冷め、そのまま出ました、笑。手術後いつ来院するかは説明されませんでした。私がここで手術する気があまりなさそうに見えたからかもしれません、ふふ。
[Clinic A]と[Clinic C]でかなり悩みましたが、長期間仕事を休めないこと、[Clinic C]は来院スケジュールがあまりに曖昧なこと、費用のこと、すべて抜くだけに重点がありそうで、手術中に問題が起きた時どう対応するのか想像できなかったことから、最終的に[Clinic A]を選び、10月に予約しました。[Clinic A]のほうが選択肢も多そうで、相談時にも形をかなり気にしてくれそうな印象でした。
少しでも参考になればと思い、できるだけ記憶をたどって書きましたが、[Clinic B]と[Clinic D]は相談中に気持ちが離れてしまい、そんなに長くメモしていませんでした、笑 泣。美容整形をすると決めて4病院を回ったのも初めてです。本当に…。
全部抜いたらまた団子鼻に戻るのではと再手術も悩みました。でも初回手術後、こんな短期間で曲がったり透けたりしたのに、再手術をしたからといって同じことが起きない保証はありません。全部抜いて、気楽に暮らしたいです。除去だけでもどうかうまくいくよう、水を張った器を置いて祈るしかないですね。
手術後に写真付きで詳しい口コミを投稿します! 気になることがあれば質問してください。