高校生の頃からやりたかった輪郭3点を、大学卒業と同時に今回受けることになりました。普段、顔に特に不満があったわけではなく、むしろたまには見た目が悪くないと言われる私でしたが、私は自分の顔があまりにも非対称で、いつもコンプレックスがありました。写真を撮る時や鏡を見る時に特に目立つ顔の非対称が本当に嫌で、就職したら機会がなくなると思い、勢いで美容外科のカウンセリングに4か所行った後、すぐに輪郭3点を受けることになりました。目と鼻は受けたい気持ちが強かったわけではありませんが、カウンセリング後、どうせ痛いなら一気に痛い思いをして、まったく別人として生まれ変わろうという気持ちで追加で手術を受けることにしました。もちろん手術直後から4日目までは、痛みと生活の不便さで後悔しました でもちょうど1週間になる今日は、腫れがだんだん引いていくのが目に見えるので満足しています(よく耐えた 自分を褒めたい..!)
*手術当日 両親は共働きで、平日の手術に付き添ってもらえない状況だったので、カウンセリングも一人で行き、手術も一人で受けました。保護者がいたら本当にかなり助かったと思いますが、事情上そうできず、一人でかなり緊張しました 地方在住なので江南駅近くの美容外科まで意外と時間がかかり、前日から絶食して朝4時頃に起きて家を出ました。どんな手術でも前日の体調管理は必須ですが、緊張とワクワクで眠りが浅く、ほとんど眠れませんでした 到着して最後のカウンセリングをして、着替えて、うがい、洗顔をして、そのまま手術室へ直行しました。手術を受けた病院の最上階に行くと手術室がありました。その時からほとんど心臓の鼓動がすごかった気がします 手術室で横になったのですが、ああ、手術がうまくいかなかったらこれが自分の最後になるかもしれないな、でも麻酔を受けて死ぬなら何も感じないから、それでも大丈夫かな、みたいないろいろな考えが浮かんでいた頃、目と鼻の手術をしてくださる院長先生と麻酔科の院長先生が入ってきて、「麻酔薬入りますね」という声とともに気絶しました…。最初は睡眠麻酔だったのでぼんやりしていました。以前に鼻の手術をしたことがあってプロポフォールの経験があったので、ものすごく新鮮という感じではありませんでした。それから目に針で縫うような感覚が少しあり、手術が終わって目を開けてみてと言われ、その後院長先生が見てオーケーと言い、鼻からは全身麻酔なので、そのまま麻酔薬の注入とともに眠ってしまいました。すると看護師さんの「移動しますね」という大きな声で目が覚めた私の最初の感覚は、あれ、思ったよりあまり痛くないな、でした。(後から後悔)回復室に移動して、無痛注射と点滴を受けながら意識がはっきりするまで、ほぼ1〜2時間くらいかかりました 2週間前にコロナにかかっていた私は、比較的喉の痛みはありませんでした(コロナの喉の痛みが最強)。水も飲めないというのに深呼吸はしろと言われて、どうにかなりそうでした。同時に、それでも生きてはいるという安堵感もありました 意識が戻って、家族のグループチャットに手術が終わったと投稿し、そのまま力がなさすぎて1時間ほど眠りました。そうやって起きたり寝たりを繰り返しているうちに水を飲む時間になり、紙コップを折って尖らせて水を少しずつ飲むと、少し生き返った感じがしました。そして手術前にいつも気になっていた血液ドレーンをつけていたのですが、力もなく意識もぼんやりしていて、まったく気にする余裕がありませんでした そうして私は水を飲んで、また眠りにつきました
書いていたらすごく長々とまとまりなく書いてしまいました 次の投稿では1日目から7日目までに感じたことを書きます。 皆さんが安全に無事手術を受けられますように