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鼻整形レビュー

副作用レビュー)鼻手術の副作用レビュー

* この文章を書いた理由は、手術は本当に慎重に決めなければならず、副作用は誰にでも起こり得て、時間が経つと取り返しのつかない状態になるため、早く治療を受けなければならないということを共有するためです。

* 気になることはメッセージをくだされば回答します。

[事実関係]

-江南駅にある美容外科の代表院長(知人)から、鼻炎+自家肋軟骨(鼻柱)+シリコン(鼻筋)の手術を受けた。

-手術直後から鼻が黒く変色(壊死症状)。

-ギプス、テープを外す際に鼻背の皮膚片が剥がれ落ち、鼻背に傷跡ができた。幹細胞治療を勧められ、太ももの脂肪を採取して幹細胞治療を受けた(1回)。太ももがでこぼこになった。

-鼻の中に穴が開いた。「局所炎症」だとして、シリコン、自家肋軟骨は除去せず、1か月目まで洗浄、抗生剤治療をして中断。

-その後も5回以上来院。大丈夫だと言われたり、抗生剤治療をしたりして、手術から3か月半でシリコンを除去。自家肋軟骨は除去しなくてもよいと言われた。

-その後さらに悪化。他の病院に行くと、すぐに自家肋軟骨も除去しなければならないと言われ、直ちに除去(長く放置されていて自家肋軟骨が崩れていたと聞いた)。

-院長は6か月経って再手術すればよいと言った。再手術すれば大丈夫だと信じて耐えた。

-6か月経って、大学病院、鼻再建専門病院を回って相談を受けた。「単純な炎症ではなく壊死したもの。原因は剥離の問題と思われる。損傷が深刻。前額皮弁術が必要。正常な回復は難しい」と言われた。大学病院でも手術を断られた。

-この病院は<レビュー作成の対価として手術費を支援し、悪いレビューを書いた場合は損害賠償をする>という内容の契約書を使用している。何が問題なのかと思うかもしれないが、このような契約下では、手術を受けて問題が起きても悪いレビューを書けず、知られないままになり、良いレビューは正直なレビューではなく対価性のあるレビューである点が問題。

-対面の仕事なのに、問題なく通っていた会社に通えなくなった(院長は「マスクをすればよい」と言った)。

[壊死について知ったこと]

-壊死とは組織、細胞が死ぬことで、皮膚の色が黒く、または青みがかった色になる。

-鼻手術後に壊死が発生する原因は血液循環障害で、主に手術的要因により発生する。

-鼻壊死の治療には「ゴールデンタイム(48~72時間)」がある。必要な時期に適切な処置(高気圧酸素治療、挿入物除去など)ができなければ、取り返しのつかない傷跡と拘縮が起こる。

-再建のためには皮膚移植や前額皮弁が必要で、再建手術後にある程度は復元できたとしても、美容的に形が良くなく、前額皮弁術は額に傷跡が残り、特に鼻柱皮膚欠損は最悪の副作用で回復が難しい。

-壊死は炎症と異なり、主な原因が手術的要因であるため、医師の過失が認められやすい。病院側としては、壊死が起きて良心的にすぐ壊死と診断すれば、過失認定により直ちに民事・刑事問題が生じ、何よりもすぐ売上に大きな支障が出る可能性がある。ところが、もし意図的に壊死診断をしなければ過失が不明確なので、同じように営業しながら時間を引き延ばし、後で過失が認められても補償だけで済む可能性がある。補償も保険に加入していれば保険処理すればよい。患者側としては、ゴールデンタイムを逃し、苦労して再建しても正常回復が難しいことがあり、弁護士費用をかけて訴訟しても数年かかって3000万ウォンを受け取ることすら容易ではない。病院が必ず自分で診断、治療してくれるだろうと信じてはいけない。

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