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頬骨整形レビュー

美容外科で輪郭3種手術後、2週間の経過レビュー

3月24日に、クリニックで輪郭3種+皮質切除、筋肉縮小手術を受けました。

そのクリニックでは、手術翌日を1日目として、3日目、8日目、14日目、5週、2か月、4か月目に経過を見て、8日目に頬骨の抜糸、14日目に口腔内の抜糸を行うシステムでした。また、アフターケアは2か月以内なら7回まで受けられました。

> 2~4日目 輪郭手術の腫れは3日目、4日目がピークだと聞いていましたが、私も1日目、2日目はそれほどひどく腫れず、3日目、4日目に本当に破裂しそうなくらい腫れました。特に唇のしわがなくなるほどパンパンに腫れていました あざはこめかみと目の周り、口元に全体的に黄色いあざがあり、あごのラインに沿って赤いあざがありました。 8時間おきにきっちり薬を飲まなければならなかったのですが、2~5日目くらいまでは、薬を飲む時間になって薬の効き目が切れてくると痛みがかなり強く、私の場合は皮質切除と筋肉縮小までしていたので、特にエラのあたりがものすごく痛くなり、薬を飲むとまた良くなる、というのを繰り返していました。薬が効いている間は、じっとしていれば何ともなかったのですが、頬骨、エラ、あご先のあたりを触ると、やさしく触っても痛みがありました。 この時は口が指1本分もほとんど開かず、離乳食用のスプーンで、おかゆ、アイスクリーム、豆腐、ニューケアのような、噛まずに口の中へ流し込める、ほとんど味のないものだけを食べていました。液体類もストローを使うと口腔内の縫合部に圧力がかかってよくないと聞いたので、紙コップを使っていました。 病院では、食後に病院のうがい薬で口の中を消毒し、食事をしなくても1時間に1回は水でうがいをするようにと言われていましたが、正直に言うと、食後に消毒液で1回、そして朝食と昼食の間、昼食と夕食の間に水で1~2回するくらいでした。ただ、私は矯正器具を付けていたので、1回うがいをするときはとても丁寧にやろうと努力していたと思います。また、この時期は初期だったので、うがいをする時も口に空気を入れたり出したりするより、頭をあちこち動かして、縫合部にできるだけ刺激がいかないようにしていました。1週目に使ううがい薬は最初は大丈夫だったのですが、だんだん臭いがひどく感じられるようになり、うがいのたびに少しつらかったです 4日目に病院へ行く必要があったので、3日目の夜に髪を洗いました。病院では頬骨の切開部に防水のメディフォーム?が貼ってあるので、水がついてもよく乾かせば大丈夫だと言われましたが、頬骨の切開部も心配でしたし、テーピングに水がかかると剥がれてしまうので、できるだけ顔に水がかからないように、頭を思い切り後ろに反らせて洗いました。 散歩は病院で1日1~2時間くらいすると良いと言われていましたが、私は家から出ない日も多く、ほとんど散歩はしませんでした... そのクリニックでは、手術後1週間は食事の時以外は寝る時も引っ張りバンドを着けることを勧めていたので、食事の時以外は熱心に着けていました。ただ、長く着けていると頭痛が来ることがあったので、食事の前後は少し着けずに過ごしたこともありました。 私は3日目までは病院でもらった冷却パックで1日に2~3回、20~30分ほど冷やし、4日目に通院してからは温めました。 手術後1週間の睡眠については、病院では頭を心臓より高くしていれば横になって寝てもよいと言われましたが、私はずっとほぼ真っすぐ座ったまま寝ていました。起きている時も鼻血や鼻水、咳、痰が断続的に出て、唾液が漏れることもありましたが、寝ている時も同じで、手術後1か月は鼻をかんではいけなかったので、ティッシュで鼻と口を拭きながら、寝ては起きるを繰り返していました。 # 4日目通院 私は木曜日に手術を受け、3日目は日曜日だったので、4日目の月曜日に経過を見てもらうため通院しました。 病院に着くと、まず室長さんがテーピングを外し、頬骨の切開部を処置してくださいました。(そのクリニックの室長さんは皆さん看護師さんです。)その後、院長先生が口腔内の縫合部の状態を見てくださり、質問がないか尋ねて答えてくださいました。 その後CTを撮り、院長先生がCTを見ながら、どのように手術が行われたか、手術結果を説明してくださいました。この時は腫れのせいで結果を目で確認することができず、とても気になって不安だったので、頬骨とあご先もしっかり密着して固定されていて、エラも希望通り神経を避けてきれいに削られているのを自分の目で確認できて、すごく安心しました この日はアフターケアを受けたかどうかはあまり覚えていませんが、たぶん受けたと思います...!アフターケアは約40分間の高周波、パック、むくみレーザーで構成されています。

> 5~8日目 輪郭手術は5日だけ頑張れば本当に楽になると聞いていましたが、確かに5日目を過ぎて6日目になると、腫れ、痛み、食事など、すべての面で生活がかなり楽になりました。特に、鼻水や痰などで息がしにくいのがつらかったのですが、その点がかなり改善されたので、よりそう感じたのだと思います。 この時も、今改めて見ると頬骨の腫れがまだかなり残っていたのは分かるのですが、腫れが下に少しずつ降りて引いていくので、マスクを着けてもおかしくは見えませんでした。頬は相変わらずパンパンで、私は特に上唇がまだすごく腫れていました。それでも6日目からは毎日腫れがどんどん引いていくのを感じ、8日目に通院した時には、室長さんが、私が若いからか腫れがかなり早く引く方だとおっしゃっていました。 黄色いあざもかなり色が薄くなりましたが、それでも全体的にあざは残っていて、あごのラインにあった赤いあざが一番最後まで残ったようです。 痛みはじっとしていればほとんどなく、時々片側の頬骨が痛んだり、あご先がビリッとしたりしましたが、回復の過程で骨や筋肉、神経が戻ってくるものだと言われたので、あまり気になりませんでした。それでも、頬骨、エラ、あご先を触ると、やさしく触っても痛みがありました。 口は少しずつもっと開くようになった気がしましたが、本当にわずかだったので、相変わらず離乳食用のスプーンでおかゆ中心に食べていました。ただ、1週間目の終わり頃には、骨なしの醤油チキンをすごく細かく切って食べたりもしました。何でも細かく切って、ほとんど噛まなくてもよく、刺激が強すぎない食べ物なら、慎重に挑戦してみると回復も早く、だんだんもっと食べられるようになると思います! うがいも引き続き熱心にしていて、歯磨きができないので口臭や不快感が強くなるのではと心配していましたが、ほとんど味のないおかゆや液体類を中心に食べていたので、思ったほどではなかったです。それでもうがい薬の臭いはきつくてつらかったです... 散歩も同じで、家から出ない日もあり、夜に冷たい風を受けながらたくさん歩いても1時間程度だったので、ほとんどしていませんでした 引っ張りバンドは、病院でもらった手術後の注意事項が書かれた紙に、手術後1週間は寝る時も含めてしっかり着けるようにと書かれていたので、食事の時間以外はほとんど着けていました。 また、3日目までやっていた冷却と同じように、4日目からは病院でもらったパックで1日に2~3回、20~30分ずつ温めるのを継続していました。 寝る時は後ろにぬいぐるみを置いて寄りかかるようにして寝ていましたし、5日目を過ぎてからは、前にお話ししたように鼻血や鼻水、痰が減って、寝るのも以前より楽になり、途中で起きる回数もかなり減ったと思います。 # 8日目通院 8日目に頬骨の抜糸のため通院しました。 病院に着くと室長さんが頬骨の糸を抜いてくださったのですが、頬骨の抜糸は全然痛くないというレビューが多いのに、私は痛みにかなり強い方なのに少しチクッとした感じがしました。耐えられる程度でしたが、まったく無感覚というわけではなかったです 抜糸後はメディフォームではなく、傷が開かないようにするためのテープ...?を貼りました。室長さんが貼り方を教えてくださり、テープもくださりました。 その後、また院長先生が口腔内の切開部の状態を確認してくださり、質問にも答えてくださって、アフターケアを受けて帰りました。 私の記憶では、この日もCTを撮って、院長先生とCTを見ながら経過を確認したと思います。

> 9~15日目 手術後2週目は、日ごとに腫れが引いていくのがはっきり見えるほど、ものすごく早く引きました。頬骨は当時、このくらいならもう頬骨の腫れは全部引いたのかなと思うほど引いていて、2週目の終わり頃には、前頬の部分がキャンディーをくわえているみたいに少しふくらんでいる以外は、他の人が見てもマスクをしていなくても気づかない程度まで腫れが引いていました。私はまっすぐな頬骨ラインを望んでいたのですが、頬骨もまっすぐになったのが分かりましたし、エラの正面効果もしっかり出ていて、腫れは残っていても全体的に顔が小さくなったのを感じて、顔の形も気に入っていました もちろん家族はまだ頬の腫れがかなりあると言っていて、私も2週目の写真を見返すと、まだ腫れがかなり残っていたのが分かります。 あざは黄色いあざが全体的にすっかり引き、あごのラインに沿っていた赤いあざもかなり薄くなっていました。 痛みはこれまでと同じく、じっとしていればほとんどなく、時々片側の頬骨が痛んだり、あご先がビリッとしたりしました。相変わらず頬骨、エラ、あご先を触ると、1週目よりはマシでしたが痛みがありました。 口は1週目より確実にもっと開くようになっていましたが、それでも指1本分くらいしか入らなかったので、引き続き離乳食用のスプーンを使っていました。この時は、手術後1週間を超えてさらさらした食べ物や液体類を中心に食べていたせいで、下痢がひどくなり、病院で処方された薬と下痢止めを一緒に飲みながら普通食を食べ始めました。おかゆも「さらさらにしてください」と言わずに食べていて、わかめスープや、細かく切ったカルビタンのように、汁にご飯を入れて主に食べました。また、1週目までは全く噛んでいなかったのですが、2週目にはとても慎重に噛むことができるようになり、キムチや醤油煮込み肉のような少し味のある食べ物も細かく切って食べたりしましたが、口腔内の抜糸をするまでは、ものすごく辛かったりしょっぱかったりする刺激の強い食べ物は食べませんでした。食パンやサンドイッチ、ドーナツのような柔らかいパンも切ってたくさん食べたと思います! うがいは2週目から別の消毒液を使うようになったので、きつい臭いはしなくなりましたが、やはり味つきの食べ物を以前よりいろいろ食べるようになったので、口の中が気持ち悪く感じられて、うがいをもっと熱心にしていたと思います。 引っ張りバンドと温熱ケアも引き続きちゃんとやろうと努力していましたが、不快感と怠け癖のせいで...以前ほど熱心にはできませんでした 引っ張りバンドは、1日に2回くらい、1~2時間ずつ着けていたと思います。 2週目はまっすぐ仰向けに寝ていて、起きることもほとんどなく、よく眠れたと思います。私はもともと横向きで寝るのが習慣なので、起きると横向きになっていることが多くて心配でしたが、院長先生が、その程度なら頬骨はピンで固定してあるので大丈夫だとおっしゃったので安心できました。 # 15日目通院 本来は14日目に口腔内の抜糸をするのですが、私は15日目に口腔内抜糸のため通院しました。 口腔内の抜糸はものすごく痛いと聞いて少し不安でしたが、ついに不快感から解放されるという思いと、おいしいものを食べられるという思いの方が大きくて、ほっとした気持ちの方が強かったです 病院に着くと室長さんが口腔内の糸を抜いてくださったのですが、むしろ口腔内の糸はレビューで見たほど痛くなく、耐えられる程度でした。まだ口の中に腫れが残っていたので、その日ですべてを完全には抜糸できませんでしたが、残っていたものは日常生活の中で取れたり、後日通院した時に室長さんが隙間を見て少しずつ取ってくださいました。 この日は院長先生にはお会いせず、室長さんが気になっていたことに答えてくださり、アフターケアを受けて帰りました。 口腔内の抜糸をしたらすぐに辛いものをたくさん食べられると思っていましたが、炎症が起きたら嫌だなと自分で勝手に心配して、そうはしませんでした

手術後2週間の間に出てきた疑問や不安は、室長さんたちと院長先生が頻繁に経過を見てくださり、アフターケアも並行してしっかり対応してくださったおかげで、無事に2週間回復することができました。室長さんたちは手術前よりむしろさらに親切にいろいろ気を配ってくださっているようで、安心して回復に専念できたと思います。クリニックのアフターケアも、担当の先生が毎回気になる部位はないか聞いてくださり、行くたびにほぼ1対1で長時間しっかりケアしてくださるように感じて満足でした。続けて手術後1か月、2か月のレビューも近いうちに書いてみます'^'!!

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