輪郭 Nㅌ美容外科 ユXX院長先生
YouTubeでだけ拝見していて、ロビーでもその動画がずっと流れていたので、待ち時間が過ぎるのも分からず待っていた。 CT撮影後、院長先生にお会いした瞬間、硬い印象に少し固まったけれど、くどくどした不要な話は省き、私のニーズを把握し、手術方法と質問を受けることだけでカウンセリングが進んだ。 もちろん考えていた質問はすべてしたし、回答もすべて受けたけれど、 写真をお見せした時、コンピューターが入力値を受け取ったかのように「はい。」の一言だけだったので、少し戸惑いもした。私が望むことを正確に認知して把握したという意味であり、それが院長先生の自信だったのだろうけれど、そこで私が望む手術結果と現実的な結果との差がどの程度なのか?それに対する即答が出なかったので、少し不安でもあった。咬筋が発達していることは分かっていたので、咬筋縮小術を併用しようという手術計画が出て、決して過度な追加手術の提案はなかった。
両顎 ㅇㅇ口腔顎顔面外科 シンXX院長先生
輪郭(頬骨、エラ)手術では顔の輪郭の対称性はある程度実現できるが、私が元々持っていた非対称(顎のずれ)は両顎のケースとして検討してみる対象だった。 だから口腔顎顔面外科専門医には必ずお会いするつもりだった。 軽い不正咬合があったので、なおさらそうすべきだった。 歯の石膏模型を取り、それとCT撮影写真を見ながらカウンセリングが進んだ。顎のずれによる顔面非対称が悩みだと言ったからだろうか?カウンセリングも両顎とエラ中心で進み、むしろ頬骨は選択事項として勧められた。 両顎は不正咬合、受け口を持つすべての人にとっても負担の大きい手術だ。だからカウンセリングは、その手術がなぜ私に必要なのか?納得する過程であり、骨をどのように切り取って角度を合わせるのかを直接目で確認した。そして矯正専門医とのカウンセリングに続き、術前矯正6か月後、早ければ冬に手術が可能だという回答を受けた。もちろん手術後にも矯正が必要なのが両顎手術だけれど、それを進んで乗り越えるかどうかは少し別の問題なので、真剣に悩む必要がありそうだ。
時間があれば、鼻の再手術カウンセリングと他の病院での輪郭カウンセリング巡りレビューもまた書いてみたい。