<1か月後> <3か月後> <手術前> 手術して苦労したのがつい昨日のことのようなのに、その記憶はもうぼんやりしていて、新しい顔にもすぐ慣れたから昔の顔も思い出せない。もう一度戻っても、たぶんまた手術すると思う。怖くて本当に決心が遅くなったけど、どうせやるならむしろ早くやったほうがよかったと思う。
私は骨が問題なので非手術的には直せないんだけど、手術が怖いからって無駄なものに使ったお金を節約していたら、手術費用は十分貯められていたと思う もしやらなければ一生ストレスを受けて、コンプレックスが気になって日常生活や自己肯定感に影響する時だけやって、病院と医師は自分に合う人をよく調べて決めてほしい。 私はそう心に決めていたのに、手術日が近づくと気持ちが何度も揺れて、諦めそうで怖かったから、むしろ日程を前倒ししてしまった。ラインも元々は自然なラインでお願いしていたのに、だんだん欲が出てきて、手術当日まで自然なラインと人形ラインの間で悩んでいた。でも室長さんと院長先生が私のメンタルをうまく支えてくれた。
だから、美的感覚だけでなく性格も合う病院がとても重要だと思う。手術前の最後のカウンセリングで、ちゃんとやってくださるという信頼が持てて、自分よりもよく決めてくださると思ったので、手術室に流す写真をくださいと言われたけど渡さず、そのまま信じてお任せした。 こんなふうに信じて任せられたのは、手術前にYouTubeを通して美的感覚や価値観、診療哲学を見て信頼できたのが一番大きく、2つ目は以前のカウンセリングで権威的だったり高圧的な面がなく、手術方法や気になる点を十分に質問できたからだと思う。 安い別のところに行っていたら、手術前後の不安とストレスで自分だけメンタルがやられていたと思う 手術後も大きな心配はなかったけど、室長さんもケアをよくしてくれて、質問にも丁寧に答えてくれたので、心理的な安定感もあった。メンタルケアを重視する人はこの部分もよく見てほしい。
私は回復が早いほうだけど、日常生活を普通にできるくらいまで回復したのは2か月少し過ぎた頃だった。話す時や見た時にも違和感がない基準! 学生や会社員は最低でも2〜3か月は余裕を見ておいたほうがいいと思う。
参考までに、3か月目の詳しい感想を言うと、 二重あごは一般人レベルに良くなって、2か月頃には目立つ大きな腫れはほぼ消える。3か月頃からは自分で感じても大きな不便はない。ちなみに1か月目までは、話す時にキャンディーをくわえて話すみたいに少し不便で、発音も少しもたつく。3か月経ってようやく口がしっかり開き、神経もほとんど戻ってきて違和感がなくなる。 私の場合は顎先の神経が鈍くてあまり動かず、不快感がいちばん長く残ったけど、感覚だけのことで、日常生活は十分可能。寒くなったり動かさなかったりすると、手術部位の神経がまだ麻酔が切れきっていないみたいに鈍くてじんじんする感じだったので、普段はよく動き、気になる日は温罨法をしていた。