後<手術前、後>後<2週間>後<1か月>後<1か月>タイトルに書いたように、以前は二重手術をする時間もなく、特に確信も持てなかったので、手術ではなく二重テープで過ごしていた。
まぶたの脂肪が多くて皮膚も少し厚いほうだったのに、無理やり二重テープをして過ごしてた.. 二重テープや二重のりを長く使ったことがある人はわかるよね? うまく貼れなくてもストレスなのに、これを取る時のほうがもっとストレスだってこと.. ベタベタして洗顔フォームでもよく落ちなくて、まぶたについて大変だった。
でも最初のうちは面倒くささが勝って、そのまま放置して過ごしてたの。そうしたら、もともとまぶたに脂肪が多かったのにさらに垂れ下がってきて、だんだん正面から見える瞳孔の範囲が狭くなっていった.. もう二重テープをしても目がすごく小さく見えるから、この頃から手術を考え始めた気がする。
何より周りから、私の目は二重手術をしたら絶対成功する目だって後押しされて さらにそういう気持ちになったのもある。
最近はどれだけセミアウトが流行っているとしても、そういう華やかな感じのラインは正直私には似合わなそうだったので、絶対に自然にラインを作ってくれるところで探した。手術方法は大きく気にしていなかったけど、やっぱり二重テープを長くしていたせいか、足を運んだところごとに切開でやるか、脂肪除去が必須だと言われた.. だからわかったと言った。
病院を選んだ理由は、私が内向的な性格だから.... 院内特有の慌ただしい感じがなくて、院長が私に割いてくれる時間が十分なところを選んだ。そうすれば手術後も責任を持って見てくれそうだったから。
もちろん相談の時に作ってくれたラインが自分の好みに合うかもチェックした。結局、手術結果が良くてこそ一番気に入るものだから! 院長も私の目元には華やかなラインより自然に作るほうがずっとなじむと言っていて、私も作ってくれたラインが一番気に入ったところで手術を受けた。
結論としては、病院のシステム、作ってくれたライン、過剰診療がないか.. などを見て選んだのと同じだね。
手術初期は正直、あざのせいでびっくりした.. ただでさえ脂肪除去までするのに、切開でやると回復が遅すぎそうだったので、院長と相談して非切開+脂肪除去+眼瞼下垂矯正を一緒にしたんだけど、目の下に少しあざができた。でもこれは3日くらい経ったら全部消えたし(だからこの時の写真もない)、腫れが一番多かったのは1週間目までだった。
抜糸したら思ったより腫れが早く引いて、回復も早いほうだった。さっき言ったように、私はできるだけ自然にすることが一番重要だったから.. 早く落ち着くのを待つばかりだったんだけど、2週間経った時もかなり自然に見えたの。それで不思議で写真も撮っておいた。この時は友達も、眼瞼下垂矯正に目頭切開までしたのにこの程度なら腫れが本当に早く引いたと言っていた。
今は手術して2か月経ったけど、腫れがさらに引いて1か月の時の写真よりもっと自然に見える.. 初めての整形でもあるし、二重テープも長くしてからやったから、自然にできるか心配していたけど、思ったより過度な感じなくうまく落ち着いているみたいでよかった。