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鼻整形レビュー

拘縮が解決するまでにかかった期間

今回を含めて鼻の手術は全部で3回受けました。1回目と2回目はシリコンとメドポアを使ったのですが、ある時から鼻がズキズキして赤くなり、熱感まで出てきました。最初は一時的な炎症だと思っていたのに、鼻がだんだん短くなり、笑ったり話したりすると鼻先がひどく引っ張られました。 結局、拘縮のため以前の材料をすべて除去しましたが、問題は除去したからといって鼻が元に戻るわけではなかったことです。鼻先はすでに上向きになり、鼻の穴もはっきり見える状態で、鏡を見るたびにストレスが頂点に達していました。 この問題で以前のクリニックとは1年以上も争いました。ひどいクリニックは最初、拘縮ではないと言い張っていましたが、結局は再手術をすると言ってきました。でも正直、すでに信頼は底をついていたので、そこでまた手術を受けたいとは思いませんでした。 最終的には再手術費用の30%を負担してもらう条件で合意しましたが、その過程も本当にうんざりしました。3回目の手術を調べるときは、きれいになりたいという気持ちより、今回も失敗したらどうしようという不安のほうがずっと大きかったです。お金の問題もありますが、手術と回復をまた経験するのも嫌でしたし、何より拘縮がまた起こるのが怖かったです。 今回は拘縮鼻の再手術を中心に調べ、何か所もカウンセリングに行きました。今手術を受けたクリニックは拘縮鼻の再手術を専門にしていて、カウンセリングでは予想される手術案を見せながら、どの部分まで改善できるか説明してくれました。すでに鼻がひどくなっていた時点で、高い鼻や華やかなラインは夢にも思えなかったので、ただ鼻先の上向きを少し抑え、鼻の穴が自然に見えるようにしてほしいとお願いしました。 手術後もしばらくは安心できませんでした。初期は腫れのせいで鼻がまだ短く見え、少し張ったり赤くなったりするだけでも、また拘縮が起きるのではないかと思って鏡を何度も確認していました。 1〜2か月経つと腫れが少しずつ引き、3か月頃から鼻先と鼻の穴の形が変わったことが目に見えて分かりました。 手術からもう1年経ちました。以前ひどかった引っ張られる感じや熱感は今はなく、鼻先の上向きや鼻の穴の露出も以前よりかなり改善しました。だからといって、もう何も心配せず過ごしているわけではありません。一度拘縮を経験すると、少し赤くなっただけでも気になり、時々違和感があると理由もなく不安になります。 3回手術を受けて、体もそうですが精神的に本当に疲れました。以前のクリニックと争ったことも、今思い出すとストレスです。 今は鼻の形がもっときれいになってほしいという欲もありません。ただ、これ以上問題が起こらず、今の状態がずっと続いてほしいです。 拘縮を経験した人なら分かると思いますが、これは単に鼻の形が気に入らないという程度の問題ではありません。もう二度とこんな思いはしたくありません..

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