私と同じように、自然癒着/埋没の後、手術で作られた二重があまりにも不自然で慣れず、つらい思いをしている方のために、このコミュニティに登録して必ず投稿を残そうと思い、私の経験を共有することになりました!
私は2023年2月に、江南にある美容外科で自然癒着法による初めての美容整形手術を受けました。(単結び法、約5点での二重埋没) 海外在住のため、今回1月に再び韓国へ戻った時、1年に少し満たない時点で、手術した病院で埋没糸の除去をしました。 本来は、埋没糸の除去が上手だという(YouTubeにたくさん動画を上げている、あのチ○○院長の)ところでもカウンセリングを受けてみたのですが、手術した病院が一番よく分かっているだろうと思い、そこで受けました。
糸の除去は15分しかかからなかったと看護師さんが教えてくれて、外した当日すぐ右目が取れました。 もともと6か月くらいから、右目は朝起きると重瞼線が重なってできやすく、チーズワイヤリング現象が起きたように、二重の固定力と深さが弱いのが見えていたので、予想はしていました。(Naverで検索すると、こういう解剖学的な概念をとても詳しく説明している投稿がたくさんあります!ぜひ読んでみてください〜) 左目は固定、特に目頭側が強くて、すぐには取れませんでした。 もともと留められている程度は、自然癒着なのでとても弱かったようではありますが、それでも留め跡(?)/ラインは前方1/3部分だけははっきりしていました。
正直、癒着がひどくて取れないのではないかと心配で、GoogleやNaverで韓国語でも英語でも全部検索してみたところ、私が理解した限りでは: - 自然癒着は実際にはただのマーケティング用語で、普通の埋没と変わらない。 - 埋没法は点状癒着を誘導する(点のように癒着部分が形成される癒着で、切開法の場合の面状癒着の反対)ため、癒着の力は相対的に弱い。 - まぶたの場合、しわが多くできる皮膚なので、瘢痕組織はほとんど自分で治り、傷跡はほとんど残らない。 - 癒着はマッサージである程度ほぐすことが可能。
という程度です。
マッサージをそんなに一生懸命していたら、ちょうど23日目の今日、両側とも取れました(=元の奥二重に戻りました)。 先ほど言及した、糸除去が上手だという美容外科へカウンセリングに行った時も、マッサージを一生懸命してくださいと言われたんです。目をこすって、マッサージは「やさしく」してくださいと。 ちなみに私は強くマッサージしました。痛いくらいに…
ローリング法という、筋膜癒着をほぐすマッサージ法があるのですが、それを応用して、 目を開けた状態で - 癒着ラインを上下になでるようにしながら、その部分の皮膚を伸ばしたり - 癒着ラインを左右からつまんで、もみもみとつまむようにしたり(この時、ゴリッゴリッという感じで癒着が切れる音が一度して、その後は確実にラインが弱くなりました) - ただ目をこすったりしました(ただし、糸を取った切開の傷が治ってからしないといけません。そうしないとそこがまた開きます)
一晩で、というわけではありませんでしたが、こうしていたら取れてしまいました。 一方ではとてもすっきりして幸せな反面、私と似た悩みがある方の役に立たなければと思いました。 気になることがあればコメントを残してくだされば、全部お答えします。 あまり心配しないでください。うまくいくと思います。