鼻整形から13年目.. 拘縮を疑う症状が出て、形も気に入らなくて、クリニックを4か所決めてカウンセリングに行ってきました。 クリニック選びの基準は、安全性、高速ターミナルからのアクセス、自然な形でした。 その結果、まずㅊㅇ、ㅁㅎ、ㅋㅂㅈ、ㅁㄱを選びました。
全クリニック共通だったのは、再手術だからかCTを撮った点と、拘縮ではなさそうという所見、現在5.5〜6mmと推定されるシリコンを3〜4mm程度に入れ替えて鼻筋の高さを下げ、鼻の長さを延長し、小鼻縮小をしようという内容でした。
1. ㅊㅇ(ㅂㅇㄱ) カウンセリング費はNaverイベントで行ったので無料。 シリコンを3〜4mmに入れ替え、鼻中隔軟骨で支柱を立て、鼻中隔軟骨が足りなければ耳介軟骨を使う可能性あり。小鼻縮小、団子鼻矯正も入る。肋軟骨は患者が確実な矯正を望む場合に使用可能だけど、私が肋軟骨はできれば使いたくないと言ったら、シリコン+鼻中隔軟骨+耳介軟骨だけで行うことになった。 見積もりは680万ウォンで、自撮りレビュー、当日決済などで割引を受けると最大580万ウォンくらいまで可能とのこと。アフターケアは腫れケアと皮脂ケアをしてくれるとのこと。 クリニックの内装がインスタ感性で本当にきれいだった。
2. ㅁㅎ(ㅇㅅㅎ) カウンセリング費1万ウォン。 鼻づまりがあると言ったら、鼻炎手術も一緒に行うとのこと。シリコンを4mm程度に入れ替え、鼻先はできるだけ細くする。自家肋軟骨を使い、既存の耳介軟骨を再利用するとのこと。私が高すぎる鼻は嫌だと言ったら、今の鼻からどれだけ高くしても、私が考えているような形にはならないと言われた。まとめると、短鼻矯正+小鼻縮小+団子鼻矯正+自家肋軟骨+シリコン+鼻炎手術。 手術は全身麻酔で行う。腫れレーザー、腫れ注射をサービスでしてくれて、AS期間は1年。 見積もりは780万ウォンで、レビュー作成イベントで750万ウォンまで可能。鼻炎手術は保険適用で還付可能なので、実際の支出は630〜650万ウォン程度と予想される。
3. ㅋㅂㅈ(ㅎㅅㅁ) カウンセリング費1万ウォン。 機能的手術は必要なく、シリコンを3mm程度に入れ替える。鼻中隔軟骨は大きくなく弱そうなので自家肋軟骨を使用、小鼻縮小、瘢痕組織があれば除去、鼻孔縁下降、必要時に骨切り可能。小鼻縮小時のほうれい線の心配を話したら、自家肋軟骨を採取するついでに、自家肋軟骨で貴族手術もすすめられた。全身麻酔で行い、手術時間は3時間かからない。AS期間3年。院長先生が直接タブレットで術後予想の形を編集して見せてくれた。 見積もりは860万ウォンと言われたけど、これが貴族手術込みだったか覚えていない.. 込みだから高いのかな? とにかく貴族手術は150万ウォンだけど、鼻と一緒にする場合は100万ウォンにしてくれると言っていた。予約金を入れれば820万ウォンで可能。
4. ㅁㄱ(ㄱㅇㅌ) カウンセリング費1万ウォン。 シリコンを4mmに入れ替え、鼻中隔軟骨が小さいので鼻中隔軟骨では手術が難しく、本人が欲張るなら自家肋軟骨も使用可能だが、大きく欲張らないなら耳介軟骨でも手術可能。鼻翼軟骨を再配置して上向きの鼻を下げる。鼻筋を下げると鼻が広がって見えるので小鼻縮小を行い、骨切りも必要とのこと。 カウンセラーさんに小鼻縮小の傷跡が心配だと話したら、小鼻縮小は鼻の内側と外側の両方を切開する方法で、私の肌はそこまで脂性肌ではないので、傷跡は鼻柱の傷跡より目立たないだろうとのこと。睡眠麻酔で行い、手術時間は3時間〜3時間半程度。希望する鼻の写真を手術前にあらかじめ送れば、院長先生が参考にして手術するとのこと。すべての経過チェックは院長先生が直接行うとのこと。注射やレーザーは無料でしてくれて、AS期間は2年。 院長先生が嫌いな鼻の形が、つままれたような鼻と尖った鼻という点が、美的に私のニーズに一番合うスタイルだと感じた。 まとめると、シリコン入れ替え+小鼻縮小+骨切り+鼻翼軟骨再配置 -> 693万ウォン。当日予約なら630万ウォンで、レビューイベント参加時はさらに割引されると言っていたけど、費用を忘れた..
4か所回ってみた結果、ㅁㄱが現在の鼻の状態確認とニーズ把握が一番丁寧だと感じました。他のクリニックはカウンセラー->院長->カウンセラーの順だったけど、ここは院長カウンセリングが先だった点でも、院長先生が先に患者の状態を把握するタイプなんだなと感じました。自家肋軟骨を使わず、鼻中隔軟骨も使わない点も良かったし.. カウンセラーさんも院長先生と患者の間で、患者のニーズをできるだけ多く把握して伝えようとしているのが感じられました。もちろんレビュー写真が気に入ったので、私が少し甘めに評価しているのかもしれませんが.. レビューをもう少し探して、もっと気に入るところがなければ、私はここでやると思います..!