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目整形レビュー@eye-review

2015年の眼瞼下垂矯正レビュー

2015年に手術を受けたので、今からだいたい7年ほど経ちました。 簡単な施術(ボトックス、フィラー、皮膚関連の注射)などでそれなりに評判が良かった近所のところで手術を受けました。 その時、私は自分が手術をしたくて行ったわけではなく、叔母と母が「相談くらい受けてみたらどうか」というところから始まって、 相談後すぐ予約を取り、翌日に手術に入ったように思います。 本当に手術への意志も考えもまったくなかったのですが、カウンセリングでは、手術が必ず必要な重度の眼瞼下垂の目だと言われ、仕方なく受けたと記憶しています。 (大人たちは、ただ二重手術を想定して相談を受けさせたと言っていました)

カウンセリング当時、眉と目の間隔も狭く、まず何より眼瞼下垂がひどい目なので、二重どころか眼瞼下垂矯正を優先して考えるべきだと言われたと記憶しています。 今残っている二重は、せっかく目元を矯正するなら可能であればラインを作ってください、とお願いして作られたものです。 目頭の蒙古ひだがとても強く、目頭切開で矯正すれば目が楽になるとは言われましたが、鼻筋があり、目と目の間が広くないため、目頭切開をすると目が寄って見えるかもしれないと言われ、進めませんでした。

本人は本当に二重手術をしなくても大丈夫だと思っていて、相談だけ受けてみようという勧めでカウンセリングを受けましたが、 「この目は美容目的ではなく医療目的で改善が必要です!」という相談結果に、目を丸くした大人たちがすぐ予約を取り、その日に額のボトックスを入れるところから始まり、すぐ目の手術を受けました。

結果論だけで見ると、実際に目の手術をしていなかった頃より美容的にも見た目が良くなり、下がっていたまぶたが矯正されて視野が広がったのも事実ですが、 副作用が何もないとは言えません。

ただ「手術の代償だから!」と思いながら過ごしています。

手術後に不便な点をいくつか挙げると、

1. 手術後2〜3年ほどは目が完全に閉じませんでした。     切開による矯正があったので手術前にも説明は受けていましたが、実際にもまぶたがきちんと閉じず、ドライアイの症状が以前よりかなり出るようになりました。     これにより、目やにが出ることなどが以前に比べて目立つようになりました。意識的にぎゅっと目を閉じない場合、第三者から見ると目を開けて寝ている     ようだ、あるいは寝ているとは思わなかった、などと言われることもありました ^^;;

2. 肌質・組織の性質を考慮できなかった手術によるラインの歪み。     再手術をしようと決心するほどではありませんが、初期手術で作ったラインと比べると、確実に左右非対称のラインに変わりました。     肌質や目の特徴、もともと持っていたラインまで専門的に意識して手術を進めていたなら、おそらく起きなかった問題だとも思っています。     左目はインライン、右目はアウトラインで、右目はインラインが目頭側へ行くほど消えていき、今では意識的に以前のラインを探して     二重のりを塗っても、結局アウトラインにラインがほどけてしまいます。     でも私はそのおかげで、眼瞼下垂矯正やほかの施術をしたという疑いすら持たれないほど自然だとよく言われます。     実際にも二重手術をしたと言うと驚かれるほど……(いいことなのでしょうか……)

3. 手術したラインでの皮脂分泌     以前はラインのない目だったため、まぶたに皮脂が上がってきたり、ブラックヘッドやホワイトヘッドのように皮脂が分泌される経験をしたことはありませんでしたが、     手術後、切開部位の周辺、糸が通っていた場所に?穴に?規則的に皮脂が分泌され、手で触ると感じることもあります。     ホワイトヘッドやブラックヘッドのようにケアし、皮脂が過剰に分泌されたようなら押し出したりもしますが、ひどく疲れた日や本当に皮脂が過剰分泌された日には、     二重ラインにも影響することがあります。

再手術を考えるほど大きな問題ではありませんが、やはりまったく気にならないわけではありません。 手術をされるなら、どれほど軽い手術でもしっかり調べて、衝動的に受けないでほしいという気持ちで長く残してみます。

あ、それから多くの方がCCTVのある病院を勧めていますが、私も同感です ^^* なぜなら私は部分麻酔で手術室のすべての状況を聞き、覚えていますが、客観化された資料はどんな状況でも証拠として効力を発揮できるからです。 もし機会があれば、次は手術室で行われた代理手術、そして彼らの会話についてお話ししようかと思います。 必ずCCTVの有無を確認してくださいね〜

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