前々後々。2007年にシリコンと耳介軟骨で初手術をして、2013年から鼻筋に炎症っぽい症状が出て、抗生剤を飲みながら腫れては引かせることを繰り返し、2014年に小鼻に耳介軟骨だけ残してシリコンを除去しました。
その後、低い鼻をコンプレックスに感じながら過ごしていましたが、また炎症が起きるのが怖くて再手術は考えることもできませんでした。ところが、シリコンではなく寄贈真皮を使えば炎症の確率がほとんどないと知り、ネットで調べていたところ偶然YouTubeを見ました。ある方の再手術の動画を見て、とてもきれいに仕上がっていたので、その病院を含めて3か所のカウンセリング予約を取りました。
ここに決めた理由は、院長先生が再手術専門でもあり、自家肋軟骨の採取時間も早く、自信はおありでしたが強く押しつけることはなく、不要な追加施術も勧めなかったからです(鼻翼矯正など)。
そうして私は寄贈真皮と自家肋軟骨で再手術を進めました。手術開始前の待機中に、手術の予約時間より30分〜1時間待たされたので少しイライラしました
手術はうまくいき、ドレッシングに行った時も院長先生が丁寧にチェックしてくださり、ギプスを外した後は鼻先が赤くなっていましたが、鼻先を高く上げるとそうなることがあると説明してくれました。それでかなり心配しましたが、時間が経つと赤みも消えました。
最初はかなり高くて欲張りすぎたかなと後悔もしましたが、時間が経つにつれてだんだん自然になり、高さもある程度あって満足しています。 もっと早く手術すればよかったと思うほど、それまで気にして過ごしていた時間がもったいないです。
やはり代表院長先生がお一人だからか、手術後も丁寧に診てくださり、患者の気持ちをよく汲んでくださって良かったです。カウンセラーの方も気が利いて、いつも親切に接してくださったので、とても満足しています。
(直線寄りの半カーブラインで行い、術後写真は2か月目の時です)