つらいことがあり、身長162cmで体重62kgから43kgまで痩せました。胸骨が全部浮き出て、乳首だけが残ったようになり、手術を考えるようになりました。ちょうどほぼ無職の状態でもありました。親友が4年前に[Clinic A]でモティバの手術を受けていて、かなりの喫煙者なのに拘縮もなく、いつも手術がうまくいったと言っていました。触ってみてと言われて触ると、本当に弾力があってきれいでした。手術後に自尊心が大きく上がったのも分かったので、友人のすすめで[Clinic A]に相談に行きました。
骨盤、肋骨、胸、乳頭の位置が非対称で、背骨の湾曲もあり、全体的にかなり非対称でした。メンター エクストラ、モティバ、メンター ブーストをサイズごとに直径や大きさまで比較してくださり、体型にはメンター ブーストがおすすめと言われ、悩んだ末に決めました。
非対称のため最初は乳房下縁切開を勧められましたが、腋窩切開も可能とのことでした。脂肪がほとんどなかったので脂肪注入も勧められ、腹部にはほぼ脂肪がなかったため太ももから採取することにしました。
最終的にメンター ブースト320/290cc+デュアルプレーン+腋窩切開+脂肪注入で進めました。以前、マンモトームで線維腺腫を2回摘出したことがあり、マンモトームの傷跡と針生検の傷跡が今も残っているため、胸の傷跡が長く残る体質のようでした。そこで事前にコーディネーターに伝え、腋窩切開で行うことにしました。
手術日は本来ドレーンを付ける予定でしたが、出血がほとんどなく、付けずに済みました。上部バンドと包帯を巻き、テーピングもしていました。脂肪を採取した太ももはガーゼと防水テープで覆われていました。
帰り道は渋滞がひどく、タクシーなら約1時間、地下鉄なら約20分だったので地下鉄で帰りました。初日はみぞおち付近が少し苦しく、腋がピリッとする程度でした。座っていても横になっていても、痛みはほとんどありませんでした。
太ももは下半身の筋トレ後の筋肉痛のような感じでしたが、運動する人 기준で普段の下半身の筋肉痛の5分の1にも満たない程度でした。夕方頃、鎮痛ポンプの効果が切れてきたのか少しピリピリしてきたので、パンを食べて薬を飲んだらまた落ち着きました。痛い時に飲む薬も処方されましたが、まだ飲んでいません。
参考までに、手術の3週間前に生え際の植毛もしました。その時は横になっていても後頭部が痛く、座っていても何もしなくても痛くてかなり大変でした。そのためか、今は植毛より痛くないと感じるくらいです。
翌朝目を覚ますと、背中とみぞおちが昨日より張っていました。それでも、頑張って運動した後の筋肉痛より軽い程度でした。コートを着るために腕を動かすと腋が引っ張られる感じがします。誰かが腋に接着剤を塗って剥がそうとしているような感じ、笑。ペットボトルを開けるのは難しかったです T_T。一人で苦労しながらも、食器洗い、着替え、食事くらいはゆっくり慎重にできました。
パジャマを着ている時は、上部バンドのせいかまだすごくきれいには見えず、少し大きくなったなという程度でした。でも散歩に行くため着替えたら……胸元がとても大胆でした、笑。早くも満足度が上がっています、笑。