費用がかなりかかった分、アフターケアはしっかりしてくれる病院でしたが、結果的には手術の方向性やスタイルが自分には合わなかったのか、今でもとても残念です。特に、まだ20代後半だった私が眉毛下垂矯正まで受けたことは、今考えても本当に後悔しています。あの時、先生がむしろ止めてくれていたらどうだっただろうと思うこともあります。
結局、眉毛下垂矯正の傷跡を一生抱えて生きることになり、眉毛下垂矯正までしたことで皮膚の余裕がなくなり、今は再手術をしたくても選択肢がかなり限られています。その後、別の病院で相談した際にも、眉毛下垂矯正の状態を見た先生方から手術方法についていろいろ説明を受け、さらにつらくなった記憶があります。
目元矯正も当時はあまりに強く行われ、しばらく目をきちんと閉じられず、眠ることさえ大変でした。目がしみて、閉じたり開けたりするたびに痛みもあったため、結局矯正を解除しました。
本当に最後の手術だと思って訪れた場所だったので、今考えてもとてもつらいです。あの時ほかのところへ行っていたらどうだっただろうと、今でも考えてしまいます。